情報セキュリティをもっと身近に簡単に。
このPodcastでは、情報セキュリティ・個人情報保護・コーポレートIT・生成AI活用について、中小企業の現場目線でお話ししています。ISMSやPマーク、情報漏えい対応、AIの使い方など、「ちゃんとやらなきゃ」と思いながらも、どこから手をつければいいかわからない。そんな状況に、心当たりはありませんか。正直に言うと、私も最初は未経験でした。ある日突然、情報セキュリティや個人情報保護の支援を任されて、何から手をつければいいのかわからず、正直かなり不安でした。「自分で大丈夫なのか」「間違ったことをやっていないか」そんなことばかり考えていました。でも、実際…
- Indexed episodes, last 90 days
- 9
- Latest publication
- Sep 22, 2026
- Audience
- Checking…
- Earliest in this view
- Jul 5, 2026
Latest episodes
AIMS-29 5.1 リーダーシップ及びコミットメント (opens the original)
Read excerpt
AIMSは担当者だけが頑張っても動かない。トップが本気を見せることで初めて組織全体が動く。 5.1「リーダーシップ及びコミットメント」では、経営層に求められる具体的なアクションが規定されています。 AI方針の確立、リソースの確保、重要性の周知、継続的改善の推進。これらをトップ自らが行う、あるいは確実に行わせることが要求されています。 「社長がAIに興味ない」では済まない理由を、この回で整理します。
03. SCS制度、うちは対象になるの? (opens the original)
Read excerpt
SCS制度の話を聞いて、「うちは関係ないかな?」と思った方へ。 今回は「対象になるのか?」という疑問に正面から答えます。 業種や規模ではなく、「自社にどんなリスクがあるか」という視点が大切。取引先と情報のやり取りがある企業であれば、規模に関係なく知っておくべき制度です。 監査の考え方も交えながら、現場目線で整理していきます。
ISMS-06 誰のためのISMS?(利害関係者のニーズ及び期待の理解) (opens the original)
Read excerpt
ISMSは、自社だけを守るための仕組みではありません。 お客様、従業員、取引先、株主など、会社にはさまざまな利害関係者が存在し、それぞれが情報セキュリティに対する期待や要求を持っています。 今回のエピソードでは、ISMS要求事項4.2「利害関係者のニーズ及び期待の理解」をテーマに、 利害関係者とは誰なのか なぜ期待や要求を整理する必要があるのか ISMSとの関係 について、実務目線でわかりやすく解説します。 「誰のために情報セキュリティを行うのか。」 その答えを考えることで、ISMSの目的がより明確になります。
02. SCS制度って結局何なの? (opens the original)
Read excerpt
SCS制度、正式には「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」。 名前は聞いたことがあるけれど、結局どんな制度なのか分からない。 今回は、そんな疑問を現場目線で整理します。 取引先から届くセキュリティチェックシート。 会社ごとにバラバラな確認項目。 発注側も受注側も困っている現状。 その背景にあるサプライチェーン攻撃の増加。 SCS制度は、こうした課題に対して、セキュリティ対策を確認するための「共通の物差し」を作ろうとする仕組みです。 チェックシートを埋めることが目的ではありません。 大切なのは、自社のリスクを理解し、そのリスクを減らすための対策を継続して実施できる状態を作ることです。 今回は、CISAの学びも交えながら、SCS制度の本質をわかりやすくお話しします。 前回は、このシリーズを始める理由についてお話しました。 今回は、**「SCS制度って、結局何なの?」**というところから整理していきます。 名前は聞いたことがある。でも、何をする制度なのかはよく分からない。 そういう方、多いんじゃないかと思います。 まずそこを、ひとつずつ解きほぐしていきましょう。
AIMS-28 4.4 AIマネジメントシステム (opens the original)
Read excerpt
4章の締めくくりとなる今回は、 JIS Q 42001の4.4 「AIマネジメントシステム」 について解説します。 AIMSは、ルールを作って終わりではありません。 実際に運用し、記録を残し、定期的に見直しながら改善していくことが求められます。 AIの技術や社会の変化に合わせて、AIMSも成長させていく。 そんな「継続的改善」の考え方を、現場目線で分かりやすくお伝えします。
Publishing over time
Last 90 days. Choose a month to open its work.
Recurring subjects
Named in the text we hold. One piece can cover several.
Audience
No verified audience measurement yet.
About this data
Counts cover the work we have indexed. Tone needs enough text and a confident classification. Excerpts and episode notes are not full articles or transcripts.
Identity or attribution wrong? Suggest a correction.