マイクが遠い! –「話の話」をするPodcast–
この番組は2人の編集者がテレビやラジオ、はたまた日常の会話など、自分たちの身の回りで見聞きした会話を取り上げてゆるく考察していく、「話の話」をするポッドキャストです。◎プロフィール・早川大輝…
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- Sep 26, 2026
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#110「一人喋りってむずくない?」【ゲスト:ナガサワケンタさん】 (opens the original)
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第110回の「話」は「一人喋り」。ゲストにPodcast『東京諸々』のナガサワケンタさんを迎え、一人喋りの難しさについて語った回。 ■本日のトピック ゲスト:ナガサワケンタくん/2人との関係/一人喋りってむずくないの?/『東京諸々』は台本をしっかり書いてる/『マイクが遠い!』が台本を書かない理由/台本の書き方/一人喋りのPodcastをすることで、日常に何か変化はあった?/一人喋り向いてなさそうないぬい/雑誌のメイン特集ではない、コラムページ/ラジオ好きだったからこそ、喋りではなく専門性で戦おうとした/コンテンツに関する情報発信は中学生の頃から/裏方の紹介を絶対にする/コンテンツの感想発信は一人喋りの方がやりやすい/元ハガキ職人/関西のラジオ文化/ラジオを全く通ってない早川/強いて言うなら上出遼平さんの作るものに影響を受けてる/一人Podcastの編集と収録/Podcastとnoteの補完関係/Podcastは即興だと思われてる/一人回もやってみたい/一人喋りのオーディエンス/構成作家の難しさ/一人笑いの必要性/素だとオタク笑いが出るから笑い方を変えてる早川/一人喋りは難しいけど、他人
#109「東京生まれの文化資本より、親の文化資本の方が羨ましい」 (opens the original)
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第109回の「話」は「親の文化資本」。Twitterで話題になっていた「東京生まれの文化資本を羨む」話を入り口に、親の文化資本や家族、手に入らなかった人生について思考を巡らせた回。 ■本日のトピック 「東京生まれの彼氏が憎い」で話題の文章読みました?/このテーマを語るには2人とも出身が中途半端すぎる/そもそも中高生のときにあの手のカルチャーを欲してなかった/地域の文化資本より親の文化資本の方が羨ましく感じる/家に親の本がない家庭で育った/「親の本棚でたまたま見つけて」とかありえない/親との本の貸し借り/雑誌好きなのは親の影響かもしれない/家に親の本がなかったのは母親の部屋が存在しなかったから/「母親の部屋=リビング」問題/大人になるまで親のことを無趣味だと思ってた/TVの録画データから親の趣味が分かる/親がどんな人間なのか知らない/親がその役割から降りて、友達と話してる姿を見たことがない/家族旅行をしない家だったから、大学4年生になるまで旅行をしたことがなかった/子を復讐の道具にするのはやめた/消費する文化と作る文化/コピーバンドだから/映画作ってたじゃん/キッズエディター出身/件の人
#108「AIとレスバしたらボコボコにされた」 (opens the original)
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第108回の「話」は「AIと連絡」。感情的なメッセージをAIに丸めてもらったいぬいの話から、AIと連絡について考えた回。 ■本日のトピック 仕事で感情的になった/メッセージをAIに丸めてもらったらめっちゃ良かった/連絡とAI/リスクの提示と感情の削ぎ落とし/左ききのエレン/自分の仕事で怒るのっていいなと思ってしまう/気持ちを落ち着ける時間を無駄に感じる/職業倫理に反する提案をされても、それが知識ない人からのものなら説明するだけで怒りはない/尊敬している人であるほど怒りに変わる/磨かせてごめんな/Claudeとレスバしたらボコボコにされた早川/論点ずらして何とかドローに持ち込んだ/あいつらが本気で攻めてきたら口喧嘩では勝てない/AIとは仲良くしよう ▼ 番組へのおたよりはこちら 『マイクが遠い!』ではおたよりを募集しています。二人に考えてほしい「話」や、見てほしい作品、または感想などありましたら、お気軽に下記アドレスまで! 「micis.far@gmail.com」 件名と内容、ラジオネームを入れて送ってくれると嬉しいです。
#107「『傾聴』をネガティブな行為として捉える人たちがいる」 (opens the original)
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第107回の「話」は「傾聴」。Twitterで「傾聴」にネガティブな印象を抱く人々を観測した早川。「傾聴」の意味について改めて考えたり、嫌われる傾聴のあり方について考えてみた回。 ■本日のトピック 傾聴にネガティブな印象を抱く人たちがいる/俺らの知らない「傾聴」がある?/「あなたの話を好意的に聞いてますよ」というポーズとしての傾聴仕草だったら分かる/ずっとリアクション間違えてる人/傾聴ってテクニックじゃなくて姿勢の話でしょ/コミュニケーションをスキルとして測ることの危うさ/技術に溺れると人間味が失われていく/会話を攻略しようとするな/「傾聴仕草」をする人に人間的な興味を持てない/意識高い人がするものとして「傾聴」が冷笑されている気がする/SNSと傾聴/インタビューの場でのオーバーリアクション/会話の客観視/成功体験があるから「傾聴仕草」が生まれてるはず/何かしらのゴールに向かって会話をされている感覚/逆傾聴 ▼ 番組へのおたよりはこちら 『マイクが遠い!』ではおたよりを募集しています。二人に考えてほしい「話」や、見てほしい作品、または感想などありましたら、お気軽に下記アドレスまで! 「
#106「そもそも『肩を組みたい』って何?」 (opens the original)
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第106回の「話」は「ボディタッチ」。同性とのボディタッチに好意的ないぬいと、同性とのボディタッチが苦手な早川。ボディタッチをしたい欲求について考えた回。 ■本日のトピック 文句言い期/喋りかけるときにボディタッチをしたくなる人っていない?/いない/文化系でもそういうコミュニケーションって発生するの?/「肩を組みたい」欲って何?/体育会系憧れ/体のデカい人への安心感/デカい生き物や建造物を見て触りたくなる、という話なら理解できる/触られる側の気持ち/人に触れていると安心する/急に肩を組まれると反射的に振り解いてしまう/心を開いてない相手からのボディタッチは嫌/仲良くなるテクニックとしてボディタッチをする人/体育会系の会社ならボディタッチはあるのだろうか/人の体に触れるのはデリケートな問題だからこそ、それを許し合えてる関係性に安心するって話では ▼ 番組へのおたよりはこちら 『マイクが遠い!』ではおたよりを募集しています。二人に考えてほしい「話」や、見てほしい作品、または感想などありましたら、お気軽に下記アドレスまで! 「micis.far@gmail.com」 件名と内容、ラジオネーム
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