やじま・ほそやまの「桶屋ラジオ」
PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けて、ちょっと役立つ。やじまとほそやまの…
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- Sep 12, 2026
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#047 お便りが来ないので架空のお便りに答えてみた (opens the original)
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ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 ありがたいことに最近「聴いてます」と言っていただくことは増えてきたのですが、なぜかリスナーの皆さんからのお便りが全然来ません。 そこで今回は、「いつかこんな質問が来たらいいな」という“架空のリスナー質問”をチャッピー(ChatGPT)に考えてもらい、実際に届いたお便りのつもりで答えてみました。 ▼お二人って、そもそもどうやって知り合ったんですか? ▼これまでのPR人生で一番の「やらかし」を教えてください。 ▼もし今の知識を持ったまま新卒1年目に戻れるなら、どんな会社に入りますか? ▼お互いに「この人とは性格が合わないな」と思うところはありますか? 果たして、本物のお便りが届く日は来るのでしょうか。 というわけで、皆さまからのご質問・お便り、お待ちしております! ▼番組への感想、MCへのメッセージフォーム https://x.gd/m5kMZ
#046 那須ハイの「スマホ解放」に注目。イメージを"上書き"するテーマパークの企画とは (opens the original)
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ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 今回のテーマは、那須ハイランドパークで話題となった「園内カメラとAIによる自動写真撮影サービス」をきっかけにトークを展開します。「子どもの写真を撮る親をスマホから解放する」というコンセプトの秀逸さや、意外な共感ポイントなどをPR観点についても話してみました。 さらに話題は、テーマパークが抱える経営や集客の課題へ。ネガティブな評判や過去の事故によるイメージを新しい企画で”上書き”していく工夫や、昭和レトロな演出で話題を作った西武園ゆうえんちの事例などを紹介。テーマパークがいかに話題を作り、体験価値を高めていくのかについて雑談しています。
#045 人はなぜ失踪するのか?『Tかわ』と松本清張から考える。 (opens the original)
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ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 今回は、失踪癖のある男性を描いたドラマ『Tシャツが乾くまで』をきっかけに、「人はなぜ失踪するのか?」について考えます。 失踪を描いた作品といえば、松本清張の『ゼロの焦点』と『砂の器』。戦後の貧困や差別を背景に、過去を捨て、別人として人生をやり直そうとする人々が描かれています。 さらに『ゼロの焦点』の北陸、『砂の器』の山陰という舞台にも注目。当時「裏日本」と呼ばれた日本海側と、高度経済成長に沸く太平洋側とのコントラストから見えてくるものとは? 土地を離れ、人間関係を断ち切れば「別の人生」を始めることができた時代。一方、スマホやSNSによって、どこへ行っても過去がついてくる現代。それでも人は、ときどき「ここではないどこか」へ行きたくなる。 失踪とは、関係性や役割が固定化していくことから一時的に逃れるための行為なのかもしれない…なんてことをアレコレ雑談してみました。
#044「フェーズフリー」って知ってる? 「備えない防災」の狙いと落とし穴 (opens the original)
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ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。 今回は、9月1日の「防災の日」を前に注目を集める概念「フェーズフリー(日常時と非常時のフェーズをなくす考え方)」をテーマにトーク。レトルト食品やモバイルバッテリー、防水スニーカーといった身近な例から、壁掛けアートが非常用トイレに変わるユニークな防災グッズまで、その広がりの面白さを紹介します。 「非常時用として構えさせないことで手に取りやすくする」という狙いに触れつつ、「意識させなさすぎると実際の災害時に正しく機能するのか?」という議論にも発展。「備えない防災」の課題と可能性についてゆるりと語り合います。
#043 『ちいかわ』は国際政治の入門書?+番組からのお知らせ (opens the original)
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ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。 今回は、やじまが最近観て面白かった映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』について。一見すると「かわいいキャラクターもの」に見える『ちいかわ』ですが、実は仕事をして報酬を得たり、資格試験があったり、突然危険な存在に襲われたりと、意外とシビアな世界が描かれています。 そんな『ちいかわ』の映画を観ながらやじまが考えたのは、「これって国際政治の話なのでは?」ということ。それぞれの登場人物にそれぞれの事情や合理性があり、その行動が別の誰かにとっては脅威となり、結果として争いが大きくなっていく。そこから「安全保障のジレンマ」や、国家より上位の強制力を持つ存在がいない「アナーキー」という国際政治の考え方について考えてみました。 【参考情報】 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』公式サイト https://chiikawa.toho-movie.jp/ 「映画『ちいかわ』を徹底的に国際政治学の視点から観ると(その1)」 https://higashinoats
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