大葉のシネマトーク【映画は楽しんだモン勝ち】
劇団「とぶクルマ」にて演出•脚本•役者として活動する大葉よし博が、映画を語る!「大葉のシネマトーク」とはYouTube動画「大葉のシネマレビュー」にて、【映画は楽しんだモン勝ち】をモットーに劇場公開された映画のレビューをしています。『大葉のシネマトーク』では、レビューする映画にまつわる監督の過去作や関連作についてネタバレなしで軽くお話ししています!どうぞ、『大葉のシネマレビュー』と合わせてお楽しみください!
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- Sep 21, 2026
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『踊る大捜査線 N.E.W.』を見て考えたこと|懐かしさの先で、“過去”をどこまで呼び戻すのか (opens the original)
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映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』について、ネタバレレビューでは語りきれなかったことを中心に話しています。 14年ぶりに帰ってきた「踊る大捜査線」。 懐かしいキャラクターたちとの再会や、昔と変わらない「踊る」らしさを楽しんだ一方で、僕自身どうしても乗り切れなかった部分もありました。 今回は、平成ドラマ的な演出やギャグについて感じたことに加えて、 AIとして再現された和久さん、 そして恩田すみれへの電話について、 「懐かしい作品が過去のキャラクターをどう扱うのか」というところまで含めて、僕なりにアレコレ語っています。 作品や制作側の答えを決めつけるというより、 『踊る大捜査線 N.E.W.』を見て僕自身が感じたことをそのまま話している回です。 最後はなぜか、最近いろんな邦画で見かける野呂佳代さんの話まで脱線しています。 ※映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の内容・ネタバレを含みます。 ▼YouTube「大葉のシネマレビュー」 https://www.youtube.com/channel/UCWL0ko7gyOyY8qoPkR7Z5
『バックルームズ』は“何もわからない”を楽しむ映画なのか?【ネタバレ感想】 (opens the original)
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2026年9月4日公開の映画『バックルームズ』について、ネタバレ全開で語ります。 無限に続く黄色い異空間が生み出す、不安と好奇心。 序盤の映画体験には強烈に引き込まれましたが、答えや意味を求めてしまう自分は、最後まで乗り切ることができませんでした。 今回は、映画として感じた魅力、乗り切れなかった理由、「バックルームズ」というネットミームの成り立ち、世界的にヒットした理由などを語っています。 「何もわからない」を、そのまま楽しむ映画なのかもしれません。 ※映画本編の重大なネタバレを含みます。 YouTubeチャンネル「大葉のシネマレビュー」では、ネタバレなしの映画紹介ショートも公開しています。 大葉のシネマレビュー 【https://www.youtube.com/channel/UCWL0ko7gyOyY8qoPkR7Z5Uw】
なぜ『白鳥とコウモリ』に乗り切れなかったのか?|ネタバレ感想 (opens the original)
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2026年9月4日公開の映画『白鳥とコウモリ』について、ネタバレレビューでは語りきれなかったことを話します。 ミステリーの構造や、事件を通して家族同士がつながっていく人間ドラマは面白かった。 でも、なぜか最後まで感情的には乗り切れなかった。 主人公二人の関係、刑事側の描き方、自己犠牲の物語なのに自分が泣かなかった理由、『容疑者Xの献身』との感じ方の違いなど、「なぜ自分には刺さり切らなかったのか?」を考えながらアレコレ語っています。 ※映画『白鳥とコウモリ』のネタバレを含みます。 YouTubeチャンネル「大葉のシネマレビュー」では、映画紹介・ネタバレレビュー動画も公開しています。 ▶ https://www.youtube.com/channel/UCWL0ko7gyOyY8qoPkR7Z5Uw
『時には懺悔を』を見て考えたこと|「産む・育てる」を部外者が語れるのか (opens the original)
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2026年8月28日公開の映画『時には懺悔を』について、 ネタバレレビューでは語りきれなかったことを中心に話しています。 障害のある子どもと、その家族。 親、兄弟、そして部外者では、同じ出来事でも見え方や感じ方はまったく違う。 「産まない・育てない」という選択を、外から見ている人間が簡単に否定できるのか。 逆に「親なんだから育てるべき」と、綺麗事だけで言っていいのか。 そして、実際に障害のある子どもたちと一緒に、 これだけセンシティブな作品を映画として撮ることについても考えました。 映画の答えを決めるというより、 『時には懺悔を』を見て僕自身が思ったこと、感じたことを、 いろんな角度からアレコレ語っています。 ※映画の内容・ネタバレを含みます。 YouTubeチャンネル「大葉のシネマレビュー」では、 『時には懺悔を』のネタバレレビューも公開しています。 ぜひあわせてご覧ください。
【ネタバレあり】『オークストリートの異変』面白い!でも納得いかない!衝撃展開とアン・ハサウェイを語る (opens the original)
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2026年8月14日公開の映画『オークストリートの異変』について、ネタバレ全開で語ります。 恐竜パニック映画として普通に面白かった! でも、振り返ってみると「これってどうなってるの?」と納得できないところも結構ある。 今回は、思わず「まじか!?」となった中盤の超衝撃展開、映画を引っ張っていたアン・ハサウェイの演技、家族それぞれが抱えていた問題、そして最後まで残った“オークストリートの異変”の謎やラストへのモヤモヤについて、あれこれ話しています。 『オークストリートの異変』を観た人向けの内容です。 映画を観てから、ぜひ一緒にあれこれ考えてみてください。
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