シアトルエンジニアのデプロイ待ち
TL;DR; TBDデプロイ待ちの間にするような日常会話を、気楽に集めて話します。トピックリスエスト、お問い合わせ、ご意見は以下フォームからお送りください。https://forms.gle/V1Jx5K27TN7ht5oC9
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- Sep 5, 2026
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- Jul 4, 2026
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[EP42] イエローストーン回1日目:圏外の車内でスターリンクとAGIを語る (opens the original)
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アメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、今回はまさかの車中収録。ワイオミング州のイエローストーン国立公園を南へ走りながら、完全に圏外の車内でiPhoneのオフライン録音をまわしています。前半は、公園そのものの話。縦2時間・横2時間という桁違いのスケール、8の字型の主要道路、北側から入って泊まったマンモスホットスプリングスは「でっかい別府」だったという感想から、硫黄泉と黄色い段々、土砂降りの中の観光まで。日本人なら絶対に穴を掘って温泉施設を作っているはずなのに、ここには入れる温泉がない——という気づきから、アメリカ人と風呂文化、乾いた空気とお湯のありがたみの話へ。本当は沖縄で収録する予定が台風で飛んだ結果このイエローストーン回になった、という裏話も挟みつつ、走行中にはバイソンも登場します。 道中で盛り上がるのが、2車線のオールウェイストップ(4-way stop)問題。「先に着いた人から進む」はずのルールが、同じ方向に2台並ぶと途端に破綻する——これはキューの設計とフェアネスの問題では?とエンジニア2人がつい真顔で議論します。さらに、標高7,500フィートの薄い空
[EP41] アメリカで胆嚢を取ってきた話〜アメリカ医療のリアルなお会計 (opens the original)
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アメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、これまでずっと自信がなくて話せずにいた「アメリカの医療」についに切り込む回。きっかけは、コモダさんが定期検診のエコー検査で胆嚢のポリープに変化が見つかり、専門医から「切っとけば?」と歯を抜くような気軽さで即手術を提案されたという実体験。朝5時に救急病棟から入り、同意書にサインし、腹腔鏡で小さな穴から胆嚢を摘出、麻酔から覚めたらすぐに退院という"アメリカ式日帰り手術"のスピード感をリアルに実況。摘出した胆嚢を写真に撮って持ち帰れるサービスや、車椅子を押してくれたスタッフとの「Are you Japanese?侍が大好きだ」という謎の会話など、笑える小ネタも満載です。一方で、当日夜にはドクターのオンコールチームからしっかり体調確認の電話が来るなど、アメリカ医療の「ちゃんとしてる」一面も紹介します。後半のメインは気になるお会計の話。日本の日帰り/2〜3泊の手術費用とざっくり比較しながら、日米医療費のリアルな体感を語ります。実際にアメリカで胆嚢を手術した日本人の生々しい体験談、なかなか聞けない貴重な回です 。 00:00 オープニ
[EP40] 独立記念日、Fableで遊ぶか家族と過ごすか?エンジニアの究極の選択 (opens the original)
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シアトル在住のコモダと、一時帰国中のイワイが、東京のZOOMから続けて語る第40回。今回のメイントピックは新モデル「Fable 5」。使い始めて2日目に「実は従量課金で使うといくらかかるか」を表示するステータスラインを入れてみたところ、ワンセッションで100〜200ドルを溶かしていたことが判明し、ローエフォート運用にせざるを得なかった顛末を語ります。Opus 4.8と比べて圧倒的な差を感じたかというと、大規模リファクタリング以外ではそこまでではなかったという率直な感想や、「Fableが出るとOpusが遅くなる気がする」というキャパシティ談義、そして「結局は人間とAIのコミュニケーションコストの問題に落ちてくるのでは」というROI談義まで、話は多岐に渡ります。後半は、コモダが進めている新しいDIYプロジェクト、ロボアームの話。ウェブカメラとiPhoneでステレオ視覚による3D位置特定はすぐにできたものの、ロボアーム自体の物理精度が低く、3Dビジョンでリアルタイム補正しながら動かす必要が出てきたという開発途中の苦労を共有。Opus 4.8にロボアーム制御のプランを作らせた上で、それをFab
[EP39] キッザニアで味ポン作り、ランドセルは158ドル〜シアトル在住邦人の一時帰国レポート (opens the original)
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シアトル在住のコモダと、一時帰国中のイワイがZoomをつないでゆるく語る回。まずは東京とシアトルの気温比較や、変わりすぎた渋谷駅の話から始まり、息子さんを連れて行ったキッザニア体験談へ(シャウエッセンのソーセージ屋、牛乳石鹸、ミツカンの味ポン作りブースなど)。後半は一時帰国中ならではの子育てトピックが中心。日本の小学校の英語授業やスピーキング重視のサマースクール事情、保護者会で感じた「全体行動が苦手だとやんわり指摘される」日本らしさ、下駄箱・昇降口といった日本特有の学校文化、そしてランドセル購入(152〜158ドル)にまつわる家族内の議論まで。アメリカの小学校のラフすぎる入学面接との対比も。さらに、一時帰国中の子どもを日本の公立小学校に通わせる際の受け入れ条件(居住実態や賃貸借契約書の提示など)を実際に調べた内容も紹介。最後は週末の過ごし方として、有明ガーデンの「キドキド」でのボールプール、浅草など日本ならではの体験をさせたい親心、そして渋谷の某クレープ店での2時間半待ち事件から「レドモンドなら30分待ちでも耐えられない」というオチで締めくくります。一時帰国あるある、海外在住家庭の子育
[EP38] 本社は「まち」だった:メタに転職したエンジニアが語るビッグテックの組織とカルチャー (opens the original)
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アメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニアのコモダ&イワイが、前回に引き続きゲストのクロダさんを迎え、今回は「メタ(Meta)への転職」をテーマに語る回。Microsoft、Amazon、そしてメタと渡り歩いてきたエンジニアだからこそ見える、ビッグテックの組織・文化の違いをたっぷり掘り下げます。入社1週間のオンボーディングで訪れたメンローパーク本社は、ゲートを抜けるとレストランやアイスクリーム屋が並ぶ「街みたいなキャンパス」。CTOが毎週in-personで1時間しゃべりに来るオリエンテーション、gitではなくMercurialベースの社内バージョン管理(ステージングの概念がない!)、カレンダーからベネフィットまであらゆるツールにAIが統合された職場環境など、入って初めてわかったリアルを共有します。後半は組織論へ。レイオフ後に進む「フラット化」とマネージャーの担当範囲の拡大、プロジェクトと組織図が必ずしも一致しない働き方、ピアフィードバック中心の評価と社内SNS、そしてモノレポゆえに他チームのコードを勝手に直せてしまう風通しの良さ——Amazonの「Two-Pizza・チーム境界くっ
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