営業リビルド 夜明けに向かうラジオ
セールスの仕事が苦しい。夜がつらい。明日を向かえるのが怖い。このラジオは、そんなあなたのために語ります。私は、どこにでもいる40代の「普通」のセールスです。社内でダントツのビリだったこともあります。全国トップクラスだったこともあります。特別な才能があったわけではありません。試して、崩して、また積み直してきました。この番組は、営業を鼓舞する場所ではありません。世の中には、トップセールスの成功談が溢れていて、自分には当てはまらないって感じてしまうことが、私にもあります。だから、敢えて「普通」のワタシが語りかけます。聞いているうちに、流れが整い、視界がひ…
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- Sep 28, 2026
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第143回 「 営業は、『自社の悪口』も言ってみた。」 (opens the original)
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自分が売っている商品です。 当然、好きなところがあります。 詳しくなればなるほど、 いいところもたくさん見えてきます。 だから、お客様にも勧めたくなる。 営業として、当たり前ですよね。 でも自分は時々、まったく逆のことをやります。 自分が売っている商品の、悪いところを探すんです。 しかも、自社の営業としてではありません。 もし今日から、自分が競合の営業になったら。 この商品を見て、どこを気にするだろう。 どこなら勝負できると思うだろう。 そんな目で、自分の商品を眺めてみる。 今日のテーマは、 「営業は、『自社の悪口』も言ってみた。」 もちろん、お客様の前で 自社商品の悪口を言いましょう、という話ではありません。 会社への不満を言う話でもありません。 あくまで、練習です。 自分がいつも売っている商品を、 一度だけ 競合側から眺めてみる。 今日は少し意地悪な、営業の練習です。 ーーーーーーーーーーーーーーー ご意見、ご感想は コメント欄でお待ちしてます。 X(Twitter)アカウント↓ https://x.com/maru20230321 ↑のアカウントで、 お気軽にお声掛けください。
第142回「 営業は、『知らないふり』がうまかった。」 (opens the original)
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営業って、知らないことよりも、 「知っているつもり」の方が怖いんじゃないか。 分かっているから、聞かなくなる。 知っているから、確かめなくなる。 だったら時々、自分の知識をいったん横に置いてみる。 ベテランになればなるほど難しくなる、 ちょっと変わった練習を紹介します。 今日のテーマは、 「営業は、『知らないふり』がうまかった。」 今回の練習には、道具もいりません。 誰かにロープレをお願いする必要もありません。 必要なのは、一つだけ。 自分が知っていることを、 一度、疑ってみる。 特別なことをするわけではありませんが、 積み重ねると特別なことになっていく。 今日は、そんなお話しです。 ーーーーーーーーーーーーーーー ご意見、ご感想は コメント欄でお待ちしてます。 X(Twitter)アカウント↓ https://x.com/maru20230321 ↑のアカウントで、 お気軽にお声掛けください。 お仕事のご依頼なども お待ちしてます。 フォローしてDMで お問い合わせください。 フォローしてくれたら、 泣いて喜びます!!!
第141回 営業は、『一晩寝かせて』考えた。 (opens the original)
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商談が終わった直後って、 どうしても結果に引っ張られます。 契約になった。 「今日の商談、よかったな。」 決まらなかった。 「今日はダメだったな。」 自分も、何度もありました。 でも不思議なんです。 次の日になると、少し見え方が変わる。 昨日は最悪だと思っていたのに、 「あそこは、そんなに悪くなかったな。」 反対に、契約になって喜んでいたのに、 「あの説明、ちょっと雑だったな。」 と気づくこともある。 商談が終わった瞬間の自分と、 一晩寝た後の自分。 同じ商談を見ているのに、評価が違う。 だったら、答え合わせを 急がなくてもいいのかもしれません。 今日のテーマは、 「営業は、『一晩寝かせて』考えた。」 商談が終わった。 思ったようにいかなかった。 「あそこがダメだった。」 「もっと、こうすればよかった。」 反省しちゃうんですよね。 もちろん、大切です。 でも自分は、ときどき思います。 その反省、本当に正しいのかな? だったら、一晩だけ置いてみる。 今日は、そんな少し変わった練習です。 ーーーーーーーーーーーーーーー ご意見、ご感想は コメント欄でお待ちしてます。 X(Twitter)ア
第140回 「営業は、『練習をやめる練習』もしていた。」 (opens the original)
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営業を始めた頃って、 できないことだらけでした。 電話一本かけるにも少し緊張する。 商品説明も、頭の中で順番を確認しながら話す。 見積もりを作るだけでも、先輩に聞いていました。 だから、練習します。 何度もやる。失敗したら、またやる。 そうやって続けていると、 いつの間にか考えなくても できることが増えてきます。 ところが不思議なもので、 できるようになった後も、 同じところを練習していることがあるんです。 今日のテーマは、 「営業は、『練習をやめる練習』もしていた。」 新しい練習方法を増やす話ではありません。 今やっているものを、一つ減らす話です。 練習って、 続けることは難しいですよね。 だから普通は、 「続けましょう。」 と言われます。 でも営業を長く続けていると、 もう一つ必要になると思っています。 続けてきたものを、やめる判断です。 今日は、 「 やめる 」 の基準をお話ししていきます。 ーーーーーーーーーーーーーーー ご意見、ご感想は コメント欄でお待ちしてます。 X(Twitter)アカウント↓ https://x.com/maru20230321 ↑のアカウントで、 お
第139回 「営業は、『客席』にも座っていた。」 (opens the original)
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営業をしていると 仕事中は、 ずっと売る側すです。 商品を見る時も、 お客様を見る時も、 営業として見る。 でも 休日になると、 立場が変わります。 服を買いに行く。 家電を見に行く。 美容室へ行く。 飲食店へ行く。 今度は、 自分がお客さんです。 そこで、 すごく感じのいい人に、 出会うことがあります。 反対に、 「ちょっと嫌だな。」 と思う接客もある。 営業を長くやっていると、 気になるんです。 「今の人、 何が良かったんだろう。」 「自分は、 なぜ嫌だったんだろう。」 今日のテーマは、 「営業は、『客席』にも座っていた。」 営業の練習って、 会社の中だけで、 やるものでもないんですよね。 自分がお客さんの立場になった時も、 練習材料はたくさんあります。 今日は、 お客様になった自分から、 営業を教えてもらいます。 ーーーーーーーーーーーーーーー ご意見、ご感想は コメント欄でお待ちしてます。 X(Twitter)アカウント↓ https://x.com/maru20230321 ↑のアカウントで、 お気軽にお声掛けください。 お仕事のご依頼なども お待ちしてます。 フォローしてD
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