企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』
サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という堅いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。テーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。パーソナリティー:田村陽太東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、…
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- Sep 18, 2026
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第534回【緊急収録】『6冊目Kindle出版しました!~自分軸で生きる人の子育て論:仕事も子どもも諦めない、優先順位のつくり方~』 (opens the original)
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今回、6冊目となるKindle書籍 『自分軸で生きる人の子育て論:仕事も子どもも諦めない、優先順位のつくり方』 を出版しました! 👉書籍購入・ダウンロードはこちら https://amzn.asia/d/0imV3Kgi 👉音声版(note)はこちら(現在準備中) 「育休を取った後、どうキャリアを築いていくか?まだ手探りな職場が多い今だからこそ、両方の立場を経験した社労士が書きました。」 今回は緊急収録回として、私がKindle書籍6冊目『自分軸で生きる人の子育て論:仕事も子どもも諦めない、優先順位のつくり方』の出版した裏話をお話します。 ▼ こんなことを話しています 2018年の独立後、第1子が生まれた際に約1年間、平日日中を子どもと2人で過ごす主夫のような生活を経験しました。 仕事量をセーブしたことで離れてしまったクライアントもいましたし、「付き合いが悪くなった」と言われることもありました。 それでも今、仕事と育児の両方を頑張れる生き方を選べた事を、心から良かったと思っています。 本書は一般的な育児書ではありません。「子どものいる人がどうやって働いていくか」という働き方の話です。
第533回『一人語り回 Vol.191~採用にも商売にも同じ落とし穴がある!安さで引きつけるビジネスが失望感を生む理由~』 (opens the original)
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第533回『一人語り回 Vol.191~採用にも商売にも同じ落とし穴がある!安さで引きつけるビジネスが失望感を生む理由~』というテーマで語っていきます。 値引き・割引で勝負しないビジネスの考え方 / 安さで引きつけると購入後の失望感が大きくなる理由 / 採用求人の見せ方と早期離職の関係 / 等身大の情報発信が信頼につながる理由 / 社労士が語る誠実な採用・雇用のあり方 / 価格ではなく価値で勝負するサービス提供論 「10%引きのお惣菜を買ったのに、元値より高い金額でレジを通っていた。そこから気づいた、値引きで勝負する事の危うさとは?」 今回のエピソードでは、私がスーパーのお惣菜で体験した驚きの出来事から、"安さで引きつけることの落とし穴"と"等身大の見せ方が長期的な信頼を生む理由"についてお話しします。 ▼ こんなことを話しています 夕方のスーパーで大好きなお惣菜が10%引きになっていたので迷わず購入。でも帰宅してレシートを確認すると、元値200円のはずが370円で打たれていました。 別商品のバーコードが貼り間違えられていたようです。割引と表示されているのに元値より高い。思わず笑ってし
第532回【緊急収録】『5冊目Kindle出版しました!~自分軸で生きる人の経営論: 他人の正解に振り回されない判断軸のつくり方~』 (opens the original)
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今回、5冊目となるKindle書籍 『自分軸で生きる人の経営論: 他人の正解に振り回されない判断軸のつくり方』 を出版しました! 👉書籍購入・ダウンロードはこちら https://amzn.asia/d/0cN3GmbE 👉音声版(note)はこちら(現在準備中) 「売上はいくら?従業員は何人?独立当初、その問いに振り回され続けた私が気づいた、本当に大切な経営の軸とは何か?」 今回は緊急収録回として、私がKindle書籍5冊目『自分軸で生きる人の経営論: 他人の正解に振り回されない判断軸のつくり方』の出版した裏話をお話します。 2018年の独立当初、私は「経営の絶対的な正解がどこかにあるはずだ」と信じていました。経営者同士の会話では必ず売上や従業員数を聞かれ、それが会社の価値を測る指標だと思い込んでいた時期がありました。 でもコロナ禍やAI技術の急速な発展を経験する中で気づいたのは、他人の言う「正解」や比較しやすい指標だけを追いかける経営は、変化に脆いということ。 「どんな会社でありたいか」「どんな人生を送りたいからどんな経営するのか」この問いに自分なりの答えを持つことこそが、今の時代
第531回『一人語り回 Vol.190~ポテンヒットを拾う人が評価されない会社は伸びない!自発的なギブを育てる組織論~』 (opens the original)
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第531回『一人語り回 Vol.190~ポテンヒットを拾う人が評価されない会社は伸びない!自発的なギブを育てる組織論~』というテーマで語っていきます。 見返りを求めないギブの姿勢が組織を強くする / おもてなし忍者から学ぶホスピタリティと仕事論 / 情けは人のためならず・ギブ文化の職場づくり / 線上の仕事を拾える従業員を評価する仕組み / 社労士が語る自発的に助け合える組織の作り方 / スピーチ世界大会で学んだ相手を称える心構え 「見返りを求めずに人を助け続ける——それが巡り巡って、自分にも組織にも返ってくる。」 今回のエピソードでは、私が和歌山で出会った"おもてなし忍者"の存在から気づいた、見返りを求めないギブの姿勢と、それが会社・組織を強くする理由についてお話しします。 ▼ こんなことを話しています 和歌山城の前で、忍者の格好をした「おもてなし忍者」が、困っている観光客を見つけては自ら声をかけ、写真を撮り、また次の人を探している——その姿に、私は強く心を動かされました。 「助けを求めてくる人を待つ」のではなく「助けられる人を自分から探す」という姿勢。これこそが本当のホスピタリティ
第530回『一人語り回 Vol.189~気配りは個人の資質じゃない!現場の自発的行動を育てる労務管理論~』 (opens the original)
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第530回『一人語り回 Vol.189~気配りは個人の資質じゃない!現場の自発的行動を育てる労務管理論~』というテーマで語っていきます。 現場の自発的行動を評価する仕組みの作り方 / 例外規程・不測の事態への就業規則整備 / 気配りとホスピタリティを会社がルール化する / 社労士が語る従業員の主体性を育てる労務管理 / AI時代に人間が担うべき現場判断の重要性 / 就業規則の言葉で従業員の行動が変わる理由 「バスは目の前に止まっているのに、豪雨の中10分間びしょ濡れで待ち続けた」 そこから見えた労務管理の本質とは? 今回のエピソードでは、私がゲリラ豪雨のバス停での体験から気づいた"現場の自発的行動を育てる仕組みと、例外規程を整備する労務管理の大切さ"についてお話しします。 ▼ こんなことを話しています 仕事帰りに始発バス停で待っていたら、突然のゲリラ豪雨。乗るはずのバスはすぐそこに停まっているのに、出発10分前のため乗客を車内に入れてもらえず、10人ほどがびしょ濡れで待ち続けました。 出発時間を早める必要はない、ただ早めに車内で待たせてもらえるだけでよかった——この体験から、仕事と組織
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