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HeyJared

シネマの前で論じること

「濱口竜介監督と対談する!」ことが夢である四国在住の映画ファンだいち。その夢を叶えるためにシネマと向き合い論じていくポッドキャストです。毎週金曜18時に最新エピソードが配信されます。◎番組へのお便りはこちら⁠⁠⁠https://forms.gle/vGAG25S9mSxTZDdLA○X(旧Twitter)アカウント https://note.com/goodwatchmens○Youtubeにて映画レビューも行ってお…

Podcast · By 大ちゃん/グッドウォッチメンズ · Japanese · Official site

Indexed episodes, last 90 days
9
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Sep 18, 2026
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Jul 17, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 18, 2026

    #126『また会えるよね』について論じること (opens the original)

    Episode notes

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    ギヨーム・ブラック最新作『また会えるよね』を扱いました。今回併映された『リンダとイリナ』の話も少しだけ。被写体のノリ、『急に具合が悪くなる』でも撮影を務めたアラン・ギシャウアのカメラの魅力について考えてみました。 OPトーク イ・チャンドン『バーニング劇場版』を久しぶりに観た話 4:35~『また会えるよね』評本編 【今回のトピック】 ギヨーム・ブラックのインタビュー/『リンダとイリナ』との関係性/顔の映画、空間の映画/ナレーションの使い方/言葉と身体の分離/ホンモノの青春/ノリがいい被写体/作為を感じる演出/アラン・ギシャウアの撮影/スタンダードサイズの効果/通路の映画/斬新さと古典性 【話題に上がった映画監督】 ロベルト・ブレッソン 『ラルジャン』 濱口竜介 『急に具合が悪くなる』 成瀬巳喜男 『流れる』 【参考にした情報】 ギヨーム・ブラック特集上映パンフレット 【過去に扱ったギヨーム・ブラック作品】 『宝島』

  2. Episode · Sep 11, 2026

    #125『モード家の一夜』について論じること (opens the original)

    Episode notes

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    エリック・ロメールにとって初めての連作「6つの教訓話」シリーズの4本目にあたる『モード家の一夜』について話しました。ロメールらしくない厳格さと、ロメールらしい軽やかさが融合した面白い映画だと感じました。その所以について話しているので、ぜひお聴きください。 OPトーク クロード・シャブロル『主婦マリーがしたこと』、『愛の地獄』を観た話 『モード家の一夜』評本編 3:34~あらすじ紹介、ロメールの経歴 8:24~『モード家の一夜』製作の裏側12:00~『モード家の一夜』の中身について 【今回のトピック】 厳格な構図で撮られた教会/魅力的な女性のどちらを選ぶか/追走劇の滑稽なサスペンス/フィクションの偶然/欲望よりも信仰/45分続く会話シーン/面白くなりようがない無謀な挑戦/カメラワークの違い/ベッド上の演出/雪景色の抱擁 【話題に上がった映画監督】 濱口竜介『偶然と想像』 ホン・サンス『正しい日間違えた日』 アンドリュー・ヘイ 【参考にした書籍】 「エリック・ロメール -ある映画作家の生涯」

  3. Episode · Sep 4, 2026

    #124『悲情城市』について論じること (opens the original)

    Episode notes

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    今回は、台湾ニューシネマの旋風を巻き起こした侯孝賢の代表作『悲情城市』。台湾の歴史と言語の事情、ニューシネマがそれをどう塗り替えたか、作中の細部について話しています。 OPトーク リチャード・リンクレイター『ヌーヴェルヴァーグ』を観た話映画評本編 2:41~侯孝賢の経歴、台湾ニューシネマについて 4:54~台湾の歴史の振り返り 7:14~清水宏『サヨンの鐘』 9:22~『悲情城市』の中身について 【今回のトピック】 始まりと終わりの同居/歴史の中にある侯孝賢らしさ/すべての可能性を経た編集/蚊帳の外のトニー・レオン/三宅唱『ケイコ 目を澄ませて』との共通性/回想の意図/他国の文化/ヤクザ映画の『悲情城市』/省略と語りの洗練/儀式を撮ること/瞬間の驚きと美しさ/やはり寂しい侯孝賢 【話題に上がった映画監督】 エドワード・ヤン 『牯嶺街少年殺人事件』 三宅唱 『ケイコ 目を澄ませて』 濱口竜介 『偶然と想像』 【参考書籍】 田村志津枝「台湾ニューシネマの旗手 侯孝賢の世界」 田村志津枝「悲情城市の人びと 台湾と日本のうた」 濱口竜介、三宅唱、三浦哲哉「演出をさがして 映画の勉強会」 濱口竜

  4. Episode · Aug 28, 2026

    【監督インタビュー配信】『黒の牛』蔦哲一朗監督 (opens the original)

    Episode notes

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    シネマの前で論じることとしては、初めてとなる映画監督へのインタビューを配信します。『黒の牛』の蔦哲一朗監督にお越しいただきました。 【蔦哲一朗監督 プロフィール】 1984年生まれ、徳島県出身。祖父は「やまびこ打線」と呼ばれた強力打線が一世を風靡した池田高校野球部の元監督・蔦文也氏。上京して東京工芸大学で映画を学び、07年に製作した「夢の島」が第31回ぴあフィルムフェスティバルにて『観客賞』を受賞したほか国内外から高い評価を得る。13年に地元・徳島の祖谷地方を舞台にした映画「祖谷物語-おくのひと-」を発表。東京国際映画祭をはじめ、トロムソ国際映画祭で日本人初となるグランプリを受賞するなど多くの映画祭に出品され話題になった。 2014年、個人として徳島県庁より『阿波文化創造賞』を受賞。四国各地で撮影を行い、日本映画として初めて70mmフィルムが使用された『黒の牛』を2026年1月に公開し、ロングラン上映中。過去作、『祖谷物語₋おくのひと₋』、『玉の映像詩集 渚のバイセコー』がU-NEXT、Amazon Prime Videoなどで配信中。 OPトーク 収録場所「ひいろ書店」の紹介 3:4

  5. Episode · Aug 21, 2026

    #123『黒の牛』について論じること (opens the original)

    Episode notes

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    日本映画で初めて70mmフィルムが使用された蔦哲一朗監督『黒の牛』について話しました。日本映画離れしたようなスケール感とアート性、主演のリー・カンションの魅力を紐解いています。 OPトーク サマソニの話 映画Podcast「D2シネマトーク」の最新エピソードの話 だいち監督自主映画 ⁠『嫌いながら愛する』有料販売⁠ 7:40~『黒の牛』あらすじ、お便り紹介 13:08~蔦哲一朗監督の過去作 16:58~『黒の牛』について 【今回のトピック】 「十牛図」がもたらす安心/構成が『ミッドサマー』と似てる?/モノクロのフィルム撮影/画面外の使い方/雨量の激しさ/牛と人の距離感/時代性の表現/時間制限の活用/リー・カンションという俳優/真っ白な画面 【話題に上がった映画監督】 アンドレイ・タルコフスキー タル・ベーラ テオ・アンゲロプロス ツァイ・ミンリャン 【参考にした情報】 『黒の牛』公式パンフレット

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