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HeyJared

付箋はがし

本棚に収納するため歌集に貼ってある付箋をはがす必要に駆られたゴウヒデキ(放送作家・未来短歌会)と、短歌に興味を持ち始めたなんぶ(放送作家)が付箋の貼ってある歌を読みながら、その一首を起点にあれこれお話します。

Podcast · By ゴウヒデキ・なんぶ · Japanese · Official site

Indexed episodes, last 90 days
5
Latest publication
Aug 8, 2026
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Jul 15, 2026
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Latest episodes

  1. Episode · Aug 8, 2026

    伊藤一彦さん『月語抄』 (opens the original)

    Episode notes

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    枕元に「未来」結社誌と「サウンド&レコーディング・マガジン」/結社誌読むの大変/「工房月旦」は読みやすい/堺雅人さんが教え子/堺さんとは中国文学専修で同級生/『ぼく、牧水! 歌人に学ぶ「まろび」の美学』/仲良くなっておれば!/短歌を読んでるっていう気持ちになる/校歌みたい/「萩」と来たら「月」を連想する/植物が入っているといい/都会は蹲れない/蹲るにも金がかかる/ぶら下がり禅/ぶら下がっているようで蹲っている/ン”~って時はめっちゃ歩く/家は何もできない/人間には近くに山か海が必要/山の端があかるいと言われると暗い山の影が出て来る/京極夏彦が使う方の「嗤う」/言葉をいっぱい使って情報を更新していくといい/短歌の中の情報の量を数えてた/8~11情報が大体いい/変な読み方してるな/三句マトぺ、初・三のリフ、ラス景/服部真里子さんの「しんしんけるかも理論」/技名を名づけておくと認識できるようになる/ひいては使えるようになる/「STAR WARS」みたいになってます/「STAR WARS」です/認識がちょっとずつ修正される/KNOCK OUT読み/四句フェイント/いずれ読むことになると思います

  2. Episode · Aug 2, 2026

    川本千栄さん『裸眼』 (opens the original)

    Episode notes

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    得体の知れない僕にも人として接してくれた/ちゃんと接してくれた人はちゃんと応援したい/アヒージョの残りに翌日うどんは入れない/どこだわりのある居酒屋は「螢烏賊」と書道で/くいしんぼ読み/詞書(ことばがき)/ガンダムが始まるみたい/現実を受け止めきれないのか現実がぼんやりしてるのか/地獄への道は善意で舗装されている/怒りの最中にちゃんと歌にしている/SNSで長文を投稿するわけではなく/怒りの発露として短歌がある/歌人の矜持/写真を撮ってるところを写真に撮られたくない/自分の興味が向かってるところを客観視されると恥ずかしい/見られるというのは常に恥ずかしい/繰り返されると強調しているように感じる/一人が当たり前だったら一人って言わない/他者がいた状況がぽっかりと空いててその輪郭が「一人」という言葉で強調されている/スチャダラパー「サマージャム'95」/日本のHIPHOPの中でもかなりの名曲/輪郭だけ表して中心を言わない/だいたい一人で行動してるから「一人」と意識することない/日高屋のタッチパネルで聞かれて「一人」だと思う/短歌道/短歌短歌/アララギ/個別具体/笹さんはその世界にいる人が見た

  3. Episode · Jul 26, 2026

    三田三郎さん『鬼と踊る』 (opens the original)

    Episode notes

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    本を買いづらい/親しみやすい/センスがいい/巣はできる/何者でもない時はおがくずしかなかった/クローバーの3しかなかった/KNOCK OUTがなかったら短歌を読めなかった/しずるの池田さんで再生される/KNOCK OUT読み/同棲中の彼女/ビッグフラッグ揚げちゃうね/あ~今日じゃね~な/おっかさん/良い入り/職場にもいる劇薬と同じ人/トリカブトさん/スカッとさせてくれよ/ライン際に転がすんかーい/場面がクリアだからいっぱいしゃべっちゃう/投げられる側だった~/人生の深いことを知っている感じ/本当の背負い投げを知らない/身体性を知らない人への批判/1年も見てる~、バン!一本!/なんぶ=中学吹奏楽部、高校演劇部、大学落研/ゴウ=中学園芸部、高校地学部、落語クラブ/運動部に行く「だり~ぃ」が1個もない/サッカー部の汗はちやほやされる/ネコで腐葉土を運ぶ/カレル・チャペック/背負い投げしようか?/知っとく?/お腹!三田三郎!/初期バカリズムさんのコンビネタ「2人バンド」/「こんなところに仕事人」/お腹の状態を言われても/こちら空腹ですがギター、ベース、ドラム、ボーカル募集/バンド名は「満腹」/

  4. Episode · Jul 21, 2026

    廣野翔一さん『weathercocks』 (opens the original)

    Episode notes

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    短歌は長く続けた方がいいジャンル/辞めたくなるのは人間関係/先に人間関係のルールを決める/イヤな感じで来た人はガン無視/「一言で言える企画が良い企画」に叛く/洋書のような装丁/稲垣足穂の詩に酔っちゃう/押見修造さんの『惡の華』超いい/早稲田大学お笑い工房LUDO/藤子・F・不二雄『あのバカは荒野をめざす』/エレファントカシマシ「パワー・イン・ザ・ワールド」/「生命賛歌」/巻頭歌で覚悟を宣言/初句切れに長井秀和さんを思う/間違いない=MGN/この人、かっこいいっすね/ストイック/深き森/人間嫌いで生きて来た/繋がりたくない/エレカシの中でも渋い曲/アン・カタルシス/「STRAWBERRY CRUSH」出たい/Truman(トルーマン)/東京裁判/人はすごい上空をすごい速さで移動する/喩えツッコミが成立するかどうかで短歌を読む時がある/「聞くだけ」の時はドトールかサンマルク・カフェ/悪い噂をされている時は赤だしを啜れない/自分を客観的に規定する歌/野口あや子。あだ名「極道」ハンカチを口に咥えて手を洗いたり/醜聞があって欲しい感じにも読める/淡々と進む日常を気に入っているわけではないが、ぶっ

  5. Episode · Jul 15, 2026

    服部真里子さん『遠くの敵や硝子を』 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    今回のKNOCK OUTはなんぶ君のFWワントップ/High Away/選者はすごい人/田中槐さんは今田耕司さん/服部真里子さんはジャルジャルさん/服部さんは短歌に関して真っすぐ/KNOCK OUTは短歌の生理を拡大したもの/短歌の時間性/KNOCK OUTは冒頭の朗読で不安になる/外気浴としてのライブ/葛原妙子モノマネ/グレイテストショーマンをかけるとカッコつけてると感じちゃう/謎の断定/最後だけ像を結ぶ/ラス景/ウド鈴木さん「不純な気持ちが100%だったら、それは純粋なんだよ」/色彩感覚がおもしろい/まだ4時?/読み終わった時に初句に戻りたくなる短歌はだいたい良い/全角スペース=一字空け/不穏な始まり/狼という言葉に雪って入ってる/アリスのウサギ/こういうの好き/好きじゃねーよ/現代クトゥルフの話の序盤/釣鐘おじさん/竜飛岬/恋人たちの鐘はよく岬にある/ポセイドン/人間は海の愛玩動物/手のひらは握手もするし、ビンタもする/聖路加病院/いい比喩/「ラスト動詞」/確実にディープキスではない/づけづけ/自分を定義してもらえた/「恋をする者である」というホーリーネーム/この人、かわいい/フ

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