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ペットリハトーク

⚪︎⚪︎毎週日曜 19時45分…

Podcast · By 浅野勇太(理学療法士、愛玩動物看護師、CCRT) · Japanese · Official site

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Sep 20, 2026
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Jul 5, 2026

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  1. Episode · Sep 20, 2026

    #43 関節が痛い愛犬、実は「背中」も凝っていませんか?〜関節炎の犬35頭でわかった筋肉のコリ(筋膜トリガーポイント)と、おうちでできる優しいケア〜 (opens the original)

    Episode notes

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    「関節が痛い愛犬、実は「背中」も凝っていませんか?〜関節炎の犬35頭でわかった筋肉のコリ(筋膜トリガーポイント)と、おうちでできる優しいケア〜」 前回の動画(#42)では「シニア犬が暗い場所でふらつく理由と視覚・足裏センサーの関係」についてお話ししましたが、今回は関節炎(変形性関節症)や足腰の痛みを抱えるワンちゃんの多くに起きている「全身の筋肉のコリ(筋膜トリガーポイント)」について掘り下げていきます。 「動物病院で関節炎と言われたけれど、最近背中や腰を撫でるとピクッと嫌がる」「歩くときに背中が丸まって硬くなっている気がする」……そんな愛犬の変化に気づいたことはありませんか? 実は最新の獣医学研究によって、関節炎を持つワンちゃんのなんと86%に筋肉のコリ(トリガーポイント)が存在し、しかも「痛い関節の場所」とは関係なく、「背中」や「太もも」に強いコリが集中することが分かってきました。 今回は、2025年1月に発表された学術論文(Formenton et al. 2025 / 対象35頭)の研究データを交えながら、愛犬が痛みをかばうことで全身に起きる代償と筋肉の緊張、そしておうちでできる

  2. Episode · Sep 13, 2026

    #42 シニア犬が暗い場所でふらつくのはなぜ?〜視覚と足裏センサーの深い関係、おうちでできる転倒予防ケア〜 (opens the original)

    Episode notes

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    前回の動画(#41)では「愛犬が立っているときの左右の足の着き方・体重バランス」についてお話ししましたが、今回はシニア期のワンちゃんの飼い主様からよく伺う「夜間や薄暗い廊下で急に足元がふらつく」「立ち止まったときに身体がユラユラ揺れてしまう」というお悩みについて掘り下げていきます。 「昼間は普通に歩いているのに、暗くなると急によろける」「年齢のせいで足腰の筋肉が衰えてしまったのかな」……愛犬のそんな変化に気づいたことはありませんか? 実は最新の獣医バイオメカニクス研究によって、シニア犬は足裏の感覚センサーが鈍くなる代わりに、「目(視覚)」を使って必死に身体のバランスを保っていることが明らかになりました。 今回は、成犬とシニア犬計40頭の姿勢安定性を比較検証した最新の学術論文(Lutonsky et al. 2025)の研究データを交えながら、愛犬の身体の中で起きているバランス機能の変化と、おうちですぐにできる優しい転倒予防の環境づくりについてお伝えします。 肩の力を抜いて、ラジオ感覚でお聴きいただければ嬉しいです。 【今回のトピック】 ・「暗い場所や夜間になると急にふらつく」シニア犬の

  3. Episode · Sep 6, 2026

    #41 愛犬の足の着き方、左右で違っていませんか?〜立ち姿から見る体重バランスと、おうちでできる優しい立位ケア〜 (opens the original)

    Episode notes

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    前回の動画(#40)では「日本動物リハビリテーション学会への参加報告と、理学療法評価の大切さ」についてお話ししましたが、今回はその評価の視点とも深く関わるテーマとして、「愛犬が立っているときの左右の足の着き方・体重バランス」について掘り下げていきます。 「歩いているときは普通に見えるけれど、立ち止まると片方の足に体重を乗せていない気がする」「お座りや立ち上がりのときに、いつも同じ側の足を外側に逃がしている」……愛犬の日常のしぐさの中で、そんな小さな左右差を感じたことはありませんか? 関節や靭帯を痛めた後、痛み自体は落ち着いていても、「痛かった足をかばって立つ癖(代償)」が体に残ってしまうケースは少なくありません。 今回は、2023年末に発表された学術論文(Brantberg et al. 2023 / 対象33頭)の研究データを交えながら、愛犬の立ち姿から体重バランスを観察するポイントと、おうちで無理なく取り組める「立位バランストレーニング(3本足立ち)」の考え方をお伝えします。 【今回のトピック】 ・歩行時だけでなく「静止して立っている姿」を観察する意味 ・痛みが引いても残る「かばい

  4. Episode · Aug 30, 2026

    #40 日本動物リハビリテーション学会に参加してきました!症例発表はやっぱりいいなぁと感じました。 (opens the original)

    Episode notes

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    今回は、先日参加してきた「日本動物リハビリテーション学会」の感想と、そこから得た学びについてお話ししています。 まとまりのない話になってしまっているかもしれませんが、リアルな声を聴いていただいて、少しでも参考にしていただけたら幸いです。 【パーソナリティ】浅野 勇太(理学療法士 / CCRT / 愛玩動物看護師)動物のリハビリテーションに従事。日々の臨床での学びや気づきを、飼い主様や獣医療従事者の方へお届けしています。◆チャンネル登録・高評価・コメントをいただけると励みになります!

  5. Episode · Aug 26, 2026

    #39 足腰が痛そうな愛犬へ、食事制限だけで大丈夫?〜変形性関節症と運動療法の相乗効果〜 (opens the original)

    Episode notes

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    前回の動画(#37)では「子犬期の環境と関節の発達」についてお話ししましたが、今回は「成犬やシニア期になって関節炎(変形性関節症)を抱えてしまったときのケア」について掘り下げます。 「足腰に負担がかかるから体重を減らしましょう」と動物病院で言われたとき、痛そうだからと運動を完全にやめて、食事制限だけで痩せさせようとしていませんか? 実は、食事制限だけに頼ると「関節を守る天然のサポーターである筋肉」まで落ちてしまうリスクがあります。研究データ(過体重の関節炎犬29頭を対象とした比較試験等)を交えながら、関節に負担をかけずに筋肉を守る「減量×運動療法」のリアルなポイントをお伝えします。 決めつけや無理強いをせず、愛犬のペースに合わせたおうちケアのヒントをお話ししました。肩の力を抜いてお聴きいただければ嬉しいです。 【今回のトピック】 「痛そうだから運動をやめてダイエット」の落とし穴 論文紹介①:わずか6〜9%の減量で歩行が変わる(Marshall et al. 2010 / 対象14頭) 論文紹介②:食事制限+理学療法の相乗効果(Mlacnik et al. 2006 / 対象29頭の比較

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