バク然らいぶらり
忙しい日常の中でふと去来する漠然とした気持ちとか、感覚とか。それは言葉にしたくてもできず、あっという間に消え去っていく。けれど、たまらなく愛おしい。そんな愛すべき“漠然”を紙折り・ハマナカと物書き・どてらいが拾い集め、そっと収蔵する──「バク然らいぶらり」、つくりました。毎週金曜20時公開。夜更かしのおともに聴いてください。
- Indexed episodes, last 90 days
- 11
- Latest publication
- Sep 11, 2026
- Audience
- Checking…
- Earliest in this view
- Jul 7, 2026
Latest episodes
9月26日@浅草「ジンフェス東京」出てきます! #51 (opens the original)
Read excerpt
一か月遅れのジンフェス振り返りと、9月26日の次回開催告知。SNSでつながった人と実際に会えた喜び、新しい『ドギルティ大全』の制作から、関西の定番・おにぎりせんべい、病院のセブンティーンアイスまで話は寄り道する。最後に残ったのは、気軽に会いに来られる場所を続けたいという思いだった。 【目次】 00:00:00 遅すぎる振り返り。もう次のジンフェスが来る 00:04:01 99ページ⁉ 『ドギルティ大全』を本気で作る 00:06:45 関西では常識! おにぎりせんべいって何? 00:11:34 駅か病院か。セブンティーンアイスの地域差 00:16:50 SNSの人に、リアルで会ってみた 00:19:48 会える場所は、続けることに意味がある 【要約】 00:00:00 遅すぎる振り返り。もう次のジンフェスが来る 7月のジンフェスをまだ振り返っていないうちに、次の開催が迫ってきた。今回は早めに、9月26日・台東区産業貿易センターでの出展を知らせる。 00:04:01 99ページ⁉ 『ドギルティ大全』を本気で作る 前回出した『ドギルティ大全』は、SNSで集まった投稿をまとめたもの。次回はペー
白みりんの誕生秘話が胸アツすぎたという話 漠然#50 (opens the original)
Read excerpt
白みりん発祥の地・流山にできた白みりんミュージアムへ。300円のガイドツアーから、江戸川の水運、屋台文化、甘い酒としてのみりん、流鉄流山線へと街の歴史がつながっていく。最後は、みりんを入口にどんな本を棚へ並べるか、実用書や漫画まで含めて考える。 【目次】 00:00:00 入場料300円。白みりんミュージアムが濃すぎる 00:05:25 みりんは半日かけて日本橋へ運ばれた 00:09:09 みりんは調味料ではなく、甘いお酒だった 00:14:38 水運の次は鉄道。流鉄流山線のルーツ 00:20:06 みりんから漫画へ⁉ 本棚の選書が広がる 00:34:56 本棚が街歩きの入口になる 【要約】 00:00:00 入場料300円。白みりんミュージアムが濃すぎる 流山は白みりん発祥の地とされ、キッコーマンの工場近くに新しいミュージアムがある。ガイドが展示をつなぐ三十分の体験は、300円とは思えないほど濃い。 00:05:25 みりんは半日かけて日本橋へ運ばれた 展示の船は、みりんが江戸川を通って日本橋へ運ばれた歴史を示す。坂まさみは逆方向に電車で来た自分を重ね、シアターでは初めてみりんの味に
退屈の飼いならし方 ~江戸っ子ならあつ湯だね~ 漠然#49~ (opens the original)
Read excerpt
今回は銭湯の話! どてらいが取材した落語家・春風亭一蔵さんの銭湯ルーティン。新感覚のサウナ読書。何もしない時間を確保する難しさ。退屈の飼いならし方など、バク然らいぶらりらしい、あちらこちらへ飛んでいく話をお楽しみください! 【目次】 00:00:00 真夏こそ熱湯⁉ 銭湯の達人は5分で上がる 00:04:44 サウナで読むか、何も持たないか 00:11:08 退屈は避けるな。飼い慣らせ 00:19:18 習慣は味方か、退屈の入口か 00:26:12 スマホも財布も置いて歩こう 何もできない環境は、読書や思考への集中を助ける。 スマホは退屈を埋めるが、何もしない練習を難しくもする。 退屈について考えること自体が、退屈を飼い慣らす手段になる。 習慣は判断を減らす一方、固まりすぎると変化を求める欲を生む。 財布やスマホを置いた散歩は、思考の余白と軽い緊張を取り戻す。 【要約】 00:00:00 真夏こそ熱湯⁉ 銭湯の達人は5分で上がる 暑い季節に熱い湯へ入る話から、どてらいが取材で出会った落語家・春風亭一蔵さんの銭湯愛へ。毎日通う金の湯と、驚くほど短い入浴時間が紹介される。 00:04:44
