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HeyJared

中尺思考

『中尺思考』は、“短すぎず、長すぎない思考”を声で残すためのポッドキャスト番組です。この番組は本と音楽を往復し、その交差点から一つの概念を抽出して、論じます。SNSの即応性(短尺思考)と、本の深度(長尺思考)のあいだにある“考える持続性”を、音声というメディアで取り戻します。公式X: https://note.com/aoi_smith3647

Podcast · By 蒼井聡児 aoi soji · Japanese · Official site

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10
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Sep 22, 2026
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Jul 6, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 22, 2026

    #37 私たちの庭は作れるのか(後編)-宇野常寛『庭の話』とくるりの音楽 (opens the original)

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    🔶概要 今回はくるりの音楽をベースに庭の話について、掘り下げていきます。制作という庭をどう労働や社会と接続させるかについて。 くるりは「制作」にしか興味がなかった/純音楽をやるぜ「さよならストレンジャー」/制作を突き詰めてドグマ化「図鑑」/外部に開いた「チームロック」/「0→1」と「1→10」の制作は全然違う/社会に庭を置くこと/「庭」と「半身」は正しいか?/選択のレバーを持てること/ビジネス書と自己啓発は胡散臭いから良い/庭を作りつつ、外部と繋がること 🔷質問&コメント ⁠⁠⁠番組への感想はこちらからお寄せください。⁠⁠⁠ 🔈お知らせ 最近のnote記事 「人文&カルチャーはなぜビジネス書が嫌いなのか問題」 はじめてのスペースをやります 9/26(土) 21時より 庭の話:番外編 敢えて労働とビジネス書をポジティブに捉えてみようぜの回 📚 今回登場した本・音楽・参考資料 『庭の話』宇野常寛 『遅いインターネット』宇野常寛 『人間の条件』ハンナ・アーレント 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅香帆 『シンニホン』安宅和久 『くるりのこと』くるり/宇野常寛 『さよならストレンジャ

  2. Episode · Sep 15, 2026

    #36 私たちの庭は作れるのか(前編)-宇野常寛『庭の話』とくるりの音楽 (opens the original)

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    🔶概要 今回は宇野常寛『庭の話』を軸に、現代において、何故庭が必要になるのかを、本をベースに考えます。 宇野常寛の特異な立ち位置/ビジネス&人文の狭間をやる/宇野常寛ちいかわ論が燃えた理由/概念を作り出すのが凄まじく巧い/『労働』『制作』『行為』から現代を考える/みんな『労働』させられてる状態/『制作』と『行為』を取り戻す/庭の概念とゆるいサードプレイス/『行為』に没頭する豊かさ/宇野常寛と蒼井スミスの学生時代/庭の話はビジネスマンにこそ効く 🔷質問&コメント ⁠⁠番組への感想はこちらからお寄せください。⁠⁠ 🔈お知らせ 今週、noteでビジネス記事を公開予定です。テーマは『人文&カルチャーはなぜビジネス書が嫌いなのか』。一万字越えの大作ですが、創作&ビジネスに参考になる内容になるので、よければ是非。 📚 今回登場した本・音楽・参考資料 『庭の話』宇野常寛 『遅いインターネット』宇野常寛 『人間の条件』ハンナ・アーレント ■SNS ⁠⁠⁠⁠⁠公式X:蒼井スミス⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠公式NOTE:中尺思考⁠⁠⁠

  3. Episode · Sep 7, 2026

    #35 停滞の中で踊り続けよう(後編)―東畑開人『ミドル・エイジ・ビギンズ』と星野源論 (opens the original)

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    🔶概要 今回は書籍『星野源論』を軸に、星野源という人物の多面性と、アルバム『GEN』が体現する中年期における「青年に戻る物語」を読み解いていきます。 ・星野源とSAKEROCKを巡る話 ・音楽を通じて演じるをやる、実存は抜きで ・音楽家としてそもそも努力家 ・『YELLOW DANCER』と『Random Access Memories』の比較 ・あらゆる他者に橋を渡すという理想 ・挫折後に「青年」に戻ることを選んだ作品が「GEN」 ・「行為」として原初的な「好き」を大切にしよう 🔷質問&コメントコーナー 「創作は市場と相性が悪いからこそ、フィードバックは本業で受けて製作は資本主義から距離を置いてやる、という考え方もあるのでは」「相場に基づく値付けと創作行為の根本的な相性の悪さ」「会社員をしながら発信しているという部分に共感、わかりみ多い」「ヒップホップとロックの対比が人文やビジネスの文脈にも当てはまる」 ⁠⁠番組への感想はこちらからお寄せください。⁠⁠ 🔈お知らせ フォロワー数が1000名を突破しました。ありがとうございます!1000名に至るまでの過程やマインドセットについて、近日中

  4. Episode · Aug 31, 2026

    #34 創作とビジネスの両立が難しいのは何故なのか問題:中尺思考番外編 (opens the original)

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    🔶概要 疲労で一回お休みをいただいた翌週。本来予定していた星野源論の前に、今の自分の状態を言葉にしておきたくて録った、リハビリ的な回です。 テーマは「創作とビジネスの両立の難しさ」。 出発点は2つの体験です。 ・秋刊行予定の人文系同人誌『群島』への寄稿で燃え尽きたこと(テーマ:令和人文主義、約1万字)・9月からのメンバーシップ開設を検討する中で見えた限界 この2つから、カルチャー・人文知とビジネスがなぜここまで相性が悪いのか、そのロジックを掘り下げていきます。 【話していること】 ・行為そのものの純粋性とビジネスの戦略性の相性の悪さ ・0→1と1→10は、そもそも別のゲームである ・自分の作ったものに価格をつけることの虚しさ ・ヒップホップとロックの対比—ドロップインとドロップアウトの思想 ・結論:創作の強度を上げるためには、市場との摩擦は避けられない ・当面はノウハウ系の記事でビジネスと向き合います。 🔷質問&コメントコーナー ⁠番組への感想はこちらからお寄せください。⁠ 🔈お知らせ こないだ出した、有料記事 AI時代は休むことをルールにしないと、倒れるという話 フォロワー数がまもな

  5. Episode · Aug 17, 2026

    #33 停滞の中で踊り続けよう(前編)―東畑開人『ミドル・エイジ・ビギンズ』と星野源論 (opens the original)

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    ミレニアル世代が中年期に差し掛かりつつある今、「中年の危機」はもはや40代だけの問題ではなく、30代前半から顔を出す実存的な問いになりつつある。 今回はそのテーマを正面から扱った東畑開人『ミドルエイジビギンズ』を軸に、「停滞する物語」というキーワードから蒼井スミス自身の経験を重ねて考える前編です。 もうカードは増やせない、でも切り方次第で全然違う組み合わせが作れる。 クリープハイプの尾崎世界観が音楽と小説を行き来するなかで見つけた突破口。 リスキリングやAIへの過度な依存を疑いつつ、棚卸しと組み合わせによってミドルエイジクライシスを迎えている皆さんと「青年期の素朴なワクワク」を取り戻す方法を探る40分です!次回は星野源と『星野源論』(ツヤちゃんら執筆)を取り上げ、音楽編としてテーマを引き継ぎます。 質問&コメントコーナー 今週はフジロック回でいただいたコメントを紹介しました。- 「西日本在住だとフジロックに行ける人が周りにいない」 番組への感想はこちらからお寄せください。 📢 お知らせ フォロワー数が現在955。年内1000人達成を目指しています。フォロー・レビューにご協力いただけると

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