トム赤松の「旅と、野球と、人生と」-日米をつなぐストーリー-
米国生活36年、航空・旅行業界で38年の経験を持つトム赤松が、海外生活、野球、旅、そして人生の転機について語るポッドキャストです。少年時代のニューヨーク体験から、南極・北極添乗、米国航空会社勤務、そしてアメリカでの人生後半の挑戦まで。日米両方の視点から、・MLB・大学野球・スポーツ留学・MLB現地観戦ツアーのヒント・海外生活・異文化理解・セカンドキャリアと人生の歩みについて、温かく分かりやすくお届けします。海外に挑戦したい方、スポーツを通じて世界を目指す若者やご家族、そして人生の新しい一歩を考えておられる方へ。太平洋を越えてつながるストーリーを、お…
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- Sep 16, 2026
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#21 還暦から飛び込んだ未知の世界 | ホテル・航空、そして大相撲へ(9/16) (opens the original)
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第21話のゲストは、私の元同僚であり、高校の後輩でもある今西正樹さんです。兵庫県で育った今西さんは、日本の大学へは進まず、単身アメリカへ。ペンシルベニア州の大学を卒業後、グローバルホテルチェーンのセールスでキャリアをスタートします。 その後、カンタス航空、コンチネンタル/ユナイテッド航空と航空業界を歩み、アメリカ・ニューヨークでは約10年間勤務。さらに米国で不動産業界へ転身し、帰国後はフィリピン航空、バニラエア、香港政府観光局など、さまざまな場所でキャリアを重ねてきました。 そして還暦を迎える頃、今西さんは大きな決断をします。「これまで自分がまったく知らなかった世界を見てみたい」そう考えて飛び込んだのが、なんと大相撲の世界でした。現在は日本相撲協会・理事長の専属ドライバーとして、東京だけではなく大阪、名古屋、福岡などの本場所にも同行しています。 ホテル、エアライン、ニューヨーク、不動産、観光局、そして大相撲。なぜ今西さんは、これほど何度も新しい世界へ飛び込む事が出来たのでしょうか。今回は、転職を重ねながら自分の人生を切り拓いてきた今西さんに、仕事、海外生活、人生の転機、そして還暦から始
#20 旅行会社から英語教師へ | 世界3カ国で働いた経験を次の世代へ(8/20) (opens the original)
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第20話のゲストは、私と同じ旅行会社で社会人としてのキャリアをスタートした織田さんです。 外国系大学出身で英語にも堪能だった織田さんは、旅行会社で日本では大阪、東京、名古屋で、海外ではロンドン、バンコク、そして米国(オレゴン州)で、約15年にわたり海外で勤務し、現地日系企業を中心に旅行ビジネスに携わってきました。 そして長年勤めた会社を退職。その後選んだ新たな道は、中学校の英語教師でした。 今回は、3カ国で働いて感じた文化や仕事のやり方の違い、海外で組織をまとめる難しさ、そしてセカンドキャリアとしてなぜ英語教師という新しい道を選んだのか。世界で培った経験を、今どのように次の世代へ伝えているのかについても伺います。 「旅」と「人生」、そしてセカンドキャリアについて考える一話です。 番組へのご質問、ご感想、ご要望ございましたら、こちらまでお願いします。 http://x.gd/WDePE
#19 人生は何歳からでも挑戦出来る| ニューヨーク、東京、京都、そしてモスクワへ(8/12) (opens the original)
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第19話のゲストは、私が53年前、アメリカ・ニュージャージー州で出会った幼なじみの加藤美知世さんです。 1973年、私たちは父親の海外赴任をきっかけにアメリカで生活を始め、日本語補習校、そしてニューヨーク日本人学校で共に学びました。当時は日本人も少なく、言葉や文化の違いに戸惑いながらも、支え合い、多くの経験を共有しました。 帰国後、美知世さんは学生生活を過ごしたのちに日本IBMへ入社。その後自ら起業し、さらに京都へ移住。ご家族が営んでいた創業55年のロシアレストラン「レストランキエフ」を引き継ぎ、現在は代表として活躍されています。 さらに50歳でモスクワ大学へ語学留学し、その経験をもとに「50歳からの海外留学のすすめ」を出版。 今回は、幼少期のアメリカ生活が人生に与えた影響、数々の挑戦、そして何歳になっても挑戦できる」という人生観について伺います。 番組へのご質問、ご感想、ご要望ございましたら、こちらまでお願いします。 https//x.gd/WDePE
#18 ドラフト外からMLBへ!| 井上心太郎選手、アスレチックス入団への道(7/27) (opens the original)
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今回のMLBドラフトでは佐々木麟太郎選手や、石川ケニー選手など、日本人選手の指名が大きな話題となりました。 しかし、もう一人、アメリカで夢をつかんだ日本人選手がいます。 山口県・高川学園高校からアメリカへ渡り、西ネブラスカ・コミュニティカレッジ、そしてNCAA Division 1のカンザス州立大学でプレーした井上心太郎選手。MLBドラフトでは指名されませんでしたが、その後アスレチックスとマイナー契約を結び、プロ野球選手としての第一歩を踏み出しました。 そして井上選手のアメリカ挑戦をサポートされたのが、過去2回この番組にご出演いただいたGXA社の平林豊さんです。 英語もほとんど話せなかった高校生が、なぜアメリカへ渡り、コミュニティカレッジからDivision 1へ進み、そしてドラフト外からMLB傘下との契約を勝ち取ることが出来たのか。 今回の第18話では平林さんに再びご出演いただき、そのお話しを伺います。
#17 佐々木麟太郎選手のドラフト指名 | 親として経験したMLBドラフトの舞台裏(7/14) (opens the original)
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7/11、スタンフォード大学の佐々木麟太郎選手が、MLBドラフトでマイアミ・マーリンズから8巡目、全体235位で指名されました。 今後の進路については、メディアや解説者が報じられていますので、今回はその話しは省きたいと思います。 今回は、私自身がアメリカで次男の野球を支え、MLBドラフト候補生の父親として実際に経験した「MLBドラフトの舞台裏」についてお話しします。 ドラフト候補選手にはどのような調査書が届くのか。球団からの電話はいつ来るのか。なぜ大学3年生がドラフトでは重要なのか。そしてアメリカ大学野球ならではの文武両道や、遠征、学生生活の実情についても、実体験を交えながらご紹介します。 アメリカ大学野球、そしてMLBドラフトに興味のある方に、少しでも参考になれば幸いです。
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