性格が悪いほど強い⁉ ゲームの勝ち方をとくと知れ 漠然#48 (opens the original)
Read excerpt
Spotifyに届いた初コメントは、ロックマンXのオープニング曲への共感だった。そこから、SE込みで完成するゲーム音楽、平成ロボットアニメ、『葬送のフリーレン』、恋愛リアリティショー、格闘技の戦略性、そして『がんばれゴエモン』復刻版へ。ゲームは音と操作と記憶が重なってこそ面白い、という感覚を語り合う。 【目次】 00:00:00 祝・初コメント! ロックマンXがつないだ記憶 00:03:18 ゲーム音楽は、プレイしてこそ完成する 00:05:50 SE入り主題歌は、なぜあんなにアガるのか 00:15:29 恋愛も格闘技も、じつはゲームだ 00:20:00 性格が悪いほど強い⁉ ゲームの勝ち方 00:27:10 復刻版で蘇る! あの頃の音と旅 初コメントは、同じ作品を好きだった記憶を世代越しにつないだ。 ゲーム音楽は効果音や操作と重なることで特別な体験になる。 格闘技にもゲームのような読み合いと戦略がある。 昔のゲームは難しく高価だったからこそ、遊び尽くした記憶が濃い。 復刻版は音楽、操作感、旅情をまとめて現在へ連れ戻す。 【要約】 00:00:00 祝・初コメント! ロックマンXがつな
色気は出すものではない、醸されていくものだ ~リスナーさんの漠然に答えよう回~ 漠然#47 (opens the original)
Read excerpt
「色気」という一語を辞書で引くところから、話は色彩、文化、資料づくり、スポーツでの視認性へ広がっていく。最後に見えてきたのは、色気はあからさまに見せるものではなく、経験や雰囲気として自然ににじむものではないか、という感触だった。 【目次】 00:00:00 「色気」は意味が多すぎる 00:02:16 「色」には色々な意味がある 00:08:18 「色よい返事」ってなんですねん 00:16:29 実は異なる⁉ 日本語と英語の「色」 00:30:00 意外な影響。スポーツにおける「色」 00:32:14 色気は出すものではない。醸すものだ 色気は「持つもの」と「向けるもの」の両方の意味を持っている。 色は視覚情報だけでなく、分類や立場、文化的な意味を示す。 資料やスポーツでは、色が理解しやすさや反応の速さに直結する。 色気はエロさとは違い、奥ゆかしさやにじみ出る雰囲気として語られた。 無理に演出する色気より、経験から自然に醸成されるものが本質に近い。 【要約】 00:00:00 「色気」は意味が多すぎる 投稿にあったのは「色気って漠然としてますよね」という一文。普段は何となく使っているが、
Publishing over time
Last 90 days. Choose a month to open its work.
Recurring subjects
Named in the text we hold. One piece can cover several.
Audience
No verified audience measurement yet.
About this data
Counts cover the work we have indexed. Tone needs enough text and a confident classification. Excerpts and episode notes are not full articles or transcripts.
Identity or attribution wrong? Suggest a correction.