クリエイティブ暴論
クリエイティブ・プラットフォーム「五叉路」を主宰するクリエイティブディレクターの本信光理(もとのぶ・ひかり)と、プロデューサーの露骨キットこと荒井豪(あらい・ごう)が語るクリエイティブに関するトーク。その名も「クリエイティブ暴論」!クリエイティブ業界にいるのに、クリエイティブという言葉のかっこよさ、そこから感じられる意味合いに違和感や嫌悪感を感じつつ、それでも日々、クリエイティブなものを作ろうとする二人。そんな二人が、それでも信じているクリエイティブとは何なのか?毎週月曜日18時ごろ公開。五叉路Webサイト https://gosaro-inc.com
- Indexed episodes, last 90 days
- 7
- Latest publication
- Aug 31, 2026
- Audience
- Checking…
- Earliest in this view
- Jul 7, 2026
Latest episodes
どこまで聞いたらググレカス?――質問したら教えてもらえると思ってませんか? (opens the original)
Read excerpt
【オープニングトーク】 春には中学生になるという露骨キットの息子。来月にはベッドを買い、やっと1人で寝るようになるとのこと。でも一緒に寝るのも嫌がってはいない模様。露骨としては、自分の子供のころを振り返ると、親と子の関係が良すぎるかもと思いつつ、うっすら親離れ子離れについての寂しさもあるといいます。本信も、自分のように親に対してかわいげのない振る舞いをそのうちうちの子もしだすのかな、と思うその心中を明かします。 【本編】 妻にとある質問を気軽にしたところ、 「調べればすぐ出てくることを聞かれることが多い。説明の手間とか労力を想像できないのかな?ってなる時がある……」 と言われ、自分ってもしかしてググレカス的な存在なのか?という疑問を持ち出した本信。 ではどこまで聞いてよくて、どこからがググレカスなの?というテーマで話しはじめるが、そんなことは一律で決められるものではなく……。 LINEのやりとり中に出てくる知らない固有名詞について聞くのはOKなのか、そもそもOKだとかNGという問題ではないのか、そこにはパートナーを思いやる感情=愛情の問題が横たわっているのではないか、といった話をしてい
今さら「Shall we ダンス?」を観てみた ―今さらシリーズ第4弾― (opens the original)
Read excerpt
【オープニングトーク】 上海に出張し、中国で流行しているといういくつかのイマーシブ・シアター体験してきた本信。 イマーシブ(immersive)とは「没入型の」という意味で、参加者も物語の中に入り込み、当事者として体験する形のエンターテインメント。上海で体験した驚きとそのおもしろさについて話します。 【本編】 前回、周防正行監督作品「シコふんじゃった。」を見た露骨。さらに5年後の作品「Shall we ダンス?」を鑑賞。従来の邦画との違い感のサンプルとして「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」も鑑賞。 その上で本信が好きな映画リストの中から相米慎二監督作品「お引越し」をも鑑賞し、本信がどのようなつもりで「Shall we ダンス?」を見ていたのか、いま改めて観てどう思ったのか、露骨はどう感じたかを話します。 【Wikiの調べ】 露骨は素晴らしい場所や住みやすい場所、楽園や理想郷を意味する日本の古語〈まほろば〉を調べました。 本信はカーペンーターズのバージョンがオリジナルだと思いきや実はカバーだったと知ったという〈遙かなる影〉を調べました。 ふと知らないものごとがあったときにアクセスしてしまう
今さら「シコふんじゃった。」を観てみた ―今さらシリーズ第3弾!― (opens the original)
Read excerpt
【オープニングトーク】 この日、めずらしく自転車を地元の駐輪場に停めて出社してきたという本信。しかし日常のタスクを忘れまくるタイプなので、対策として手の甲にボールペンで「自転車」と書いてあるのを露骨キットに見せる。露骨は露骨で、サブスクに一時的に加入するもその後、解約し忘れるという。 【本編】 卒業のための単位と引き換えに、廃部寸前の弱小相撲部に入ることになった大学生の奮闘をコミカルに描いたコメディ映画「シコふんじゃった。」 周防正行監督の出世作であり、第35回ブルーリボン賞作品賞ならびに第16回日本アカデミー賞最優秀作品賞も受賞した作品です。 本信は当時、それまでの邦画に比べて魅力的に映った名作と評するが、それを見たことのないという露骨に見せ、感想を聞いてみました。そう、本ポッドキャストの「今さらシリーズ」第3弾です(第1弾は「ゴッドファーザー」、第2弾は「機動戦士ガンダム 劇場版」)。 話は映画の感想から本作の時代背景などにも及び、一体どこが面白かったのか、今の時代に気になるところはどこか、さらには当時、邦画のどういったものをつまらなく感じていたから、この映画が面白く感じたのかなど
自己認識と外からの印象、そのギャップについて (opens the original)
Read excerpt
【オープニングトーク】 永福町にあるフレンチトーストハウス「マルコ」というカフェ営業をされてるリスナーさんからDMをもらい読み上げる露骨。なんと初回から5年間聴いてくれてるとのことで、「もうそんなにやってるんだっけ?」と時間の経過を恐れる本信。 Instagramを見たら本信が公園を散策する時に見かけてたお店と判明。今度行ってみようとなりました。 【本編】 人って、自分のことは意外と知らない。人から聞いて意外だなと思った自分のことを話し合います。 容姿への評価や人間的にどう思われてるか、互いのイメージを語りながら「俺はカテゴライズされたくなくて……」と、とても恥ずかしいこといい出す露骨と、「自分の生きにくさを生きている自覚はあるが、これもある類型的なパターンのひとつだろう」という感覚を語る本信。 ともに、自己認識と外からの印象のギャップについて話をします。 【Wikiの調べ】 本信は古来よりさまざまな分類方法があり、身近な所では図書館でその内の一つが主に使われているという〈図書分類法〉を調べました。 露骨はそれが出ると日本に冷夏をもたらすと言われることもある気候サイクル〈エルニーニョ〉
慣れること、慣れないこと (opens the original)
Read excerpt
【オープニングトーク】 とあることから、情報過多な状況がとにかく苦手という本信の話に。そこから、家のものをとにかく少なくしたいという話、露骨キット家の食料の買いだめ事情、フードロス問題へと話は広がっていきます。 【本編】 慣れること、はたまた慣れないことって何でしょう? 日々の生活、新しい環境や状況、仕事などなど……。 露骨は50歳を過ぎて、子育て以外ほぼほぼすべてのことにどこか慣れきった感があるとのこと。対して本信は、いまだ何にも慣れてない感があると言います。 そもそも、露骨キットは仕事、音楽仲間、近年のREARITY配信仲間などで名前や呼ばれ方がいくつもあります。どれで呼ばれても、自分の名前として慣れるものなのか。 そのような感じで、慣れること、慣れないこと、さらには慣れないようにしていることなどを、2人で探っていきます。 【Wikiの調べ】 露骨は子供が度々話題に出してくる日本の三種の神器のひとつで草薙剣とも呼ばれる〈天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)〉を調べました。 本信は2026年度入選作品監督のブログ記事が感動的だったきっかけで〈ぴあフィルムフィスティバル〉を調べました。
Publishing over time
Last 90 days. Choose a month to open its work.
Recurring subjects
Named in the text we hold. One piece can cover several.
Audience
No verified audience measurement yet.
About this data
Counts cover the work we have indexed. Tone needs enough text and a confident classification. Excerpts and episode notes are not full articles or transcripts.
Identity or attribution wrong? Suggest a correction.