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HeyJared

デジタル時代の国語教育を語ろう

デジタル技術が進化し、教育の現場も大きく変わりつつある今、この番組では、国語教育におけるICTの活用とその実践方法を探究します。Google for Education認定トレーナー&コーチであり、国語科の教員のKasaharaが、最新の教育現場での取り組みや自分の日常的な実践をお届けします。この番組では、Google Workspace for…

Podcast · By Kasahara Satoru · Japanese · Official site

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Sep 27, 2026
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Jul 5, 2026

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  1. Episode · Sep 27, 2026

    #114 志望理由書に、手札を全部は出さない (opens the original)

    Episode notes

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    第114回配信! 総合型選抜の話の3回目は、書類の話です。志望理由書で過去の経験を3つ並べると、一つあたりに使えるのはせいぜい300字くらい。書けることを全部書こうとすると、羅列になって何が言いたいのか伝わらなくなりがちです。部活動の話で半分を埋めてくる生徒にも、書かせたがる先生にも、手札は全部出さなくていい、という話をしています。 ※大学ごとに評価の仕方は違います。高校の側で書類づくりに付き合ってきた実感としてお聞きください。 ▼タイムスタンプ 00:00 オープニング 04:00 派手な実績より高校の探究学習が見られる 08:59 部活動アピールに文字数を割く落とし穴 12:52 経験を羅列せず物語として組み立てる 18:14 面接で話せる手札として 21:02 エンディング ▼デジ国の番組サイト https://digikoku.com/ ▼Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP ▼お便り・感想はこちら(匿名OK・メールアドレス不要になりました) https://docs.google.com/forms/d/e/

  2. Episode · Sep 20, 2026

    #113 総合型選抜が向いているのは (opens the original)

    Episode notes

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    第113回配信! 総合型選抜の話の後半です。人気大学に関しては、総合型選抜で入るほうが一般選抜より難しいくらいに思っておいたほうがいい。じゃあ誰が向いているのか。答えは、話し出すと止まらない人です。一発逆転の宝くじを狙いに行くなら、やめときなさい、と生徒にはよく言っています。 ▼タイムスタンプ 00:00 オープニング 03:58 総合型選抜に誰が向いているのか 07:57 人気大学の総合型選抜で逆転は起きない 13:52 保護者向け 判断に使う4つの観点 17:48 裾野拡大と普段の授業が担う役割 21:01 エンディング ▼デジ国の番組サイト https://digikoku.com/ ▼Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP ▼お便り・感想はこちら(匿名OK・メールアドレス不要になりました) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJO7WWWd2GMDSHMkRSOxrYBHBWputpkdFdNGN66WShYY9-9w/viewform?usp=dialog ▼マ

  3. Episode · Sep 13, 2026

    #112 総合型選抜は、この10年で何が変わったか (opens the original)

    Episode notes

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    第112回配信! 9月の3週目、総合型選抜の出願がピークを迎えています。書類を仕上げて出願した瞬間に、もう受かった気がしてしまう入試なんですが、それでもあっさり不合格が出ますし、落ちたときのしんどさは、点数で不合格を出されるのとは種類が違います。 今回は二回に分けて話す前半で、なんでそんな入試になったのかを、制度と数字の側から追いかけています。 来週は後半として、どういう生徒が向いていて、どういう生徒が向いていないのか、現場の実感の話をします。 なお、今回の内容はあくまで情報提供が目的で、確実な根拠のある話ではありません。公開資料で確認できる範囲の数字と、高校の教員として現場から見えている実感を並べたものとしてお聞きください。 ▼タイムスタンプ 00:00 オープニング 04:14 2026年大学入試の三つの入口と年内入試 08:38 10年で倍増した総合型選抜の入学者 12:25 大学グループ別の志願者と合格者の数など 15:38 高倍率化する年内入試と学力型・面接必須の流れ 20:17 評価基準が見えず出願後に受かった気になる心理 23:22 エンディング ▼参考資料 文部科学省「

  4. Episode · Sep 6, 2026

    #111 偏差値より先に、学校が持たない (opens the original)

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    第111回配信! 日本経済新聞に「さよなら偏差値 2050年の受験、2人に1人が国公立・難関私立大学へ」という記事が出ていました。2050年の大学進学者は3割減の42万人。現行の定員のままなら、2人に1人が難関私立か国公立に在籍することになる、という試算です。 今回は、この記事を入口に、高校の教員という立場から考えたことを話しました。 十八歳人口が減るということは、その三年前に十五歳人口が減っているということですから。「さよなら偏差値」と言う前に、学校のほうが持たなくなりそうな状況が、静かに進行している気がしています。 人が減る時代だからこそ、教員の専門性が要る。でも、それを磨く時間がない。 ▼タイムスタンプ 00:00 オープニング 04:13 偏差値では見えない大学入学後の伸びの差 07:43 囲い込みの話 12:16 高校での学び方が大学以降の成長に効く 14:46 教員の専門性を磨く時間をどう確保するか 17:50 エンディング ▼参考記事・調査 日本経済新聞「さよなら偏差値 2050年の受験、2人に1人が国公立・難関私立大学へ」(蓑輪星使/グラフィックス 佐藤季司) http

  5. Episode · Aug 30, 2026

    #110 うまくいった話が、できなくなってきた (opens the original)

    Episode notes

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    第110回配信! 明日から二学期という学校も多いと思います。自分も一ヶ月ぶりの出勤です。この夏は外部での発表が続きまして、なかでも8月6日の夏の教育セミナー(大阪会場)が今年いちばんの山場でした。今回は、そこでお話しした内容をかいつまんで紹介します。 ※単元名や実践の具体的な中身については、主催者への配慮から今回は伏せています。力点と輪郭だけの紹介です。 ▼タイムスタンプ 00:00 オープニング 02:14 大阪セミナー「今、改めて国語をする」から 04:46 入試対応と教科の目的は別物という視点 06:52 桝井論文「弱いまま生きるための言葉」 10:06 読みの違いを持ち寄る授業と生成AI 15:47 ポッドキャスト実践とAIと共に書く単元 19:11 授業設計の余白と「自分の言葉」再考 22:34 エンディング ▼参考文献 桝井英人「弱いまま生きるためのことば」『月刊国語教育研究』648号(日本国語教育学会/2026年4月) 桝井英人『「国語力」観の変遷』(渓水社) https://www.amazon.co.jp/dp/4874409148 ※本編で紹介した問題提起は、笠原が

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