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HeyJared

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ

🌙おかげさまで、Apple Podcast「天文学」カテゴリ最高1位になりました!ありがとうございます!科学って、ちょっと難しくて、でもすごくおもしろい。このラジオでは、そんな“宇宙や科学の不思議”を、ゆるっと語っていきます。▶ YouTubeも更新中(動画版はこちら)https://youtube.com/@sciencelog-w7v▶ X(旧Twitter)はこちら 科学 VOICEVOX:四国めたん

Podcast · By サイエンスログ(sciencelog-w7v) · Japanese · Official site

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25
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Sep 27, 2026
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Jul 5, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 27, 2026

    地球の水は、宇宙へ逃げている? (opens the original)

    Episode notes

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    地球の表面のおよそ7割を覆う、海。 水は蒸発して雲になり、雨となって地上へ戻ってきます。 でも、地球の水は本当にすべて地球の中を循環しているのでしょうか? 実は、地球の水に由来する物質の一部は、今も宇宙へ逃げています。 その鍵を握るのが、水を構成する「水素」です。 今回は、 地球の水は、どうやって宇宙へ逃げるのか? 太陽の紫外線と水素の関係 地球の水を守る「コールドトラップ」とは? 火星の水は、どこへ消えたのか? 地球の海も、いつかなくなってしまうのか? についてお話しします。 かつて川や湖が存在した火星と、今も豊かな海をたたえる地球。 二つの惑星の違いをたどると、水を守り続けることの難しさが見えてきます。 私たちが当たり前のように眺めている青い海。 その水の一部は、今この瞬間も、宇宙への長い旅に出ているのです。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #地球 #水 #水素 #大気 #火星 #惑星科学 #宇

  2. Episode · Sep 24, 2026

    月の砂は、なぜ宇宙服にくっつく? (opens the original)

    Episode notes

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    月面を歩く宇宙飛行士。 真っ白な宇宙服で活動しているイメージがありますが、実際のアポロ計画では、宇宙飛行士たちはあるものに悩まされました。 それが―― 月の砂です。 月の表面は、「レゴリス」と呼ばれる細かな砂や岩石のかけらに覆われています。 この砂、宇宙服につく。 道具にもつく。 さらには宇宙船の中にまで入り込んでくる。 しかも、なかなか取れません。 なぜ月の砂は、これほど厄介なのでしょうか。 今回は、 ・月の砂「レゴリス」とは何か ・地球の砂とは何が違うのか ・なぜ月の砂は角ばっているのか ・なぜ宇宙服にくっつくのか ・将来の月面生活で、なぜ砂対策が重要なのか についてお話しします。 人間が月で暮らすために必要なのは、ロケットや宇宙服、酸素や水だけではありません。 意外な難敵は、ずっと足元にあります。 ただの砂――に見える、月のレゴリスです。 小さな砂粒から、地球と月の環境の違いをのぞいてみましょう。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイ

  3. Episode · Sep 20, 2026

    土星を巨大な海に浮かべたら、本当に浮く? (opens the original)

    Episode notes

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    巨大な輪を持つ惑星、土星。 実は土星について、こんな話があります。 「土星は、水に浮く。」 あれほど巨大な惑星が、本当に海にぷかぷか浮かぶのでしょうか。 ポイントになるのは、物質の「密度」。 水の密度が1立方センチメートルあたり約1グラムなのに対して、土星の平均密度は約0.69グラム。 数字だけを見ると、確かに水より低いのです。 では、土星が丸ごと入るほど巨大な海を用意すれば、本当に浮かべられる? 実はここから、話はそう単純ではなくなります。 今回は、 ・なぜ「土星は水に浮く」と言われるのか ・巨大な土星なのに、なぜ密度が低いのか ・土星には地球のような「地面」があるのか ・土星サイズの海を作ると何が起きるのか ・結局、本当に土星は水に浮くのか について考えます。 巨大だからといって、ぎっしり詰まっているとは限らない。 「土星は水に浮く」という有名な話から、巨大ガス惑星の不思議な中身をのぞいてみましょう。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サ

  4. Episode · Sep 17, 2026

    太陽は燃えているのに、なぜ酸素がいらない? (opens the original)

    Episode notes

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    太陽は、まるで巨大な炎の球のように見えます。 でも、ちょっと不思議です。 火が燃えるためには酸素が必要なはず。 それなのに、地球のような空気がない宇宙で、太陽は約46億年もの間、輝き続けています。 なぜ太陽には、酸素がいらないのでしょうか。 実は―― 太陽は「燃えて」いません。 少なくとも、焚き火やろうそくのような「燃焼」とは、まったく違う仕組みで輝いています。 その舞台は、温度およそ1500万℃にもなる太陽の中心部。 そこで起きているのが、核融合です。 今回は、 ・火が燃える「燃焼」とは何か ・なぜ太陽には酸素が必要ないのか ・太陽の中心で起きている核融合とは? ・太陽はなぜ何十億年も輝き続けられるのか ・私たちに届く太陽の光は、どこから生まれたのか についてお話しします。 毎日のように見ている太陽。 燃え盛る炎のように見えても、そこで起きているのは、私たちの身近な「火」とはまったく違う現象です。 太陽は燃えているのではなく、核融合によって輝いている。 いつもの太陽が、少し違って見えてくるかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twit

  5. Episode · Sep 13, 2026

    太陽にも「雨」は降る? (opens the original)

    Episode notes

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    雨といえば、空から降ってくる水滴。 では―― 太陽にも「雨」は降るのでしょうか。 太陽の表面は約5500℃。さらにその外側に広がる「コロナ」は、100万℃を超えるほどの高温になります。 もちろん、そこで水の雨が降るわけではありません。 ところが太陽には、本当に「雨」と呼ばれる現象があります。 その名は、コロナレイン。 太陽の上空にある高温のプラズマが冷え、密度の高いかたまりとなって、磁力線に沿うように太陽へ降り注ぎます。 今回は、 ・太陽の「雨」とは何なのか ・なぜ100万℃を超えるコロナで物質が冷えるのか ・なぜまっすぐではなく、曲線を描いて落ちるのか ・地球の雨と太陽の雨には、どんな共通点があるのか についてお話しします。 遠くから見ると、静かに輝いているように見える太陽。 でもその周りでは、巨大な磁場がうねり、プラズマが動き、ときには「雨」となって降り注いでいます。 太陽にも雨は降る。 ただしそれは、傘ではどうにもならないプラズマの雨です。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエン

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