ガバナン 〜AIガバナンスってなんですか?〜
AIガバナンス協会が企画・運営するポッドキャスト「ガバナン 〜AIガバナンスってなんですか?〜」では、AIにまつわる技術・倫理・事業・ルール・リスクなど、さまざまな分野でAIガバナンスに取り組む方々をゲストに迎え、その原点、思想、葛藤、そしてキャリアの現在地に迫ります。「ガバナン」への質問や感想、リクエストなどをこちらのフォームからお送りください(Googleフォーム)。https://forms.gle/8C7PVtsr6pu7i7ZZ7
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- Jul 31, 2026
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【テクノロジーで医療の願いを解き放つ】Ubie株式会社・井上真夢/医師とエンジニアが共同創業した原点/早期発見・早期受診を促すサービス開発/ヘルスケア領域に特化したセーフティの重要性 (opens the original)
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AIガバナンスの現場に身を置く方々にお話を伺う「ガバナン 〜AIガバナンスってなんですか?〜」。今回のゲストは、Ubie株式会社の井上真夢さん(後編)。医師とエンジニアが共同創業し、「テクノロジーで医療の願いを解き放つ」というミッションを掲げるUbie。その根底には、テクノロジーの力で「早期発見・早期受診」を促し、救える命を救いたいという強い原体験がありました。一歩間違えれば不可逆なリスクを伴うヘルスケア領域において、医師の負担を激減させる生成AI(退院サマリー自動作成)の導入や、社内全員が自由研究のように楽しみながらプロトタイプを作るアジャイルなAI活用カルチャーを支えるもの。それこそが、同社が徹底してこだわる「AIセーフティ(安全)」です。政府組織(AISI)とタッグを組んで策定した、ヘルスケア特化の「AIセーフティ評価ガイド」の裏側や、「安心安全は、コストではなく信頼を築くための『投資』」と語る井上さん。イノベーションと安全をトレードオフにせず、企業の枠を超えた横のつながりで医療の未来を開拓していく、攻めのAIガバナンスの真髄に迫ります。ヘルスケア領域におけるAIセーフティー評価
【AIガバナンスは「全員野球」で取り組む】 Ubie株式会社・井上真夢/総務省官僚から医療AIベンチャーへ/官僚時代の反省から生まれた「読まれる」ガイド作成/変化の激しい時代におけるルールのあり方 (opens the original)
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AIガバナンスの現場に身を置く方々にお話を伺う「ガバナン 〜AIガバナンスってなんですか?〜」。今回のゲストは、Ubie株式会社の井上真夢さん。大学の法学部を卒業後、総務省に入省。約8年間にわたりICT・デジタル政策に携わった後、医療AIベンチャーのUbieへ転身し、現在は政策渉外(パブリックアフェアーズ)の立場からAIガバナンスに関わる井上さん。「人の役に立ちたい」と国家公務員になった井上さんがベンチャーへ飛び込んだ背景や、業界団体(JADHA)において他社と連携する「全員野球」で、わずか半年でAI活用ガイドを策定した裏側、そして1社の利益を超えて業界の課題を解きに行く政策渉外という仕事の面白さとは。0:00 オープニング0:54 これまでのキャリア6:11 総務省時代の葛藤とUbie転職の経緯9:25 Ubieでの役割・業務13:52 民間に移って良かった点と、官僚時代の経験が役に立ったこと15:50 転職時の葛藤と学び17:01 スピード感を保つ現場の工夫、WG立ち上げとJaDHAプロジェクトの紹介24:15 政策渉外とAIガバナンスの交点26:06 AIガバナンスの面白さ、やり
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