ボーク重子の『ハピラボ』〜ママから自分へ、人生リブート
人生迷走中?このままでいいのかなって不安?もっと自分らしく生きたい?ちょうど45歳の時に「このままでいいのかな」って不安になった。それなりに仕事はしていたし、ママで妻で幸せだったけど、どこか満たされなかった。そこから自分の人生再起動。非認知能力育成のパイオニアと一緒に人生リブートで最高に素敵な人生第2章を作っていこうね。
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- Jul 13, 2026
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ゆらぎ世代 (opens the original)
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50代のゆらぎとは、単なる体調不良や気分の不安定さではありません。 むしろ、これまでとは違う人生の変化に、どう対応したらいいのかわからず、戸惑うことなのだと思います。 これまで私たちは、子育て、家事、仕事など、目の前にある「やること」に取り組んできました。もちろん大変だったし、やることの多さに疲弊もしました。でも、やれば結果が見えました。 仕事を終える。 子どもを育てる。 家事を片づける。 問題を解決する。 そこには、「終了」「達成」「解決」という、わかりやすい手応えがありました。そして一つが終われば、また次の「やること」に向かっていけばよかった。 ところが50代になると、人生の課題の性質が変わってきます。 体調が変わる。 子どもとの関係が変わる。 親が年を取る。 夫婦の形が変わる。 仕事で求められる役割も変わっていく。 これらは、努力すれば解決する種類のものではありません。 どれだけ頑張っても、以前の体に戻るとは限らない。 子どもは、いつまでも自分を必要としてくれるわけではない。 親が年を取ることを止めることもできない。 人間関係や仕事上の立場も、自分の努力だけでは決められません。
挑戦格差〜余白の差〜 (opens the original)
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社会は「挑戦しなさい」と言う。でも、挑戦とは本来、失敗しても戻れる場所がある人の選択肢だと思うのです。 だって失敗したときに責められる。失敗という結果だけで評価される。そんな環境にいると、人は次第に挑戦を避けるようになるから。 自分の居場所を壊さないために、「挑戦しない」ほどほどな自分を選ぶ。それは怠けているのではなく、自分を守るための慎重な選択なのです。 だから、「失敗を恐れて挑戦しない」問題は、勇気や能力不足じゃなくて、性格の問題でもなくて、失敗できる余白の不足なのではないかと思うのです。
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