アサーティブちゃんねる さわやかに気持ちを伝えるコミュニケーション
「アサーティブちゃんねる」は、フェミニストカウンセラーの3人が、自分の気持ちをさわやかに伝える方法について語り合い、コミュニケーションのヒントをお届けするポッドキャスト番組伝えたい気持ちを言葉にできない、、、言わなくていいことまで言いすぎてしまう、、、そんなことはありませんか?アサーティブトレーニングは、自分の気持ちや思いを、相手の気持ちに配慮しながら、さわやかに伝える表現を学ぶためのグループワークです毎週木曜日18時更新番組へのメッセージは、番組メールアドレス「atch252525@gmail.com」までSpotify、Apple…
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- Sep 16, 2026
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#49 主体性・能動性-4つの柱2- (opens the original)
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「アサーティブちゃんねる」49回目のテーマは「主体性・能動性-4つの柱2-」 主体性・能動性とは ジェンダーの性役割特性と主体性 女性に求められる「主体性」のダブルバインド 自分の可能性を拡げる 【主体性・能動性とは】主体性「自分で考え、選び、責任を持つ」/能動性「自分から行動する」/【ジェンダーの性役割特性と主体性】社会一般の「女性の特性」と「男性の特性」/主体性・能動性は「男らしさ」の特性で、女性がそうあろうとすると「女らしくない」とされる/無意識に刷り込まれてきたジェンダー/【女性に求められる「主体性」のダブルバインド】家庭内の小さな枠の中でのみ求められる/【自分の可能性を拡げる】「情緒的な力」と「主体性・能動性」両方の力を伸ばさないともったいない/性的な主体性・能動性へのタブー視/女性も応援や励ましが欲しい/アサーティブになることはわがままになることではない/自分の言動への責任が身に付く 参考文献 1) ロバート・E・アルベルティ、マイケル・L・エモンズ著、菅沼憲治、ジャレット純子訳『自己主張トレーニング- アサーティブネス-( 人に操られず人を操らず)』 改訂新版、 2009
#48 人権意識-4つの柱1- (opens the original)
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「アサーティブちゃんねる」48回目のテーマは「人権意識-4つの柱1-」 アサーティブトレーニングがめざす4つの柱 ① 人権意識 ②主体性・能動性 ③自己一致 ④表現のスキル 人権運動をきっかけに広がったアサーティブトレーニング ① 1960~70年代 ②1980年代 ③2000年代 アサーティブトレーニングは女性の権利の主張を支えてきた 【アサーティブトレーニングがめざす4つの柱】①人権意識を育てる/②主体性・能動性を身に付ける/③自己一致の力をつける/④表現のスキル/【人権運動をきっかけに広がったアサーティブトレーニング】①1960~70年代アメリカ公民権運動・女性解放運動-攻撃的でも非主張的でもない「第三の表現」が求められた/②1980年代河野貴代美による日本への導入-差別の根深かった時代、女性たちは権利を意識して「主張」することを学んでいった/③2000年代性暴力支援とアサーティブトレーニング/【アサーティブトレーニングは女性の権利の主張を支えてきた】女性の悔しさとともにサーティブトレーニングは発展してきた 毎週木曜日更新 番組へのメッセージはコメント欄または番組メールアドレス「
#47 不当な批判-批判への対処3- (opens the original)
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「アサーティブちゃんねる」47回目のテーマは「不当な批判-批判への対処3-」 傷つけることを目的とするような批判は「暴力」 DV当事者とアサーティブトレーニング 不当な批判への具体的な対応 「暴力の構造」への気づきと言葉の力 【傷つけることを目的とするような批判は「暴力」】「不当な攻撃」に気づくセンサーを持つ/「自分が悪い」と思い込まされている→「本当にそうなのか」と疑問を持つ→暴力の構造に気づき、思い込みをほどく/【DV当事者とアサーティブトレーニング】暴力関係の中でアサーティブに表現することのリスク/DV支援者とのコミュニケーションの練習に/トラウマによる怖さや傷つきが落ち着いてからの活用/【不当な批判への具体的な対応】相手の言葉を「おうむ返し」する/最後まで聞かなくていい→話の腰を折る・席を立つなど/逃げることも生き延びるスキル/【「暴力の構造」への気づきと言葉の力】「対等じゃない関係」に気づくことで逃げられることも/DV・ハラスメント・二次被害など、言葉には力がある 毎週木曜日更新 番組へのメッセージはコメント欄または番組メールアドレス「atch252525@gmail.com
#46 一理あるけど納得できない批判-批判への対処2- (opens the original)
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「アサーティブちゃんねる」46回目のテーマは「 一理あるけど納得できない批判-批判への対処2-」 「納得できない批判」には、、、 まず理由を尋ねたり、中身を確認する 事実を確認したうえで自分の意見を伝える 言葉を交わし分かり合えることへの信頼感・期待感がアサーティブを支えている 【「納得できない批判」には、、、】/理屈ではわかるが、感情的に傷つく、納得できないが一番多い/「納得できない、誤解だ」「そこまで言われることじゃない」「反発・自分だって~」など/【まず理由を尋ねたり、中身を確認する】「ちょっと待って」と口にするのもよい/すぐに反論するのではなく、「これはこういうこと?」と落ち着いて、事実・中身を確かめる/【事実を確認したうえで自分の意見を伝える】自分の落ち度が分かればそこで「謝罪」/「誤解を解きたい」「ここは譲れない」ところについては自分の考え・意見を伝える/【言葉を交わし分かり合えることへの信頼感・期待感がアサーティブを支えている】分かり合えた成功体験が「そんなに怖がらなくていい」という感覚につながる 毎週木曜日更新 番組へのメッセージはコメント欄または番組メールアドレス「a
#45 根拠のある批判-批判への対処1- (opens the original)
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「アサーティブちゃんねる」45回目のテーマは「根拠のある批判-批判への対処1-」 批判への対処の難しさ 批判を3つに分ける ① 過失があって𠮟られたなど、ハッキリした根拠があっての批判 ② 理由はあるが、妥当ではないと感じる批判 ③ 嫌がらせ・攻撃・暴力など、傷つけることを目的とするもの 自分に非がある時は、言い訳する前にまず謝る 謝る=必ずしも許してもらえるわけではない 【批判への対処の難しさ】「非難された」と思うとつよい情動(こわい・いやだ・逃げたい)が動く/批判と攻撃・暴力の違いが見えにくい/【批判を3つに分けて考える】①過失があって叱られたなど、ハッキリした根拠があっての批判/②理由はあるが、妥当ではないと感じる批判/③嫌がらせ・攻撃・暴力など、傷つけることを目的とするもの/「これは③(暴力)だ」と気づくことは意外と難しい/【自分に非がある時は、言い訳する前にまず謝る】事情を説明する前に謝罪/謝ることは相手の指摘を受け止めたという意思表示/非言語メッセージの大切さ/【謝る= 必ずしも許してもらえるわけではない 】許すか許さないかは相手次第、相手の気持ちを尊重する 毎週木曜日更新
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