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HeyJared

ゼーロンの背中

評論家/音楽ディレクターの柴崎祐二と漫画家の川勝徳重が、最新流行現象から遠く離れ、音楽、漫画、映画等いにしえのカルチャーについてあれこれお喋りする「あなくろ」ポッドキャスト。反時代的態度こそが前衛となるこの奇妙な時代に贈る、刺激的(教養?)エンタテインメント。●番組継続&書籍化を目指し、ドネーション受付中!(https://www.paypal.com/paypalme/ishiharashobo)●感想は、「ゼーロンの背中」でお寄せください。お便り等各種ご連絡は右記メールアドレスまで(zeronnosenaka@gmail.com)・毎月一回配信…

Podcast · By 川勝徳重/柴崎祐二(制作:石原書房) · Japanese

Indexed episodes, last 90 days
3
Latest publication
Sep 10, 2026
Audience
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Jul 20, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 10, 2026

    #18 われらがヌーヴェル・ヴァーグ誌 (opens the original)

    Episode notes

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    ▼目次 リチャード・リンクレイター監督『ヌーヴェル・ヴァーグ』/そういう映画を撮らなさそうな人/ゴダールのプロップスは今後下がっていく?/ヌーヴェル・ヴァーグの作家たちへの親近感/ゴダールの初々しい発言/初期の名作『水の話』/短編が盛んだった背景/初期からのゴダール的手法/即興的な演出と散文的なシノプシス/室内の長いシーンの見事さ/そこはかとない日活感/いいところだけとってくるから変になる/『黒衣の花嫁』(トリュフォー)とヒッチコック/「技術」に特化しているのがトリュフォー/変な時にパッションのドライブがかかる/傑作『恋のエチュード』のぬめぬめ感/ヌーヴェル・ヴァーグの男性作家たちのミソジニー/『新学期・操行ゼロ』(ジャン・ヴィゴ)の精神/映画オタクたちが映画を撮り出した時代/逆張りとしてのヒッチコック・ホークス主義/戦後の大量消費世代/批評と創作/ジャック・ドゥミのオペラみたいな二作/ヴァルダ作品の微妙さ/『パリはわれらのもの』(ジャック・リヴェット)の衝撃/傑作『私はモスクワを歩く』(ゲオルギー・ダネリヤ)/独特な音楽の使い方/偏愛映画作家ジョルジュ・フランジュ/日本映画の次にフラ

  2. Episode · Aug 13, 2026

    #17 「渋谷系」随談 (opens the original)

    Episode notes

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    ▼目次 定期的に話題になる「渋谷系」/サニーデイサービス『若者たち』/ジャンルとは闘争の場である/「名付けがある」ということの強さ/目の上のたんこぶ性/都市のセンスエリートたちの競争の場/90年代前半生まれとして/俺がPOP VIRUSだ/カルティベーター・川勝正幸/場の話(ブルデュー)/レトログレッシブのゲーム空間/そこで「貨幣」として流通するもの/非・オタクたちによる外来文化の蓄積/ゴールポストのずらし方/ピチカート・ファイヴ/二葉亭四迷から繋がる翻訳文化の系譜/大瀧詠一の「チルドレン」たち/小沢健二によるゲームチェンジ/歌詞も音もいい/ピチカート・ファイヴの音の良さ/対象への熱が自己表現への欲を凌駕する/根本にあるのはアマチュアリズム/引用と編集/内面の表現よりもラディカルなもの/物体へのフェティシズム/バンドブームとニューミュージックへのアンチテーゼとしての性格/他の渋谷系グループにない謎のソリッドさ/「It's a beautiful day」に見るアンチロマン性/エレガンスのあり方/今日的なシーンへの感性と過去のレガシーへのフェティシズムが矛盾なく同居する/エキゾチシズムの

  3. Episode · Jul 20, 2026

    #16 遠きアメリカ──川勝徳重北米周遊記 (opens the original)

    Episode notes

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    ▼目次 カナダ・アメリカ周遊記/トークを沢山やりました/カナダのグラフィック・ノベルのイベント/同一性の空間/ニューヨーク→トロント→コロンバス→ワシントンD.C.→ロス/🐿️/アメリカは難しい国/物価高が本当にすごい/漫画は日本よりもマニアックなものという体感/グラフィック・ノベルとオルタナティブ・コミック/エイドリアン・トミネの受容/オタクとしてのアティチュード/メジャーとオルタナティブの葛藤・緊張感は無さそう/セルフ・センサーシップをめぐる文脈ちがい/古本渉猟の収穫/『無垢への誘惑』とコミックのコード制定/アメリカは豪華本が多い/戦前の新聞漫画『チャーリー・チャン』シリーズ/フランク・ミュラー『RONIN』/『子連れ狼』アメリカ版の表紙を描いた人/『パルプ・エンパイア』/プロパガンダとフィクション/『トップガン・マーヴェリック』の反動性/日米それぞれの特殊性/『Crime does not pay』/パンクスたちのナード性とアメコミ/犯罪漫画が育んだリアリズム/アレックス・レイモンド『RIP KIRBY』/チック・ヤング『ブロンディ』/ジャズ・エイジから家庭漫画へ/米国ソフトパ

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