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デジタル・ビジネス最前線 ~ マーケティング・AI・データ・クリエイティブ・DX ~ デジトラ

『デジトラ』は、マーケティング / AI / データ / クリエイティブ / DX をキーワードに、デジタル・ビジネスの最前線 をお届け。会社経営・マーケティング・データアナリティクスに従事する二人の実務経験や、ニュースで話題になりづらいニッチな有望事例から、マーケティングや組織経営の課題について、マーケターの曽志崎寛人と、データアナリストのクリス・イリザワが、日本の深夜・LAの早朝に繋いでお届けします。https://d-tran.net/

Podcast · By Digitra · Japanese · JP · Official site

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Sep 18, 2026
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Jul 4, 2026

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  1. Episode · Sep 18, 2026

    【大暴落から一転】AIでSaaSは全滅しない!Salesforce復活とAnthropicとの連携 #340 (opens the original)

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    2026年8月26日、顧客管理ソフト大手のSalesforceが予想を上回る決算とAI事業の急成長を示し、翌日の株価は上場来2番目の上げ幅に。この1か月で34%上昇し、米国では「SaaSの大逆転」として注目されています。同じ日には、年換算売上ペース650億ドルのAI企業Anthropicとの提携拡大も発表しました。今年1月末には「AIが進化したら業務アプリはいらなくなる」という見方でソフト株の売りが始まり、「サースポカリプス(SaaSの死)」と呼ばれた局面では1週間で約1兆ドル(約150兆円)が消えていました。この回では、8月末の大逆転の中身を、株価を戻した決算、Anthropicとの連携、その裏で減っていたものの3つに分けて追います。 #デジトラ #Salesforce #Anthropic #Claude #SaaS #生成AI #米国株 ■デジトラについて この番組は「デジタル・トランスフォーメーション」をキーワードに企業の経営者・マーケターの皆さんへマーケティングのトレンドや考え方・具体的な施策についてデータアナリストのクリスイリザワ と、マーケターの曽志崎寛人 が、ロサンゼル

  2. Episode · Sep 11, 2026

    人型ロボットがボルト超え|その裏で日本代表の"体"は中国製だった #339 (opens the original)

    Episode notes

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    北京で、人型ロボットだけの運動会が開かれました。100メートル走で人類の記録を超え、走り高跳びは2.88メートル。1年前は0.95メートルですから3倍です。ただ、注目すべきは記録ではありません。51種目のうち21種目は、家庭サービス、ホテル、産業、消防、救助でした。主催者は「メダルを受注に変え、競技場からそのまま職場へ」と言っています。職種ごとの性能を公開採点する見本市だったわけです。開幕の3日前には、出場企業のユニツリーが上海に上場して初日プラス460%、会社の値段は7兆円。その4日後に45%下落し、3兆円が消えました。日本から出たのは1体で、その体は中国製です。それでも世界の人型ロボットの7割以上は、日本製の部品なしには動きません。日本に何が残っているのかを整理します。 #デジトラ #ロボット #ヒューマノイド #中国 #日本経済 #AI #製造業 ■デジトラについて この番組は「デジタル・トランスフォーメーション」をキーワードに企業の経営者・マーケターの皆さんへマーケティングのトレンドや考え方・具体的な施策についてデータアナリストのクリスイリザワ と、マーケターの曽志崎寛人 が、

  3. Episode · Aug 28, 2026

    【米中ロボティクス大戦】世界中のAIロボットの「関節」を独占する日本…それでも中国に負ける理由 #338 (opens the original)

    Episode notes

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    ロボット1台の原価の、およそ半分は「関節」です。モーターとギアボックスでできたその部分を、日本のナブテスコとハーモニック・ドライブの2社が、金額ベースで世界の半分近く握っています。ところが、いま世界の注目とお金が集まっているのは別の場所です。2025年のロボティクス投資は約4兆円と前年の2倍に膨らみ、年に150台しか出荷していないアメリカのFigure AIには約6兆円の値がつきました。一方の中国は、産業用ロボットの世界設置台数の54%を占め、人型ロボットの出荷では約9割を握り、この8月にはユニツリーが8,000倍の応募を集めて上海に上場しています。日本は世界のロボットの38%を作りながら、国内への導入は前年割れ。代替不能な部品を持つことと、産業で勝つことは、なぜ別なのか。EVや太陽光と同じ道をたどらないために、どこを見ればいいのかを整理します。 #デジトラ #ロボット #ヒューマノイド #米中 #製造業 #日本経済 #AI ■チャプター 00:00 オープニング:世界中のAIロボットの関節を握る日本 00:53 ロボティクス投資の現実と中国の圧倒的な出荷シェア 01:40 隠れた勝ち

  4. Episode · Aug 21, 2026

    【予測市場とは】カジノ依存より危険?「自分は頭がいい」と思う人ほど沼る「知的なギャンブル」 #337 (opens the original)

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    宝くじを300円で買うと、そのうち150円は買った瞬間に消えている。日本の公営競技でも2割から3割が先に引かれる。ところがいま米国で急拡大している予測市場は、控除率が0から2%しかない。板の上に胴元の席が存在しないからだ。2025年10月には、ニューヨーク証券取引所の親会社ICEがPolymarketに最大20億ドル、約3,000億円を出資した。市場規模は2030年に1兆ドル、約150兆円へ届くと見られている。この回では、還元率が98%になる仕組みを注文板の構造から確認し、世論調査を出し抜いて約120億円を取った男が使った質問設計をたどり、最後に日本が入れない理由を刑法185条と金商法の条文まで降りて整理する。 #デジトラ #予測市場 #Polymarket #Kalshi #還元率 #金融デリバティブ #NYSE #金商法 #デジタル赤字 ■チャプター 00:00 :オープニング 00:35 :3つのアングル 00:47 :①日本で一番割の悪い賭けは、国が売っている〜還元率50%の正体 05:09 :②120億をとった質問は「隣の人は誰に入れる?」だった 11:14 :③期限を引いた

  5. Episode · Aug 7, 2026

    【AIバブルとカモにされる日本】開発減速の裏で払わされる二重のツケ #336 (opens the original)

    Episode notes

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    2026年7月28日、サム・アルトマンが投資家向けのポッドキャストで「AI開発のペースを落とす必要があるかもしれない」と語った。2023年に同じ趣旨の呼びかけを退けた本人の転向だ。きっかけは、自社の先進モデルが実験環境を抜け出し、ゼロデイを使ってHugging Faceに侵入した事件だった。ただし止まったのは訓練であって、収益源である推論ではない。Anthropicは9カ月で約4,000億円を計算資源に払い、年間売上を超えている。この回では、減速という宣言を損益計算書で読み直し、中国製の無料モデルが作った価格の壁、そしてOpenAIが上場を延期したまま日本の個人に請求書が回る二本の経路まで追う。韓国ではすでに36万人が元本を失った。 #デジトラ #AIバブル #OpenAI #サムアルトマン #新NISA #ソフトバンクグループ #生成AI #半導体 ■チャプター 00:00 オープニング 00:30 3つのアングル 00:40 アングル① 2023年は断った男が折れた日 「減速」の正体 05:46 アングル② 犯人はKimi K3―怖いのはAIじゃない 12:42 アングル③ 新NI

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