エステティシャンマインドで、毎日を明るく、元気に、美しく
エステティックサロンは、見た目の美を求める方が通われる場所だと思われていませんか? もちろんそれも外面的なケアというひとつの側面なのですが、エステティックサロンでは、三面美容と言って、外面的、内面的、精神的なケアを行います。…
- Indexed episodes, last 90 days
- 13
- Latest publication
- Sep 27, 2026
- Audience
- Checking…
- Earliest in this view
- Jul 5, 2026
Latest episodes
135.「教えたのに、できない」は誰の問題?|JESMA人材育成コース④ 人が育つ“教え方”には順番がある (opens the original)
Read excerpt
「何度も教えたのに、どうしてできないの?」 「もう少し、自分で考えて動いてほしい」 スタッフを育成していると、そんなふうに感じることはありませんか? でも、それは本人の能力ややる気だけの問題ではなく、教える側が“学びの段階”に合った関わり方をしていないからかもしれません。 未経験の新人に、いきなり「自分で考えて」と言っても、そもそも考えるための知識や経験がありません。まず必要なのは、仕事の基本となる「型」をきちんと教え、繰り返し実践し、「できる」状態まで育てること。 そのうえで、一人ひとりの能力や個性を見ながら力を引き出し、少しずつ自分で考え、判断し、行動できるように関わり方を変えていきます。 今回は、ティーチング、エデュケーション、ファシリテーションなど、成長段階によって“教え方”を変える人材育成についてお話しします。 最初から「自分で考えられる人」を求めるのではなく、自分で考えられるところまで育てる。 感覚や自己流に頼らず、一人のスタッフがプロのエステティシャンとして自立していくために、教える側は何をすればいいのか。 JESMAが考える「人が育つ仕組み」についてお届けします。 あな
134.日焼け止めを塗ったのに、なぜ焼ける?|後半は「新人を育てる最初の1ヶ月」の話 (opens the original)
Read excerpt
「日焼け止めを塗ったのに、焼けちゃった!」 そんな経験、ありませんか? 今回は、ナビゲーター喜多村さんの“うっかり日焼け”からスタート。 私が以前目撃した、背中にくっきりと「手の跡」が白く残っていたお客様のエピソードも交えながら、日焼け止めの使い方や、日焼けしてしまった後のケアについてお話しします。 そして後半は、ガラッと変わって「新人育成」のお話です。 実は今、私の会社でも26歳の“AI先生”を採用したところ。 そこで改めて感じているのが、どれだけ優秀な人を採用しても、採用しただけでは人は活躍できないということです。 「採用した人を、絶対に放置しない」 これはJESMAの人材育成でも、とても大切にしている考え方です。 日焼けのお話から新人との関わり方まで、一見まったく違うようで、どちらも大切なのは「その後、どうするか」。 今回も、エステティシャンの日常とサロン経営に役立つヒントを、実体験を交えながらお届けします。 あなたの毎日が、明るく!元気に!美しく!過ごせるように、参考にしてみてくださいね。♥ ■YouTube版(#134) https://youtu.be/Caktp-akOi
133.人生の舵は、自分で取れる|「人生を経営する」ということ (opens the original)
Read excerpt
4回にわたってお届けしてきたJESMAのお話。最後のテーマは、「人生は経営できる」です。 仕事、お金、時間、人間関係、そして自分自身の心。 経営というと会社やサロンのことを思い浮かべますが、人生もまた、日々の小さな選択の積み重ねでつくられていきます。 育ってきた環境や過去を変えることはできません。 でも、これから何を選び、どう行動するかは、自分で決めることができます。 誰かに答えを求めるのではなく、自分で考え、時には憧れる人の考え方や行動を真似しながら、自分自身をもう一度育てていく。 そんなセルフマネジメントの積み重ねが、自立したエステティシャンとしての成長にもつながっていきます。 そしてもう一つお伝えしたいのが、「たらいの法則」です。 水を自分の方へ引き寄せようとすると向こうへ逃げ、相手へ押し出すと自分の方へ戻ってくる。 サロン経営も同じです。 売上や成果を自分の方へ引き寄せようとする前に、まず自分がお客様やスタッフの「最大の応援者」になること。 相手の可能性を信じ、その人の幸せや成長を支援することが、巡り巡って自分自身やサロンの豊かさにもつながっていきます。 自分の人生の経営者は、
132.同じことを学んでも、なぜ結果が違う?|JESMA「教育OS」という考え方 (opens the original)
Read excerpt
前回に引き続き、JESMAが大切にしている教育の考え方についてお話しします。 同じことを学び、同じノウハウを知っていても、行動できる人とできない人、そして結果につながる人とつながらない人がいます。 その違いは、どこにあるのでしょうか。 JESMAでは、人は「OS(思考の土台)→思考→行動→結果」という流れで動いていると考えています。 パソコンやスマートフォンも、OSが古いままでは新しいアプリを十分に活かせません。 それと同じように、知識やノウハウをいくら増やしても、それを使うための“思考の土台”が変わらなければ、なかなか行動や結果にはつながらないのです。 美容医療の台頭や消費者ニーズの変化など、エステティックを取り巻く環境も大きく変わっています。 だからこそ、過去の成功体験や誰かから教わった方法だけに頼るのではなく、社会の変化を見て、「今、何が起きているのか」「自分たちに何ができるのか」を自分で考える力が必要です。 外面・内面・精神から人を支える「三面美容」も、その一つ。 変わっていくものと、時代が変わっても変わらないもの。 その両方を見ながら、自分で考え、選択し、行動する。 今回は、
131.サロン経営は、人生の一部|JESMAが伝えたい「人生の経営」 (opens the original)
Read excerpt
前回に引き続き、JESMAが大切にしている考え方についてお話しします。 エステティックの技術を磨くことも、経営を学ぶことも、そもそも何のためなのでしょうか。 JESMAが目指しているのは、単に売上の高いサロンや、いわゆる「成功した経営者」を増やすことではありません。 サロン経営は、長い人生の中の一部です。 仕事、お金、時間、健康、人間関係、そして自分自身の心。 これらを自分で整えながら、「私はどう生きたいのか」を考え、自分の人生の舵を取っていく。 それが、JESMAが考える「人生の経営=セルフマネジメント」です。 人生にも経営にも、いい時があれば、思うようにいかない時もあります。 大切なのは、その波に一喜一憂するのではなく、いい時には次に備え、立ち止まる時期には学びを蓄えながら、自分のゴールを見失わないこと。 そしてこれは、サロンオーナーだけに必要な力ではありません。 組織で働いていても、自分の人生の経営者は自分自身です。 サロンを成功させるために人生があるのではなく、自分が幸せに生きるために、仕事や経営がある。 今回は、JESMAが最も大切にしている「自分の人生を幸せに生きるためのセ
Publishing over time
Last 90 days. Choose a month to open its work.
Recurring subjects
Named in the text we hold. One piece can cover several.
Not enough subject data for this period yet.
Audience
No verified audience measurement yet.
About this data
Counts cover the work we have indexed. Tone needs enough text and a confident classification. Excerpts and episode notes are not full articles or transcripts.
Identity or attribution wrong? Suggest a correction.