名前はまだない(け。)ラジオ
男子2人、女子1人。共通点は「けテぶれ」実践者。そして、教育に本気で向き合っていること。そんな3人が集まってお送りするのは、教育界のリアルをゆるく、でも時に熱く語るトーク番組。テーマは「けテぶれ」だけにとどまらず、学校教育のこれから、子どもたちの可能性、教師としての葛藤や挑戦など、今まさに“現場”を生きる私たちが感じていることを、ありのままに語り合います。ちょっと泥くさくて、ちょっと本音すぎて、それが心地いい。次の教育を語るヒントがここにある。教師による、教師のための、でも誰が聴いても面白いラジオ、始まります。
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- Aug 7, 2026
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- Jul 25, 2026
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ep.42 雑誌『まなざし』をつくっています (opens the original)
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夏休みに入りました。 今回は、そーちろが今つくっている雑誌『まなざし』について話しました。 実践集でも、方法論でも、成果報告でもない。 教室で何を見ていたのか。 どんな違和感があったのか。 何に迷い、何に立ち止まり、何を言葉にできないまま抱えていたのか。 普段、実践を語ろうとすると、どうしても「成果」や「変容」が切り取られていく。 でも、その裏側には、切り捨てられてしまう景色がある。 失敗、後悔、迷い、違和感。 そういうものも含めて、先生たちの“まなざし”として残していきたい。 そんな思いから生まれた、紙の雑誌『まなざし』。 創刊号のテーマは「教室」。 次号以降は「文化」「声」と続いていく予定です。 話はそこから、書くこと、言葉にすること、AIとの付き合い方、そして夏休みの過ごし方へ。 休むことも、学ぶことも、表現することも、きっとそれぞれの形がある。 自分が見ているものを、どう残すのか。 自分の中にあるものを、どう表現するのか。 雑誌づくりの話をしながら、 教師自身のアウトプットや、子どもたちに持ってほしい表現についても考える回になりました。 📮 「け。」感想・質問フォーム↓ htt
ep.41 板書、ほんとに必要? (opens the original)
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今回のテーマは「板書」。 一時間の流れが見えるように書く。 めあてとまとめを書く。 子どもの発言を残す。 考えのつながりを整理する。 初任の頃から当たり前のように向き合ってきた板書だけれど、子どもたちに学びを委ねていくほど、「黒板に何を書くのか」「そもそも何のために書くのか」が少しずつ揺らいできます。 黒板は、教室の中でも少し特別な場所。 そこに書かれた言葉は、子どもたちにとって「大事なこと」「正解」のように受け取られることもある。 だからこそ、ただ整った板書を目指すのではなく、 何を可視化するのか。 何を残すのか。 子どもたちの考えをどう整理するのか。 そして、板書を通して教師は子どもの学びをどう見ているのか。 学び方が変われば、板書のあり方も変わるのかもしれない。 でも、その奥にある「子どもの学びをどう見るか」という問いは、きっと変わらない。 今回は、そんな「板書の意味」を3人で問い直す回になりました。 📮 「け。」感想・質問フォーム↓ https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6
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