エンジニアがもがくラジオ
少し出遅れてエンジニアとしてのキャリアをスタートさせた、わたくし「とっく」が技術に必死にしがみついたり、キャリアについて迷ったり、色々と試行錯誤して成長しようともがく様子をお届けする番組です。ご意見・ご感想は、Twitterのハッシュタグ エンジニアがもがくラジオ にお寄せください。■ とっくのTwitter
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- Sep 27, 2026
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10聞いて1しか返さない同僚 (opens the original)
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▼質問・相談はこちら(匿名OK) Google Form: https://forms.gle/pUZWDqVUpwKuUYdX9 EMとPMの違いについて疑問を投げかけ、それぞれの役割を整理する話題に PMにはプロジェクトマネージャーとプロダクトマネージャー(PDM)の2種類があり、混同しやすい点を確認 PDMはプロダクトの価値・ロードマップ・KPIに責任を持ち、EMはエンジニア組織のマネジメント・評価・採用を担う プロジェクトマネージャーは専任がおらず、PDMかEMが兼務する会社もある EMのピープルマネジメントの具体例として、1on1・目標設定・アサイン調整・採用活動を紹介 マイクロサービスのオーナーシップとPDMの機能横断的な視点の違いについて解説 細かい仕様判断は開発側で決めてまとめてPDMに渡すスタイルが紹介される お便り「うっぜーと思う同僚について」を紹介 10聞いても1しか返ってこない同僚へのイライラに共感しつつ、質問の仕方にも原因があるかもと分析 「知ってますか?」というyes/noクエスチョンには「分かりません」で返されても仕方ない説 期待する返り値が返ってこないの
AIがミレニアム問題を解いた日、エンジニアは独立を決めた (opens the original)
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▼質問・相談はこちら(匿名OK) Google Form: https://forms.gle/pUZWDqVUpwKuUYdX9 OpenAI o1がナビエストークス方程式を解いたという発表について驚きを共有 ナビエストークス方程式は流体の運動方程式で、ミレニアム問題の一つであり人類が未解決だった超難問 人間が解いたミレニアム問題はポアンカレ予想の1つだけで、AIが2つ目を解いた衝撃 元の研究者のアプローチをOpenAIが転用した疑惑があり、研究倫理の問題提起がされている 基礎科学の研究は直接役には立たないが、間接的にイノベーションにつながる重要性 o1の性能を見てエンジニアとしての危機感が高まり、自分でビジネスを起こす必要性を感じ始めた LINEグループチャットの議事録・要約ボットをPoCとして開発中 SaaSを今から作っても陳腐化するかもという躊躇はあるが、まずやってみることにした サム・アルトマンの「社会の変化は思ったより遅い」という発言に共感 AIとの仕事で意思決定の連続による脳疲労が深刻、マインドフルネスや散歩の重要性 AIに頼むべきタスクと自分でやった方が早いタスクの見極
一次会で帰るエンジニアに恋は来ない説 (opens the original)
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▼質問・相談はこちら(匿名OK) Google Form: https://forms.gle/pUZWDqVUpwKuUYdX9 お便り紹介:エンジニアの唯一にして最大の弱点は女性との出会いがないこと エンジニアの開発部に女性が少ない理由を考える(大学の工学部・理学部の時点で少ない) 男女の趣味嗜好の傾向としてエンジニアリングを好む男性が多いのでは 商社マンや営業職は飲み会が多く出会いも多そうという話 営業時代は社内の同じ部署で恋愛に発展するケースが多かった体験談 エンジニアは一次会で帰りがち・出不精な人が多い傾向 飲みの場で「彼女欲しい」とこぼしておくと誰かがつなげてくれるかもという提案 「紹介してください」より「恋がしたいんですけどどうすればいいですか」の方が応援される 独身に戻れるなら合コンやマッチングアプリをやってみたいという妄想トーク 婚活パーティーで自分の市場価値を査定してみたいという好奇心 高い理想のハードルを設定して婚活したらどうなるか試してみたいという思考実験 ビアンカ(ドラクエ5)的な幼馴染との再会ロマンスが理想 恋っていいもんだという振り返りと感謝 娘にずっと「
1日881歩、危機感がないと動けない大人たち (opens the original)
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▼質問・相談はこちら(匿名OK) Google Form: https://forms.gle/pUZWDqVUpwKuUYdX9 お便り紹介:ランニングにハマっている理由は「明確にできるようになるから」 走ったほうがいいのは分かっているのに走り出せない問題 脳科学的に「やらなきゃ」と思うほど回避してしまう話 習慣化の難しさ:子供の送り迎えや家事があると時間が取れない イフゼンメソッドで営業からエンジニアに転職した時期は毎朝コードを書いていた 受験時代に危機感で猛勉強できた経験を振り返る 危機感がないと動けない:お風呂に入るのも外出予定があるから 健康診断で肝臓にFが出て食事制限はできたが運動までは至らない 夏のランニングを阻む虫問題:セミ・アブ・カブトムシの話で盛り上がる 与論島の実家の開放的すぎる家と虫エピソード 保育園でセミを持ってくる男の子に苦手を悟られないようにするテクニック リモートワークで歩数が881歩しかない深刻な運動不足 ステッパーも昇降デスクも買ったのに使えていない現実 優秀なビジネスパーソンはだいたい運動しているという事実 リスナーに「走り出させてほしい」「ランニ
バイブコーディングにもやる僕ら、実は自分も同じだった (opens the original)
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▼質問・相談はこちら(匿名OK) Google Form: https://forms.gle/pUZWDqVUpwKuUYdX9 お便り紹介:非エンジニアが「俺たちでもプロダクト作れるぜ」という風潮にもやる バイブコーディングで作られたプロダクトの質にドヤ顔されてもな、という共感 元アイドルがバイブコーディングで0→1のサービスを作った事例を見たが、実質エンジニアレベルだった Claude 3.5クラスでも大規模開発では考慮漏れやデグレが普通に起きる プロンプトの工夫や敵対的検証など、AIの使い方自体にスキルが必要 詳しいからこそ粗が分かる──SNSマーケターから見たら自分たちも同じ立場 非エンジニアがエンジニアを名乗って同じフィールドで戦うわけではないなら温かく見守りたい エンジニア不要と判断するなら、その責任を取る覚悟があればいい 経営者が感じるAIの凄さと現場の乖離は中小企業レベルでは特にありそう ビジネスサイドの人がAIで詳細設計レベルのイシューまで切ってくると逆に困る プロトタイプや要件定義レベルで共有してくれる方がエンジニアとしては助かる AIの出力に感動すると人に見せた
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