アドトゥカート
様々なECサイトの運営に携わる徳本と矢瀧が、最近のお買い物体験から得た気づきをゆるくおしゃべりする番組です。毎週木曜日に更新予定。Hosted by 徳本亮二(@ryojitokumoto)and 矢瀧愼太郎(@Shin_EC_Web)番組へのメッセージはこちらhttps://rakudadesign.com/contactもしくは アドトゥカート をつけてSNSでお寄せください🛒
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- Sep 24, 2026
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- Jul 8, 2026
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#122 最近買ったおすすめの漫画3選 / 寝室を映画館にする作戦 (opens the original)
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矢瀧は、Kindleに600冊以上の漫画を抱える男が、最近買って面白かった3作を紹介する回。ドラマから入った『ひらやすみ』、Kindle Unlimitedの1・2巻が罠だった『チハヤリスタート!』、そして表紙で敬遠していたのに手のひらを返した『女の園の星』。戦いも大きな事件も起きない日常や、絵のついた小説のような読み心地。大人になってから刺さる漫画が変わってきた、という話です。 徳本は、Ankerのプロジェクター「Nebula Capsule 3 Laser」を買った話。きっかけは、泊まりに来た友達と一晩中マイクラを続ける小学生たちに、別のコンテンツを渡したかったこと。狙いは寝室を映画館にして、そのまま寝落ちさせる作戦。500mlペットボトルほどの本体から出る映像と音に驚き、雨で中止になったキャンプの代わりに借りた民泊でも大活躍しました。配線と格闘していた昔のプロジェクターとは、もう別物になっています。
#121 ソニー WF-1000XM6を買った話 / 世界最先端のウェルネスを体験した話 (opens the original)
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徳本は、AirPods Proを失くしたことから始まった話。当然のようにAppleの最新モデルを買うつもりが、念のため数分だけリサーチしたら、TechnicsとSonyというApple以外の選択肢が目に入ってしまう。ビックカメラ渋谷の試聴ブースで各社のハイエンドを片っ端から試した結果、選んだのはSonyのWF-1000XM6。装着感も音も驚きでしたが、それ以上に「比較すらしなかった盲目ユーザーが動かされた」という事実に、ECのヒントを見つけます。 矢瀧は、バリ島ウブドで世界最先端のウェルネスを浴びてきた話。竹でできた開放的なドームのヨガ&瞑想センターで、人生初のヨガ。その後、同じ施設が運営するビーガンカフェへ。「ヘルシーにかまけて美味しくないんでしょ」と思っていたおじさんが、1週間で2回通うことになります。オーガニックやサステナブルを前面に出すことの落とし穴と、わがままな消費者の本音について。
#120 Grabが便利すぎる / 10年ぶりにスマートウォッチをつけた (opens the original)
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矢瀧は、東南アジアで完全に生活インフラになっているGrab(グラブ)の話。配車を頼めば5分ほどで到着し、呼んだ時点で料金は確定。フードデリバリーは店頭と同じ価格で、配達料は50〜100円ほど。重い水のケースも薬局のものも、頼めばだいたい届いてしまう。ドライバーを評価で選べる仕組みの話から、かつてのメーター交渉やぼったくりが「旅の楽しみ」でもあった時代の思い出まで。 徳本は、10年ぶりにスマートウォッチを買った話。選んだのはガーミンのVenu 4(41mm)。Apple Watch第一世代のときは通知と充電に疲れて「小さいスマホがもう一つある」と感じて手放しましたが、今回は通知も決済も切って、睡眠スコアや心拍、VO2 Maxを取るためだけの健康モニターとして。2ヶ月使ってわかった、数字が日記のように溜まっていく面白さと、腕時計が担っていた意外な役割についても。
#119 半年待って届いたみっちゃん餃子 / 背景を知ると、もっと楽しめる (opens the original)
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徳本は、富山の「みっちゃん餃子」を取り寄せた話。きっかけは木村拓哉さんのYouTubeの餃子食べ比べ企画で、その評価基準が我が家の好みとぴったり重なったこと。注文したことを忘れかけた半年後にようやく届いた冷凍餃子は、皮はもっちり、キャベツはシャキシャキ、付属のタレまで完璧でした。そして公式サイトのお知らせに載っていた「現在の発送状況」に、待たせることを隠さない姿勢を見つけます。途中、矢瀧の「餃子は焼き物ではなく蒸し料理」という焼き方のこだわりも。 矢瀧は、バンコクの現代美術館MOCAで見た巨大な3枚の絵から始まる話。暗いトンネルを抜けた先にあった天国・人間界・地獄と、東南アジア各国の伝統的なお面が少しずつ似ている理由。気になって東南アジアの歴史を調べ直したら、宗教の分布にも、お寺の色の違いにも理由がありました。背景を知っているかどうかで、同じものを見ても楽しめる幅と深さが変わる。日本という国のユニークさにも話が及びます。
#118 まんまとシャオミの術中にハマっていた / ついに玄米に手を出した (opens the original)
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矢瀧は、引っ越しを機に手放したウォーターフロッサーを買い直した話。ドルツやフィリップスを検討する中で見つけたのは、4,000円弱のXiaomi ウォーターフロッサー2。以前スマートウォッチで積み上がっていた信頼感もあって選んでみたら、「もうこれでいいじゃん」という結論に。そして調べてわかった「自社製品を5台以上使っているユーザー数」という指標から、自分がまんまと術中にハマっていたことに気づきます。 徳本は、健康志向おじさんシリーズの最新回。朝食をパンから米に変え、納豆やオクラのネバネバを足し、その次に行き着いたのがはくばくの「もち玄米」。白米と半々で混ぜて炊くだけ、浸水も洗米もいらず、もちもちプチプチで我慢して食べる健康食ではないという発見。そこからライフのビオラルが掲げる成長計画、さらに「健康」が買う理由になった時代の少し危うい側面まで。 ▼今回紹介した商品 Xiaomi ウォーターフロッサー 2 https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-water-flosser-2/ はくばく もっちりぷちっと食感楽しむ もち玄米 https://www.haku
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