ホッとする仏教のおはなし
「みんな何かを背負いながら生きている🏃♂️」。営業職時代の挫折や身近な人の抱える困難を契機に、私が学び大切にしている考えです。そんな世界に、ホッとできる一時を提供できたら、ちょっとした気づきのキッカケをお届けできたら。そんな気持ちでお送りしております。皆様の日常に、少しでもやわらかな瞬間が訪れますように✨プロフィール藤井大樹1984年生まれ。関西外国語大学卒(英米語学科)。 音楽療法カウンセラー。浄土真宗本願寺派 教雲寺…
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- Sep 19, 2026
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When I’m Alone, I Want Company — When I’m With Someone, I Want to Be Alone (opens the original)
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English Description Welcome to HOUWA NO KI — Heartwarming Buddhist Stories , the English version of Hōwa no Ki , presented by Taiki Fujii. In this episode, we reflect on a very human contradiction: “When I’m alone, I want to be with someone. But when I’m with someone, I want to be alone.” Through a poem about never being truly alone, the Buddhist teaching of dependent origination, and the example of a three-legged race, we explore loneliness, human relationships, love, hatred, and our tendency t
「手放せないもの」があってもいい|天女を求めて修行したナンダ (opens the original)
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「どうしても手放せないもの」はありますか? 大切な人への思いや欲しいもの。 認められたい、成功したい、もっと幸せになりたい――。 今回ご紹介するのは、お釈迦さまの異母弟・ナンダのお話です。 結婚したばかりの妻を忘れられないまま出家したナンダ。そんな彼に、お釈迦様は「妻のことなど忘れなさい」とは言いませんでした。 執着を力ずくで押さえ込むのではなく、まず「自分はこれを手放せないんだな」と、その心を見つめてみる。 手放せない心から始まる仏教について、ナンダの物語を通して考えます。
Two Ears and One Mouth — A Buddhist Talk on Listening (opens the original)
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Welcome to “Heartwarming Buddhist Stories: Houwa no Ki.” I’m challenging myself to share Buddhist teachings in English. My English may not be perfect, but I hope you’ll enjoy listening and join me on this journey. In this talk, I reflect on a simple question: Why do we have two ears and only one mouth? We often think about what we want to say. But perhaps Buddhism invites us to listen more carefully—to the people around us, to our own words, and to the voice within ourselves. I hope this short B
「誰も話しかけてくれない」って、どんな苦しみ? ― チャンナのお話 (opens the original)
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今回ご紹介するのは、チャンナというお坊さんのお話です。 チャンナは、お釈迦さまが出家するとき、そのお手伝いをした人物でした。 そのため、「自分は誰よりもお釈迦さまに近い」という思いを強く持っていました。 しかし、その思いは次第に高慢さへと変わり、仲間の悪口を言ったり、注意されても自分の非を認めなかったりするようになります。 そんなチャンナに対して、お釈迦さまが残した最後の対応は、 「誰もチャンナに話しかけてはいけない」 というものでした。 叱られることよりも、嫌われることよりも、 「誰からも口をきいてもらえない」ことが、チャンナにとっては大きな苦しみだったのです。 人は、一人では生きていけません。 誰かとつながっているからこそ、傷つくこともあれば、腹を立てることもあります。 今回のお話を通して、 「人とつながっている」ということの大切さについて、一緒に考えてみたいと思います。 今日のお話が、皆さんにとって、 人とのつながりについて考える、ほんの少しの時間になればうれしく思います。
お釈迦さまが弟子の衣を縫った日|阿那律尊者と針と糸の物語 (opens the original)
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今回は、仏弟子・阿那律(あなりつ)尊者と、お釈迦さまにまつわる物語です。 阿那律尊者は、お釈迦さまの説法の場で居眠りをしたことを深く恥じ、「二度と眠らない」と誓って厳しい修行を続け、その結果、視力を失ってしまいます。 そんなある日、阿那律は自分の衣のほころびを縫おうとしますが、目が見えないため、針に糸を通すことができません。 そこで「誰か、私のために針に糸を通して、功徳を積もうとする人はいませんか」と声をかけます。 すると、そこに現れたのは、、、、 この「衣」と「針と糸」の物語から、お釈迦さまがお弟子一人ひとりと向き合われた姿、 そして「自分のためではなく、すべての生きとし生けるもののために」という利他の心について、一緒に味わってみます。
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