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HeyJared

エンタメTechスタジオ

音楽プロデューサーのヤマモトショウが、普段受けているテクノロジーの「特別授業」をそのままポッドキャストに!AI・テクノロジー専門家のiai株式会社代表・坪井を講師に迎え、AI、web3、メタバースなど、エンタメの未来を創る技術の最前線を学び、議論する音声をリアルなまま配信!

Podcast · By ヤマモトショウ、iai坪井 · Japanese · Official site

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Sep 23, 2026
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Jul 7, 2026

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  1. Episode · Sep 23, 2026

    [#12-3] メタバースは"現実"になるか?:メタバースで"死ぬ"とはどういうことか。哲学はすでに答えを持っている?没入している間は、メタバースの方が"現実"になる?(3/6)【エンタメTechスタジオ】 (opens the original)

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    「メタバースでアバターを消すことは、"殺人"にあたるのか...?」 前回の可能世界論を踏まえて、今回は「哲学から見ると、メタバースはどう映るのか」。もう一つの世界を"世界"だと感じるためには、現実と同じ論理が動いている必要がある。重力のように現実と違っていても受け入れられるものと、三段論法のように崩れた途端に"世界"として成り立たなくなるものがある。メタバースを作るとは、この"常識のライン"を調整する作業なのではないか、というヤマモトの見立てです。 そこから「アバターが抹消されたら、それは殺人か」「脳のデータが残っていれば死んでいないのか」といった、いずれ必ず問われる問題へ。ヤマモトいわく、こうした問いの多くは、AIやメタバースが登場する前から哲学で議論されてきたものです。 後半は可能世界論の源流である17世紀の学者ライプニッツの話。微積分を作った数学者が「神はあり得た世界の中から最善の世界を選んだ」と考えた話から、「ここ」「今」と同じように「現実」もただの指差し言葉ではないか、という話へ。没入している間は、そこが現実になるのかもしれません。 ※「メタバースは"現実"になるか?」編(全

  2. Episode · Sep 15, 2026

    [#12-2] メタバースは"現実"になるか?:音楽プロデューサーが大学で研究した「可能世界論」。パラレルワールドは実在するのか、"近い世界"は何で決まるのか(2/6)【エンタメTechスタジオ】 (opens the original)

    Episode notes

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    「パラレルワールドは"ある。でもアクセスできないから無いのと同じ"...?」今回はいつもと立場が逆転し、ヤマモトが講師役。大学時代に研究していた哲学「可能世界論」を、素人の坪井に噛み砕いて解説します。出発点は「5分前のスマホと今のスマホは同じもの?」「10年で細胞が入れ替わった自分は同じ人?」という、ものの同一性の問い。これは机上の空論ではなく、脳死を"死"と定めた議論とも地続きだといいます。そこから「コロナが流行ったのは事実だけれど、流行らなかった世界もあり得た」という話を入り口に、"必然"は「どの可能世界でも真」、"偶然"は「真だけれど、そうでない世界もあり得た」と、可能世界を使って定義する考え方へ。後半は「分岐した世界は実在するのか」。バック・トゥ・ザ・フューチャーが当たり前にした"歴史の修正"は本当に成り立つのか、"近い世界"と"遠い世界"の差はどこで決まるのか。ヤマモトが自身の立場として語る「対応者理論」は、メタバースのアバターとも深くつながっていました。※「メタバースは"現実"になるか?」編(全6回)の2回目です。※収録日:2026年7月14日

  3. Episode · Sep 9, 2026

    [#12-1] メタバースは"現実"になるか?:トロンからレディ・プレイヤー1まで映画で見る"入る世界"、ドラえもんの「もしもボックス」が導く"もう一つの世界"(1/6)【エンタメTechスタジオ】 (opens the original)

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    「ドラえもんの『もしもボックス』は、哲学の入り口だった...!?」 前編では「メタバースは二度死んだけれど、死んだのは言葉だけで実体は生き残っている」という話をしました。後編の新シリーズは、その"もう一つの世界"を深く考える授業です。あっちの世界を考えるなら、こっちの現実もちゃんと考えなければいけない。まずは肩慣らしとして、映画の話から入ります。 40年以上前にデジタル世界へ入る物語を描いた『トロン』、『マトリックス』『アバター』、そして『サマーウォーズ』『竜とそばかすの姫』と仮想世界を描き続ける細田守監督の作品。ヤマモトが子供の頃に見ていたデジモンの話も交えつつ、ネットの普及で"仮想世界"の描かれ方がどう変わったかを振り返ります。 後半は"入る世界"から"もう一つの世界"へ。ドラえもんの「もしもボックス」、Disney+『ロキ』に出てくる"変異体"、並行世界の自分を追う映画。SFの定番設定を、大真面目に学問として扱う哲学があります。次回、ヤマモトが大学で専攻していた「可能世界論」に入ります。 ※「メタバースは"現実"になるか?」編(全6回)の1回目です。 ※収録日:2026年7月14

  4. Episode · Sep 1, 2026

    [#11-4] メタバースは二度死んだ?:ポケモンGOはメタバース?なぜVRは酔う?アバターは行動まで変える?クイズで学ぶメタバースの基礎(4/4)【エンタメTechスタジオ】 (opens the original)

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    「1,230万人が参加したバーチャルライブ、実は"同じ会場"にいなかった...!?」 最終回は趣向を変えて、坪井からヤマモトへのクイズ5問。ポケモンGOはメタバース? なぜVRは酔う? フォートナイトで買った服はRobloxに持っていける?——専門用語を使わずに、"メタバースとは何か"がつかめる回です。 見どころは、クイズが思わぬ方向に転がっていくところ。「服を持ち運べるか」という問題から、ヤマモトが大学で専攻していた哲学「可能世界論」の話に発展します。2つの世界を比較できるという前提そのものを疑う——クイズの答えより深い議論になりました。 後半は「背の高いアバターを使うと交渉が強気になり、ゴーグルを外した後も続く可能性がある」という研究の話から、SNSも役職も含めて「みんな何かしらアバターを生きている」という話へ。最後はエンタメの本質論で締めます。メタバースの授業は、後編(映画と哲学、五感の技術、課題と未来)に続きます。 ※「メタバースは二度死んだ?」編(全4回)の4回目(最終回)です。 ※収録日:2026年7月8日

  5. Episode · Aug 25, 2026

    [#11-3] メタバースは二度死んだ?:主役は重いゴーグルから普通のメガネへ。次は「見ているもの全部」がデジタル化する(3/4)【エンタメTechスタジオ】 (opens the original)

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    「AIが入った"普通のメガネ"が、700万台規模まで売れている...!?」 メタバースの入り口となるハードウェアで、いま主役交代が起きています。重い・高い・酔うの三重苦だったゴーグル型が失速し、伸びているのは普通のサングラスにしか見えないメガネ型。坪井が実際にRay-Ban Metaを試着した体験談から、その理由を話します。 後半は坪井の未来予測。デジカメで「写真」がデジタル化し、スマホで「生活の大半」がデジタル化した。次のスマートグラスでは「見ているもの全部」がデジタル化する——この流れは一過性の流行ではなく、不可逆なのではないか。一方で、万歩計や全自動コーヒーメーカーが教えてくれるのは「生活の自然な動作に入り込むものだけが生き残る」という法則。メタバースはその条件を満たせるのか、2人で考えます。 ※「メタバースは二度死んだ?」編(全4回)の3回目です。 ※収録日:2026年7月8日

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