クラシックの風をのせて
この番組では、クラシック音楽の魅力や楽しみ方を、もっと身近に感じていただけるようご紹介していきます。 私は大学卒業後、高校の音楽教師として5年間勤務したのち、自宅でピアノ教室を開設。8年前からは、クラシック音楽をより多くの方に楽しんでいただきたいという想いから、コンサートの企画・運営にも力を注いでいます。全国各地でサロンコンサートを開催し、アーティスト派遣を通じて、クラシック音楽の世界を広める活動を続けています。また、本格的なクラシックコンサートのプロデュースにも携わり、幅広い形で音楽の魅力をお届けしています。…
- Indexed episodes, last 90 days
- 2
- Latest publication
- Aug 20, 2026
- Audience
- Checking…
- Earliest in this view
- Jul 9, 2026
Latest episodes
027.CDでは届かない音楽がある〜「音に描く風景」コンサートを終えて〜 (opens the original)
Read excerpt
7月22日、「松元あやとN響の名手が織りなす珠玉のアンサンブル vol.2〜音に描く風景〜」が、記録的な猛暑の中で無事に幕を閉じました。あの暑さの中、会場へ足を運んでくださった皆様に、心より感謝申し上げます。 みなさんは、コンサートが終わった後、いつまでも余韻が体の中に残る体験をしたことはありますか。CDでは決して再現できない、その場所・その瞬間にしか生まれない音楽。演奏者の息遣い、楽器同士の対話、空気そのものが震える感覚。そのすべてが「一期一会」として結晶する瞬間こそが、生演奏の本当の醍醐味だと私は信じています。 今回の大きな挑戦は、第2部でお届けした50分に及ぶチャイコフスキーの「偉大なる芸術家の思い出に」でした。長すぎるのではと心配していましたが、「あっという間の50分だった」「世界観に引き込まれた」という声をたくさんいただきました。サロンホールならではの距離感が、この曲の深さを届けたのかもしれません。アンコールでの自然な手拍子、そして鳴り止まない拍手の中に、皆様と心が通じ合えた確かな手応えを感じています。 コンサートの舞台裏や当日の様子も、この中でたっぷりお話ししています。 ぜ
026.愛・祈り・郷愁・希望〜7月22日コンサート直前、プログラムに込めた思い〜 (opens the original)
Read excerpt
いよいよ今月、7月22日が近づいてきました。準備を重ねるたびに、この夏の音楽が形になっていく喜びを実感しています。 みなさんは、音楽の中に「祈り」を感じたことはありますか。 言葉にできない感情、誰かへの深い愛、静かに手を合わせるような祈り、遠い記憶への郷愁、そして明日への希望。クラシック音楽には、そういった感情を音だけで表現してきた作品が数多くあります。 今回のプログラムは、「愛・祈り・郷愁・希望」という流れを一本の糸に組み立てました。 幕開けはエルガーの「愛の挨拶」から始まり、深い安らぎへ誘う「タイスの瞑想曲」、切なくも美しい「ドヴォルザークのエレジー」「ヴォカリーズ」と続きます。そしてメインはチャイコフスキーの傑作「偉大なる芸術家の思い出に」。NHK交響楽団のヴァイオリン奏者・猶井悠樹さん、チェロの矢部優典さんとともにお届けします。 7月22日(水)、広島のWAKOゲバントホールにて開催。サロン形式ならではの近さで演奏者の息遣いを感じながら、音楽の風景をぜひ体感してください。詳しい聴きどころも、この中でたっぷりお話ししています。ぜひ最後までお聴きください。 また、随時スポンサーにな
Publishing over time
Last 90 days. Choose a month to open its work.
Recurring subjects
Named in the text we hold. One piece can cover several.
Not enough subject data for this period yet.
Audience
No verified audience measurement yet.
About this data
Counts cover the work we have indexed. Tone needs enough text and a confident classification. Excerpts and episode notes are not full articles or transcripts.
Identity or attribution wrong? Suggest a correction.