セックスを100倍楽しくする方法!【大人の本音ラジオ】
夢野アートの公式ポッドキャスト。ここでは、普段人に聞けない性のお悩み、アダルトグッズ、風俗など、ディープでリアルな大人の話を、10万人が訪れた「夢野アート大人」ブログの管理人・元風俗嬢「夢野カナエ」監修のもと、とことん赤裸々にお届けします。耳で聴くアダルトエンタメ&お悩み相談室。「あのラブグッズ、結局どうなの?」「風俗の裏側って?」「イカせるって難しい…」あなたの気になるけど聞けない話を語ります。聴くと「今日試したい!」な目からウロコの情報満載。1人じゃ恥ずかしい話も、このラジオなら大丈夫。こっそり聴いて、あなたの性生活を今の100倍楽しいものにし…
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- Sep 29, 2026
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- Jul 4, 2026
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おっぱいは揉むと大きくなる?大きいと感度は鈍る? (opens the original)
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胸が大きいと感じにくい、小さいほうが感じやすい——どちらも、研究からは言えません。「検査の点数」と「気持ちよさ」は、別ものでした。 細い糸を皮膚に当てて「どれくらい弱い力で気づけるか」を調べる検査があります。ポーランドで160人・320の胸を測った研究では、 胸が大きいほど、また下垂が進んでいるほど、気づくのに強い力が必要だった と報告されています。ここだけ聞くと「サイズで感じ方が決まるのか」と読めてしまいますが、 それは早とちりです。 触覚と性機能の 両方 を測ったブラジルの研究(80人。うち縮小術を受けたのは40人)では、 手術後に圧や温度の感度が下がった一方で、興奮・潤滑・オーガズム・満足のスコアは下がっていませんでした (むしろ高い項目もありました)。つまりこの検査は、気持ちよさのほうを測っていません。 「サイズで感じ方が決まる」という話でも、「小さいほうが感じやすい」という話でもありません。 もうひとつの俗説「もむと大きくなる」も調べました。医学論文のデータベースで 検索語を変えて8通り 探しましたが、健康な成人女性で「もむとサイズが増えるか」を測った研究は 1件も見つかりま
濡れているからOK?答えを知るとセックスレベル1段アップ! (opens the original)
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濡れない=感じていない、ではありません。濡れている=感じている、でもありません。体は嘘をつきませんが、聞かれたことに答えているとは限らないのです。 濡れてるからOKと思っている男性が多い反対に濡れていないことで悩む女性も多いそんな方に知って欲しいのは身体と気持ちは完全に一致しないという事 「濡れているから大丈夫だと思われた」という声と、「濡れなかったから、悪いことをした気持ちになった」という声。正反対に見えて、たぶん同じところでつまずいています。132本の研究をまとめた解析が、体の反応と、本人が答えた興奮の強さが、どれくらい一緒に動くのかを調べています。ただし、その装置が測っていたのは「濡れた量」ではありませんでした。今回は10分で、そこを確かめます。 体を読むのをやめて、一言だけ聞いてみる。それだけで、採点が相談に変わります。 ✅ 体の反応と、本人が答えた興奮の強さは、男性ではよくそろい、女性ではそろい方がずっと弱く出たこと(1969年から2007年までの132本の研究をまとめた解析・いずれも海外の研究) ✅ ただしその装置が測っていたのは分泌液の量ではなく、腟の血の巡りだったこと
固定バイブの選び方。3タイプの違いと、買う前に見る4つ (opens the original)
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固定バイブの選び方は、迷ったら装着型から。手で持って使っていると腕がだるくなるのは、こんじょうの問題ではありません。 固定バイブは、手で持たずに、体や床に留めて使うバイブ。「持つ仕事」を道具に任せて、感じることだけを手元に残すための道具です。ただ、いちばん難しい操作があります。両手を、体の横に置くこと。手が空いたあと、何もしないでいられるかどうか——今回はそこへ向かって進みます。 3つのタイプの見分け方、買う前に見るところ、そして「ズレて集中できない」を防ぐ順番まで、ソクルとテクルが研究と実感の両面から整理します。 ✅ 固定バイブは「持つ仕事」を道具に任せる道具 |腕がだるくなると、気持ちよさに向けていた注意が支え方に取られます。ラクは手抜きではなく、技術です ✅ タイプは3つ |装着型(穿いて外側に当てる・位置が動かない)/吸盤型(壁や床に貼って使う挿入タイプ・貼る面のホコリを拭いてから)/置き型(またがって体重のかけ方が強さになる・いきなり全体重をかけず座るところから)—— 迷ったら装着型 ✅ 買う前に見るのは、固定力・音の静かさ・洗いやすさ・「いちばん弱いモードがどれくらい弱いか
シックスナインで集中できないのは普通?9割近くが経験している体位 (opens the original)
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シックスナインで集中できないのは、普通のことなのか。「注意が分散するから感じにくい」と示した研究は、探しても一本も見つかりませんでした。 名前は誰でも知っています。数字がそのまま名前になっている、たぶん唯一の行為です。ところが、その最中に何が起きているかを測った研究は、探しても見つかりませんでした。経験している人は九割近くいるのに、誰も測っていない。今回は「無い」ことを確かめたうえで、では何が言えるのかを10分ちょっとでお話しします。 誰も測っていないのなら、誰にも採点はできません。 ✅ 「シックスナインは注意が分散するから感じにくい」と示した研究は、探しても一本も見つからないこと ✅ 経験したことがある人は男性87.1%・女性86.8%。差の大きさを測る指標はゼロ(チェコ・21,038名) ✅ それでも、ふだんの性的な接触に占める割合は男女とも真ん中の人で10%——したことはあるが、毎回はしない ✅ 気持ちよさの評価は男性のほうが高く、13の体位のなかでも男女の開きが大きいほうだったこと ✅ 注意の負荷を上げると腟の血流反応は下がる。ただし「その場の申告」には出ず、性的な悩みの有無で
前戯は何分が理想?男女の差は無かった152組の調査 (opens the original)
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「女性のほうが長い前戯を望んでいる」——論文には、そう書いてありませんでした。 前戯は何分あればいいのか。学会や公的な機関が「何分あるべき」と決めた基準は、探しても見つかりません。カナダで152組のカップルに聞いた調査はありますが、そこで見つかっていたのは男女の差ではなく、相手の希望の読み違えでした。しかもその読み違えは、片側だけに出ていました。今回は、何分という時間を一つも言わずに、10分お話しします。 正解が無いということは、決めていいのはその二人だけ、ということでもあります。 ✅ 学会や公的な機関が定めた「前戯は何分あるべき」という基準は、探しても見つからないこと ✅ カナダの152組(計304人)の調査では、男女とも「理想」は「実際」より長かったこと ✅ ところが理想の長さそのものには男女差が無かった——論文は「前戯の理想の長さは、男性と女性で違わなかった」と明記していること ✅ 男性が前戯にかけたい時間は、女性が思っているより長かったこと。女性の側が男性の希望を短く見積もっていて、男性の側にはそのずれは出なかった ✅ 日本の既婚300組の調査では「もっと長く」は43.0%、残
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