トニー&りょうすけ
元Bain × 元BCGの2人が、キャリア・お金・AI・生き方の“オフレコの裏側”を本音で語るチャンネル。MBBの実態、年収・昇進のリアル、起業のリスク、海外キャリア、AI時代の働き方、優秀層が抱える葛藤教科書にも、SNSにも出てこない“エリートの意思決定の舞台裏”を冷静に構造化して深掘りします。数字・ファクト・戦略思考をベースに、視聴者の人生の選択肢を広げるヒントを毎週発信。オフレコ戦略会議へようこそ。▼出演村井良翼 (Ryosuke Murai)元ベイン、元ロボスタートアップCSO、現 Quest…
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- Sep 6, 2026
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【給与明細公開】稼いだ金はどこへ消えたのか。税金、家賃、飲み・デート代、貯金XXX万円 (opens the original)
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MBB、戦略コンサルティングファームに入ると、ぶっちゃけいくら貰えるのか。そして実際いくら手元に残るのか。求人票に載っているのは額面で、そこから税と社会保険、生活費を引いたあとの数字は、どこにも書いていない。今回はトニーとりょうすけ、2人の当時の給与明細と支出をそのまま公表する。東京とシカゴで地域は違うが、分かりやすいように両方とも円で統一した。話したテーマは三つ。日本とアメリカのMBBの給与が、どの職位でいくらになるのか。日本では、新卒の職位で600万から700万円、次で1,000万から1,100万円、マネージャーで2,000万円超。これでも十分すぎる額だが、アメリカはそれを大きく凌駕する。貰ったお金をどこに使うのか。週末の飲み代にお金を使う人もいれば、旅行代にお金を使う人もいる。同じコンサルタントでもお金の使い方の哲学は様々だ。本編ではお金の使い方を赤裸々に公開しています。そして、残った額。貯蓄率36%と59%。どちらも使い方は異なるものの、なぜ貯蓄ができる仕組みになっているのか。戦略コンサルの年収、そしてリアルな生活スタイルをお金の動きを通して見たい方に。今週もお疲れさまでした。
華麗なキャリアの、その先へ。戦コン→PE→お茶で起業。トップで生き抜くキャリア戦略。 (opens the original)
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エリートの王道を全部通った人が、なぜそこからお茶ブランドを立ち上げたのか。視聴者の95%が男性のチャンネルで、オフラインイベントでは毎回「女性のゲストを呼んでほしい」と言われてきた。今回が初の女性ゲストになる。ハン・ジェヨンさんをお迎えした。韓国のエリート全寮制高校KMLAからソウル大学経営学部へ。2018年にマッキンゼーのソウルオフィスに入社。その年の同期は全部で8人ほどだったという。在籍は2年半。シンガポールでの半年のプロジェクトを挟み、その後ミュンヘンオフィスへ。韓国の外に住んだのは、そのシンガポールが初めてだった。その後KKRへ移っている。大学時代のインターン先はモルガン・スタンレーとユニソン・キャピタル。コンサルティングを選んだ時点で、いずれPEかVCに移るつもりだったという。現在は韓国発のお茶ブランド「バンペ茶」の創業者。バンペは韓国語で「盾」。ブレンドは本人が手がけている。この動画で話したテーマは三つ。韓国のエリート学部から、学生はどのような就職先へ行くのか。経営学部の同期の3分の1ほどはロースクールへ進み、コンサルティングと投資銀行はニッチな進路になる。労働時間が長い理
「YouTuber、始めました」周囲の嘲笑、再生数激減…バカにされた男が代表取締役になるまで (opens the original)
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「YouTube? あれでしょ、メントスコーラとかやるやつ」——説明しても、返ってくるのはそれだった。 2020年頃。キャリアを扱うYouTube動画というジャンルは、ほとんど存在しなかった。三菱商事という、誰もが憧れる会社を辞めて動画を始めると、元同僚から、家族から、友人から反応が来る。すごいね、と言いながら表情は(笑)と言いたげだった。心ない声も来た。 しかし、本人はそれでも動画制作を辞めることはなかった。「キャリア系のYouTubeは必ず今後伸びる」そう確信があった。いくら説明しても、世間のイメージとのギャップは埋まらない。埋まらないこと自体が、まだ誰も入ってきていないことの証明になっていた。今に見てろ、ではなく、しめしめ、だったという。 そこから数年。下がった時期は三回あり、そのたびに終わったと思われていたという。それでも、最初の二、三年でライバルだと思っていた相手の多くは撤退している。コツコツ続けた側は、気づいたら数字が伸びている。 周囲の理解が追いつかない領域は、理解が追いつかない間だけ空いている。説明して分かってもらえた時には、席はもう埋まっている。 「キャリアを捨てた」
最強職種「FDE」の正体とは?コンサル・SIerとも違う超エリート集団の実態 (opens the original)
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FDEは、コンサルタントやSIerと何が違うのか。 視聴者から一番多かったリクエストがこれだった。最初は自分たちで解説するつもりでいたが、実際にやっている人に聞いたほうが早い。しばらく時間がかかったが、やっと適任の人をお迎えすることができた。 Declanさんをお迎えした。 ロンドン出身。オックスフォードで人間科学を学び、修士は認知・進化人類学。学習のシミュレーションと、人がコンピュータとどう向き合うかを扱っていたという。 Amazon、Penguin Random Houseを経てNHSへ。国営の医療サービスで国規模の患者データを扱っていたところをPalantirに声をかけられ、そこから6年。ドイツに送られて畑違いの現場をいくつも回り、イギリスに戻ってコロナ対応のチームに入り、全国の診療所がワクチンを発注するソフトウェアを作った。 その後ファーストリテイリングでデータサイエンスを1年。現在は日本でFDEの会社を立ち上げ、5000人規模のAIコミュニティの運営にも関わっている。 今回の動画のテーマは三つ。 1. FDEとは何か。フォワード・デプロイドという言葉は軍から来ている。報告書で
週100時間の激務の末、吐血。エリート街道を降りた男が見つけた、幸せとキャリアの「正解」 (opens the original)
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Takamiのリンクはこちら。生き方の選択肢についてのブログもやっています。LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/takamikowalski/ ブログ「The Main Thing」: https://takamikowalski.substack.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 天井を見上げながら考えていたのは、自分が弱いだけなのか、という問いだったという。戦略コンサルティングファームの3年目。ある案件で、週末を除いてほぼ毎日、朝7時から翌朝3時までという2週間が続いた。ある朝、食卓で突然の嘔吐。血圧が上がりすぎ、目の周りの毛穴から血がにじんだ。吐いたものにも血が混ざっていた。そこから2週間、寝たきりになる。寝ている間、彼が考えていたのは会社への恨みではない。これは普通なのだろうか、周りの大人もみんなこうやって生きているのだろうか、自分の経験は異常値なのか、それとも誰もが通る道で自分が弱いだけなのか。そういう問いだった。答えは、業界の外に出て初めて出た。コンサル業界の中では異常値ではない。ただ、一般的には異常値である。業界外の
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