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このポッドキャストは、新しい世界の可能性をテーマに、ライフスタイル、価値観、ビジネス、社会、サステナビリティなどの話題をお届けします。進行役:ハルモニアCEO 松村https://harmoniainc.jp/corporate/
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- Sep 26, 2026
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新刊『行動変容』最速試読会——個人を変えることと、社会を変えることはつながっている (opens the original)
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個人の行動を変えることと、社会や組織を変えることは、実はひと続きの営みです。 松村の新刊『行動変容 誰かではなく自分、習慣ではなく構造から始める新しい変え方・変わり方』(10/1発売・英治出版)の見本誌が届いたタイミングで、髙橋さん(SPECIES STUDIO)・竹内さん(JT D-LAB)を迎えた最速試読会を実施。「デザイン」という言葉をあえて前面に出さない編集意図や、問いから始まり答えを固定しない章構成について語り合いました。後半では、バタフライラボが新たに動き出す2つの構想——気候変動×人口動態変動という「ダブル適応問題」に挑む合同プログラム「Bエフェクト(仮)」と、社会課題の構造化を支援するAIテクノロジー開発——も紹介します。 📖 新刊『行動変容』ついに発売 |サブタイトルは「誰かではなく自分、習慣ではなく構造から始める新しい変え方・変わり方」。個人から組織・社会までの変容を分断せず一続きに描く 🎨 あえて「デザイン」を語らない編集意図 |システミックデザイナーの松村が、タイトルにその言葉を使わなかった理由を竹内・髙橋と考察 ❓ 問いから始め、答えを固定しない章立て |各章
変化はどこから起きるか——気候アクティビズムの戦略と構造(山本大貴さんゲスト回:後編) (opens the original)
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前回の続きで、若者気候訴訟の話から、脱炭素トランジションの複雑さ、そしてアクティビズムを支える「仲間」と「コミュニティ」のあり方まで。山本大貴さんとの対話後編は、社会を動かす仕組みそのものに迫ります。友達でも同僚でもない「仲間」という関係性、コミュニティオーガナイジングの実践、そして制作終盤を迎えたドキュメンタリー映画『大海のひとしずく』の裏側についてもたっぷり語り合いました。 ⚖️ 若者気候訴訟|電力大手10社に「1.5℃目標」との整合を求める訴訟。若者が原告であることの意味とは 🔋 脱炭素トランジションの複雑性|「本当に移行できるのか」という不安と、既に存在する具体案のギャップ ☀️ メガソーラー問題を考える|「森林破壊」と一括りにされがちな論点を、丁寧に紐解く 🤝 「仲間」という関係性|友達でも同僚でもない、真剣に議論し時にぶつかり合う特殊なつながり 🌱 コミュニティオーガナイジングの実践|ナラティブを resource にする、弱さを分かち合うプロセス 🎥 ドキュメンタリー『大海のひとしずく』|若者気候訴訟と横須賀石炭訴訟を追った映画、制作を通じて生まれた葛藤 🌏 最後のメッセ
危機感を記憶する——record 1.5・山本大貴さんゲスト回:後編 (opens the original)
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2019年の台風19号での被災体験をきっかけに、気候変動運動に足を踏み入れた山本大貴さん。Fridays for Futureでの政策提言活動から、自ら「記憶する発信型ムーブメント」record 1.5を立ち上げ、COP27エジプトでの取材、ドキュメンタリー「気候危機が叫ぶ」制作まで。アクティビズムの現場で見てきた景色と、そこで得た葛藤や覚悟についてたっぷり語り合いました。こちらは前編です。 🌊 原体験は台風19号|多摩川近くの浸水被害と、栃木でのボランティア経験が気候変動への関心の原点に ✊ Fridays for Futureでの政策提言|専門家ヒアリング、署名活動、メディア戦略...「批判」と「橋渡し」の両輪で政治を動かす 📹 record 1.5の立ち上げ|「脱炭素」「SDGs」に回収されない、当事者のリアリティを残す発信型ムーブメント 🌍 COP27エジプトで見た景色|自分は「被害者側」という認識が、グローバルサウスの現実を前に逆転した瞬間 🎬 ドキュメンタリー「気候危機が叫ぶ」|英語もままならないまま挑んだ現地取材、約1000人が視聴した自主上映の広がり バタフライシフト
「トランジションデザイン」社会の変化を企業・ビジネスパーソンがデザインする時代へ——世界と日本の知を共有したTD2026報告会 (opens the original)
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社会を変えていく営みは、経済合理性の外側にあるものなのか。それとも、その内側に組み込めるものなのか——今回はメキシコシティで開催されたTransition Design Conference 2026(TD2026)の報告イベントの収録です。 前半は木許さん(東京科学大学)によるアカデミックセッションの報告です。提唱者テリー氏は氷が水蒸気に変わる状態変化のメタファーで複数介入を同時並行に設計する「インターベンション・エコロジー」を語り、翌日登壇したアールト大学のイディル氏は、無邪気なビジョニングに対して権力・資金・制度と向き合う必要性を問う、対照的な視点を示しました。 後半は竹内さん(JT D-LAB)が登壇し、JTの「立ち止まれる社会プロジェクト」が企業の取り組みから組織を超えたコミュニティへと広がっていったプロセスを、社内会議のラジオ公開や「部活動」というメタファーでの巻き込みなど具体的な仕掛けとともに紹介しています。 最後は会場・オンライン双方からの質疑応答で、AI導入への経営層の認知の壁や、パーパスを本気で実現するとはどういうことかといったテーマが議論されました。 スライド:
"世界を変えられる"という確信はどこから来るのか——メキシコ・トランジションデザイン国際会議レポート (opens the original)
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デザイナーは「世界を変えられる」と信じられるのに、ビジネスの現場ではなぜ無力感が広がるのか? 今回は、メキシコシティで開催された第5回国際トランジションデザイン会議(Transition Design Conference 2026「Weaving Regenerative Futures」)に参加した松村が、その体験と持ち帰った問いをアーシャに語ります。 英語・スペイン語の同時通訳で運営された多元的な場、世界中のシステミックデザイナーたちとの「説明不要」の一体感、そして会議を通して見えてきたデザイナーコミュニティとビジネス界との深いギャップまで、たっぷり語り合いました。 🇲🇽 メキシコシティでの国際会議 |標高約2500m、英語・スペイン語の同時通訳で運営された「多元性」を体現する場 🦋 説明不要の一体感 |「システミックデザイナー」も「バタフライラボ」も通じる、孤独感が解けた瞬間 🌱 希望とエージェンシーのデザイン |無力感を超えて未来を信じる力を、どうデザインするか ⚖️ デザイナーとビジネス界のギャップ |「規模」がパワーの世界と、「知性・創造性」がパワーの世界 🧝 エルフにな
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