Skip to content
HeyJared

ゆるっとMBTI

ENTPのミッキーとINTJのジョーがMBTIについてゆるっと楽しく会話します。お問合せhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScnSw0VCSKcp_2XOEGnpRTagZQ90bYLx3mbOYJg3C6IEf3FPg/viewform?usp=sf_linktwitter https://note.com/yurum

Podcast · By ゆるっとMBTI · Japanese · Official site

Indexed episodes, last 90 days
12
Latest publication
Sep 19, 2026
Audience
Checking…
Earliest in this view
Jul 4, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 19, 2026

    君こそ街のアトラクション🎡_「人間の街 公共空間のデザイン」 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    「歩道橋や地下道、実は歩行者を苦しめていないか?」前回のジェイン・ジェイコブスに続き、今回はデンマークの都市計画家ヤン・ゲールによる名著『人間の街』を紐解きます。自動車中心の都市計画から「人間の次元(身体感覚)」に焦点を当て直した彼の理論は、なぜ世界中の都市で採用されているのか?建物の1階部分(ファサード)の幅や滞在時間の重要性など、街歩きが100倍面白くなる「歩行者目線」の都市デザインについて語り尽くします。 参照させていただいた書籍 人間の街 公共空間のデザイン (ヤン・ゲール 著, 北原理雄 訳 2014) キーワード ヤン・ゲール, 人間の街, 都市デザイン, 歩行者空間, ジェイン・ジェイコブス, コペンハーゲン, ファサード, スペース・シンタックス, 人間観察, 建築心理学 問い合わせフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScnSw0VCSKcp_2XOEGnpRTagZQ90bYLx3mbOYJg3C6IEf3FPg/viewform?usp=sf_link

  2. Episode · Sep 12, 2026

    見知らぬ他人に注意できますか?_「アメリカ大都市の死と生」 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    今回は、近代の都市計画に絶大な影響を与えた名著『アメリカ大都市の死と生』と、その著者ジェーン・ジェイコブスについて語ります。トップダウンで自動車中心の「モダニズム建築」的な再開発に対し、ジャーナリズムの視点から「ごちゃごちゃしたカオスや多様性こそが都市の真の魅力である」と対立軸を打ち出した彼女の思想を紐解きます。 都市の安全や治安を支える「人々の無意識の目」や、活気を生み出す4つの条件(複合利用・短い街区・古い建物・人口密度)、さらには街路で育まれる子どもたちの都市感覚まで、私たちが生きる街の構造と人間らしさの切り離せない関係に迫ります。後半では、この思想が後年のスペース・シンタックス理論や現代の都市経済学にどう接続していくのか、その広がりについても触れています。 参照させていただいた書籍 アメリカ大都市の死と生(ジェイン•ジェイコブズ 著, 山形浩生 訳) 都市の衰退と再生(日本評論社, 黒田達朗) ジェイコブスのドキュメンタリー映画はこちら https://www.youtube.com/watch?v=HdmhPUR-UI0&t=4613s 都市構造 / アメリカ大都市の死と生

  3. Episode · Sep 5, 2026

    覗き見できる場所って心地よい?_プロスペクト=レフュージ理論 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    見られずに見る?最強の生存戦略 前回までの難解な「スペースシンタックス理論」から一転、今回は直感的でわかりやすい「プロスペクト・リフュージ(眺望・隠れ場)理論」を解説!人間が本能的に「心地よい」と感じる景観の秘密は、生物としての生々しい生存欲求にありました。「敵に見られず、こちらからは一方的に見える」という環境が、なぜ私たちの美意識や快適さに繋がっているのかに迫ります。 パーソナリティの自宅が居心地が悪い理由 「自宅があんまり好きじゃない」と語るパーソナリティ。どんなにインテリアを頑張っても居心地が良くならない理由を、この理論をもとに自己分析します。窓の外からの視線、散歩先でつい選んでしまうカフェの特等席、そしてなぜか今でも鮮明に覚えている「学生時代の教室の窓側からの風景」の記憶など、身近なあるあるを交えて語ります。 なぜ富士山や東京タワーに惹かれるのか? ただっぴろい空間よりも、シンボリックなオブジェクトや、その先が見えない坂道のてっぺんに惹かれる人間の心理とは?アップルトン氏が提唱した理論の「なんでもあり感」という弱点にも触れつつ、直感的に納得してしまう空間の魅力を紐解きます。 脳

  4. Episode · Aug 29, 2026

    散歩目線で都市を評価してみよう_スペースシンタックス理論 No.3 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    京都・西陣の意外な複雑さ? 直行グリッド(5番の目)を持つ国内20都市の「街路の複雑さ」を数理的にランキング!平坦で単純な大阪・名古屋・札幌を尻目に、綺麗な碁盤の目のはずの「京都西陣」がなぜか上位にランクインした謎。データが明かす、西陣の「大味な道づくり」とバグの正体とは? 参照させていただいた研究 街路構成に着目した都市の街路形態の可視化と分析 (北 雄 介, 2026) 高台なのにサブカル?巣鴨と新大久保の「バグ」を歩く 「尾根(高台)にはハイカルチャー、谷にはサブカルチャーが根付く」という都市の定説を覆す得意点を検証するため、パーソナリティが巣鴨と新大久保へ30分のお散歩フィールドワークを敢行。無意識に坂道を避けていた自分に気づいた先で見つけた、新鮮な「空の景色」と街の質感。 「ママチャリがバタンと倒れる街」の評価軸 東京都心のビジネス街では誰もが死んだ目(浮かばない顔)をして歩いている中、巣鴨と新大久保はなぜ人口密度が高くても疲れないのか?巣鴨でおばちゃんがチャリで派手に自爆した現場から考察する、「チャリが倒れる街と倒れない街」という新たな都市の評価指標。 Googleマップが

  5. Episode · Aug 22, 2026

    震災被災地の修復にもintVが使われる?_スペースシンタックス理論 No.2 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    なぜか惹かれる「路地裏」の魅力と、都市の効率性は両立しないのか? 今回も引き続き、都市の構造を数理的に読み解く「スペースシンタックス理論」を深掘りします。 震災復興計画における街路設計の事例から、コンパクトシティの意外な落とし穴、さらには三鷹市を対象とした「歩いていて楽しい街」の印象評価まで。 実は、アクセシビリティ(中心性)が高い街と、人が「心地よい」と感じる街には、まさかの逆相関の関係がありました。 参照させていただいた研究 東日本大震災津波被災地における震災前後の街路構造の変化—Space Syntax理論を用いた女川町と陸前高田市の比較評価—(君島真叶 高橋信人,2025) 都市のコンパクト性とスペースシンタックスから見た人の活動の関連性に関する研究(竹腰正隆 西浦定継 小林利夫,2017) 街路ネットワークの複雑性と街路景観の印象評価の関連性(伊藤史子 藤木悦史, 2013) #スペースシンタックス理論 #都市計画 #インテグレーションバリュー #コンパクトシティ #街歩き #三鷹 #データ分析 #まちづくり ・問い合わせフォーム https://docs.google.

Publishing over time

Last 90 days. Choose a month to open its work.

Recurring subjects

Named in the text we hold. One piece can cover several.

Audience

No verified audience measurement yet.

About this data

Counts cover the work we have indexed. Tone needs enough text and a confident classification. Excerpts and episode notes are not full articles or transcripts.

Identity or attribution wrong? Suggest a correction.

See coverage about ゆるっとMBTI