好奇心のたまり場
福岡の現役高校教員のかわむーが教育現場のリアルや探究、キャリアなど、日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。毎週日曜更新予定。
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- Sep 20, 2026
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#43 再演直前!『しなしなのポップコーンを抱えて』舞台裏と田村さえの演劇論(ゲスト:田村さえ 後編) (opens the original)
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今週は、福岡を拠点に活動する演劇団体「灯台とスプーン」の田村さえさんをお迎えしたコラボ後編!前編でのキャリアの歩みに続き、後編ではいよいよ「創作の中身」へと深く踏み込んでいきます。 「ちくわ」から脚本が生まれる日常の着想や、かわむーも出演する作品『しなしなのポップコーンを抱えて』に込められた思いなどをじっくり伺いました。 20代の葛藤を経て、30代の今「コツコツと良いものを創り続ける」と語る田村さんの等身大の演劇論をお楽しみください。 【今回のハイライト】 ・脚本のアイデアが浮かぶ瞬間 ・行き詰まった時の処方箋は「人に読んでもらう」か「インプット不足を疑う」 ・「書く人」と「演出する人」 ・自分で書いたセリフに、演出しながら気づかされる"もう一人の自分" ・「しなしなのポップコーンを抱えて」に込めた想い ・かわむーの芝居について ・大事なお知らせ:「しなしなのポップコーンを抱えて」明日9月21日から再演! 【公演案内・関連リンク】 『Lighthouse Camp Circle LODGE vol.4 秋の中短編総集編』(※かわむー出演作『しなしなのポップコーンを抱えて』再演!) ・日
#42 演劇と暮らしのあいだで〜「灯台とスプーン」田村さえの歩みを聞く〜(ゲスト:田村さえ 前編) (opens the original)
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今週は、福岡を拠点に活動する演劇団体「灯台とスプーン」の劇作家・演出家、田村さえさんをお迎えしたコラボ前編!実はパーソナリティのかわむー自身も、田村さんが手がける舞台に役者として出演・稽古中という縁から今回の対談が実現しました。 前編となる今回は、田村さんのキャリアや創作の歩みを深掘り。高校時代に宝塚の同じ演目を配役違いで見比べ「演出や演技の違い」にハマったというマニアックな原体験から、大学卒業後に社会人を経験して劇団を立ち上げた経緯創作スタイルの進化まで、生活と表現を行き来しながら歩んできた田村さんのリアルなキャリアをじっくり紐解きます。 演劇ファンはもちろん「暮らしの中でつくること・表現すること」に興味がある方へ届ける30分です。 【今回のハイライト】 ・きっかけは高校2年、宝塚「エリザベート」 ・実は演劇部ではなく吹奏楽部。演劇は大学の「表現学科」から始まった。 ・卒業1年半後、思い入れのある卒業公演メンバーで「灯台とスプーン」結成 ・作風が変わった二つの転機 ・コロナ禍をまたいで3年かけて仕上げた「草香江ポエトリークラブ」 ・劇団員という枠組みの重さから生まれた「LIGHTHO
#41 感動の生徒プレゼンから深夜の広報会議まで!第2回オープンスクール熱狂の裏側(ゲスト:野瀬先生) (opens the original)
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今週は同じ学校で、広報部副主任を務める野瀬先生をお迎えし、昨日開催された「第2回オープンスクール」の熱気とドラマを余すことなく振り返ります! 今回の大きな見どころは、本校生徒の「爆伸び(劇的な成長)」。前日のリハーサルで大号泣していた1年生が、本番では葛藤の末にスマホの原稿をスクリーン裏へ置き、自分の言葉で堂々と15分間の学校紹介をやり切った感動の舞台裏をお届けします。 さらに、元校長である柴山フェローからの突然の無茶振りで、登壇生徒のお母様がステージへサプライズ登壇!アドリブで語られた温かいスピーチに、会場全体が包まれた感動の瞬間を語り合います。 トーク後半は、イベント終了後に教員陣でピザを突きながら語り明かした「深夜の広報会議」の模様へ。「単にオープンスクールに来てもらうだけがゴールじゃない」「タッチポイントをどう作っていくか?」など、学校愛あふれる熱いアイデアの数々をお楽しみください。 【今回のハイライト】 ・全体会はすべて生徒主体。生徒自身の言葉で語る学校紹介 ・入学5ヶ月の1年生が、リハでの涙を乗り越えて見せた"爆伸び"の瞬間 ・会場が一つになった、保護者からの感動スピーチ
#40 知られざる「国税」の世界〜元国税調査官、高校の先生になる〜(ゲスト:平田先生) (opens the original)
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今年7月から同じ高校で商業科教員として働く同僚、平田先生をお迎えしたゲスト回です! なんと平田先生の前職は国税局職員!約6年間にわたり、法人課税部門で脱税調査や税務調査を担当していた異色の経歴の持ち主です。高校時代から抱いていた「学校の先生になりたい」という憧れの夢。一度は諦め、民間企業や国税局を経て、20代で教員へとキャリアチェンジを果たした理由や決断の裏側を深掘りします。 さらにトーク中盤では、飲食店への内偵調査や、畳の下から現金が出てくるガサ入れ現場のリアルな裏話も……! 後半は特別企画「あるある事業仕分け 国税調査官編」を開催!ChatGPTが生成した「国税あるある」を元調査官の平田先生が本気でジャッジします。「高級車を見たら職業病が出る!?」「自分の財布や家計管理は、意外とめちゃくちゃ適当!?」など、驚きと爆笑のリアルな実態が明らかに! 社会の仕組みやお金のリアルを知る平田先生だからこそ語れる、これからの教育とキャリアの探究トークをお届けします! 【今回のハイライト】 ・国税局を選んだ理由は「国家公務員で一番給料が高いから」 ・国税調査官の「内偵調査」のリアル ・無予告調査、
#39 昆虫博士から「社会を変える架け橋」へ!バイオテクノロジーの最前線と研究の未来(ゲスト:九州大学助教 柿野耕平 後編) (opens the original)
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今週は、九州大学大学院経済学研究院 助教の柿野耕平さんをお迎えしたコラボ後編(完結編)です! 前編で語られた「昆虫博士になりたかった少年」のストーリーを踏まえ、後編では「で、昆虫博士じゃなくね?」という直球の疑問からトークが展開。研究にかかる莫大な時間とお金の現実から、自ら手を動かす研究者にとどまらず、持続可能な研究システムを作り大学の知をビジネスへ届ける「架け橋」へと進んだ柿野さんの現在地に迫ります。 害虫ピンポイントで寄生するハチを活用した天敵農薬ベンチャーの具体例から、研究とビジネスの間にある「分厚い壁」、2024年ノーベル賞で大きな話題となったAI(AlphaFold)によるタンパク質デザイン、そしてゲノム編集が突きつける「命の倫理観」まで! 社会科教員と九大助教が本気で語り合う、知的好奇心あふれる30分間をお届けします。ぜひ前編と合わせてお聴きください! 【今回のハイライト】 ・「もう昆虫博士じゃなくない?」——研究者から「社会を変える架け橋」へのキャリアの変化 ・牛や馬の血を吸うハエ「サシバエ」と、その天敵・寄生バチを使った天敵農薬ベンチャー ・国の研究支援制度「SBIR」
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