コミュニティをもっと楽しく もっと先へ
Web3 × コミュニティの専門家・さかい美佐が、日々の学びや実践をカジュアルに語るポッドキャストです。 note記事やKindleで書ききれなかった余談や体験談を中心に、 コミュニティマネジメントをもっと楽しく、もっと先へ広げていきます。
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- Sep 29, 2026
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#432 同じ価格改定でも、なぜ"リニューアル"は受け入れられ、"値上げ"は反発されやすいのか ~ 二重権利の原則から学ぶ、"理由が見える"価格リニューアルの3設計 ~ (opens the original)
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🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/n90c4dafe65af ここ最近、いろいろなものが値上がりしました。小売りや食品の値上げは「当たり前だよね」と受け止められます。でもコミュニティで「物価が高騰しているので値上げします」と伝えると、「あれ?」と思う方が出てくるかもしれません。コミュニティの原価は、主に人件費とコンテンツを作るためのお金だからです。ヒントになるのが、カーネマンらの「二重権利の原則」。人は、買う側には「これまでの条件で買える」権利が、売る側には「これまでの利益を守る」権利があると感じています。だから反発を左右するのは、金額の大きさだけではなく、「理由が公正に見えるかどうか」なんです。今日のテーマは、「同じ価格改定でも、なぜ"リニューアル"は受け入れられ、"値上げ"は反発されやすいのか」です。コンテンツを整理して何が変わるのかを見せる、移行期間や据え置きで配慮しながらいずれ揃える、AIで価格とリニューアルの変遷を記録する。言葉だけではない、理由が見える価格リニューアルの3つの設計をお伝えします。🧭
#431 コミュニティの困りごとの答えは、なぜ外より"中"にあることが多いのか ~ ポジティブ・デビアンスから学ぶ、メンバーの工夫を場の知恵に変える3設計 ~ (opens the original)
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🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/n5a40d133674b メンバーのコミュニティの使い方は、本当に人それぞれです。「どうすればもっと活用してもらえるだろう」と考えたとき、運営者はつい、ほかのコミュニティの成功例や専門家のノウハウに答えを探しに行きたくなります。でも、外から持ち込んだ正解は「うちとは状況が違う」と受け止められやすいんです。ヒントになるのが、ポジティブ・デビアンスという考え方。同じ条件の中にも、"良い意味でふつうと違う"工夫をしている人が必ずいる。その小さな工夫を集団自身が見つけて広げるほうが、定着しやすいというアプローチです。大切なのは、「あの人がすごい」ではなく「その工夫」を取り上げること。今日のテーマは、「コミュニティの困りごとの答えは、なぜ外より"中"にあることが多いのか」です。工夫を探す問いを置く、了承を得て試せる形で場に出す、AIで小さなチップスの候補を拾って運営者が声をかける。メンバーの工夫を場の知恵に変える、3つの設計をお伝えします。🧭 カテゴリー:コミュニティ文化・価値感🔑
#430 AIで運営を時短しても、なぜ運営者の忙しさは減らないのか ~ パーキンソンの法則から学ぶ、"浮いた時間"の行き先を先に決める3設計 ~ (opens the original)
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🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/n7a973d3aea08 AIで仕事はたしかに楽になった。なのに、なぜか時短にはなっていない。そう気づいている運営者の方は多いのではないでしょうか。AIで浮く時間は細切れで予告なしに生まれるので、使い道を考える前に、別の作業に吸い込まれてしまいます。「仕事の量は、与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」。イギリスの歴史学者パーキンソンが示したこの経験則の通り、時短するだけでは、忙しさは減りません。大事なのは、浮いた時間の"行き先"を先に決めておくことです。今日のテーマは、「AIで運営を時短しても、なぜ運営者の忙しさは減らないのか」です。浮いた時間の行き先と上限を先に決める、時間の3割をバッファーに残す、AIで作業時間を記録して見える化する。メンバーと向き合う時間を守る、3つの設計をお伝えします。🧭 カテゴリー:運営者・リーダーシップ🔑 キーワード:パーキンソンの法則, Parkinson's Law, C.N.パーキンソン, AI時短, 時間の使い道, バッファー, 作業
#429 メンバーは「仲間でいたい」のに、なぜ「その他大勢」にはなりたくないのか ~ 最適弁別性理論から学ぶ、"つながり"と"自分らしさ"を両立させる3設計 ~ (opens the original)
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🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/n555ffc4cf16d 「みんなの仲間でいたい」。でも、「その他大勢の一人」にはなりたくない。仲間とつながる安心感はコミュニティならではの良さですが、運営者に覚えてもらいたい、ほかのメンバーからも認識されたいという気持ちも、当然のものです。社会心理学者マリリン・ブリューワーの「最適弁別性理論」が示すのは、人は「溶け込みたい」と「区別されたい」を同時に持ち、両方がちょうどよく満たされる集団に最も強く帰属を感じる、ということ。そして、そのいい塩梅は、人によって、時によって違います。一体感だけでは足りないんです。今日のテーマは、「メンバーは『仲間でいたい』のに、なぜ『その他大勢』にはなりたくないのか」です。顔と名前が一致するちょうどいいサイズの輪、自己紹介と目標の更新でエッジを立てる、「仲間募集」の打ち出しとAIでの関心の候補抽出、3つの設計をお伝えします。🧭 カテゴリー:メンバー活性化・エンゲージメント🔑 キーワード:最適弁別性理論, Optimal Distinctiven
#428 コミュニティを続ける人は、"少し先の自分"とつながっている ~ 未来の自己連続性(Future Self-Continuity)から学ぶ、"今の自分と未来の自分"をつなぐ3設計 ~ (opens the original)
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🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/ne9dd39fc9b8e 1年後、3年後、5年後のなりたい自分を描いてはいても、どこか現実味がなくて、なんとなく口にしているだけ。年始の「今年こそダイエット成功!」のように、つい今の自分を優先してしまうのは、意志が弱いからではなく、人の心の仕組みでもあります。ハル・ハーシュフィールドらの研究で知られる「未来の自己連続性」が示すのは、人は未来の自分をどこか"他人"のように感じてしまうこと。そして、今の自分と未来の自分がつながっていると感じられる人ほど、長い目で見た行動を選びやすい、ということです。「今が楽しい」コミュニティも大いにあり。そのうえで、方向がブレていないと確かめられる場は、長続きにつながります。今日のテーマは、「コミュニティを続ける人は、"少し先の自分"とつながっている」です。大きな目標→少し先→今の連続性を本人が描く、毎月の振り返りを未来とつなげる、言語化して見える場所に置きAIで変化の兆しを拾う、3つの設計をお伝えします。🧭 カテゴリー:メンバー定着・継続率向
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