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HeyJared

みおきよアワーたまたまさいたまラヂオ

さいたま在住の二人が楽しく生きること、楽しく働くこと、楽しく学ぶこととはなんだろう?と話をしていきます。気軽に聞いていただいてほっと一息つける楽しい時間をお届けしていきます。ご意見ご感想、質問などいただきたいです。https://saitamaradio.com

Podcast · By 山崎清彦 · Japanese · Official site

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13
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Sep 29, 2026
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Jul 7, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 29, 2026

    #279_S6#27 石川貴雄さんに聞く、まちづくりと、そのゴールとは? (opens the original)

    Episode notes

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    「まちづくり」と聞いて、何を思い浮かべますか? 大きなイベントを開催すること。 駅前をきれいにすること。 空き店舗を活用すること。 行政と一緒に何か大きなプロジェクトを動かすこと。 もちろん、それもまちづくりです。 でも今回の「たまたまさいたまラヂオ」で話しているのは、もっと小さくて、もっと身近な「まちづくり」です。 第279回のゲストは、石川貴雄さん。 春日部で本屋を営みながら、武里を中心にさまざまな地域活動に関わっている石川さんと、 「そもそも、まちづくりって何なんだろう?」 という話をしました。 石川さんの話を聞いていて印象的だったのは、「まちづくりをやろう」と思って活動しているわけではない、ということ。 「このまちで何ができるだろう?」 「これならできるんじゃない?」 「やり方を変えたらできるんじゃない?」 そんなふうに、できることを少しずつ増やしていく。 たとえば武里で続けている「スト飲み」。 お店の外に椅子を出して、みんなで飲む。 ものすごく大きな事業ではありません。 でも、続けていくうちに「あそこで何かやっているよね」と地域の人たちに認識され、近隣のお店との連携が生まれ、

  2. Episode · Sep 22, 2026

    #278_S6#26 江戸から続く春日部の本屋「紅雲堂書店」15代目・石川貴雄さんが、それでも本屋を続ける理由 (opens the original)

    Episode notes

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    シーズン6、ちょうど折り返しの第26回。 今回のゲストは、春日部のかすかべ大通り(旧・日光街道粕壁宿)でおよそ200年。江戸時代の中頃に筆や墨を商うお店として始まり、明治から本屋へ——そんな歴史を受け継ぐ 紅雲堂書店の15代目店主・石川貴雄さん をお迎えしました。 石川さんは「本屋の店主」というだけの人ではありません。武里で開催されたリノベーションスクールをはじめ、春日部のまちづくりに深く関わり、「本屋からまちをつなぐ人」として地域で知らない人はいない存在。今回の配信を告知しただけで、スタッフのSNSに「え、貴雄さんがゲストなの?」と反応が届くほどでした。 意外だったのは、そのスタートです。 中学2年生のとき、家庭のある事情で「自分が継ぐしかない」と悟った石川少年。本もほとんど読まず、家業の手伝いもしてこなかった彼が、そのとき何を思ったのか——番組では、飾らない本音がそのまま語られています。 高校時代に打ち込んだ卓球のこと。大学卒業後、浦和の書店に2年間住み込みで入った「書店修行」の、朝7時から始まる昭和な日々。そして15代目として店に立つようになってからの、先代であるお父様(黄綬褒章

  3. Episode · Sep 15, 2026

    #277_S6#25 「3つの再生」の正体。越谷の古民家複合施設 a.myu & village 加藤広美さんが語る、体と心とまちの整え方 (opens the original)

    Episode notes

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    前編で「時間切れ」になったあの続きです。越谷レイクタウン近くの古民家複合施設「a.myu & village(ア・ミュー・アンド・ビレッジ)」代表・加藤広美さんをお迎えした後編。今回はいよいよ、加藤さんの事業の核心である「3つの再生」を深掘りしました。 スタジオがカフェになった日 収録当日、加藤さんはスタジオにたくさんのお土産を持ってきてくださいました。看板スイーツの「おかゆのチーズケーキ」、コリアンダー入りのデトックス水、そしてよもぎ茶。きよぷんが「これは一切れいける」と言い出し、収録そっちのけの試食会が始まります。 小麦粉も加工でん粉も使わずに、なぜあのしっとり食感が生まれるのか。番組ではその仕組みを加藤さんが解説してくれています。そしてもうひとつ。実はこのチーズケーキ、来月から名前が変わるそうです。新しい名前は「まだ秘密」とのこと。続報を楽しみに待ちましょう。 お米の話も出ました。おじいさまが農家だったという加藤さん、いまはお店で「お米推し」を掲げ、お米の販売や米ぬかふりかけの開発まで手がけています。販売量を聞いたMC2人の反応は、本編でどうぞ。 体の再生・心の再生・古民家の再生

  4. Episode · Sep 8, 2026

    #276_S6#24 古民家再生の仕掛け人加藤広美さん (opens the original)

    Episode notes

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    「専業主婦になるのが夢だったんです」 そう語るのは、越谷レイクタウンのほど近く、大成町の古民家複合施設「a.myu & village(ア・ミュー・アンド・ビレッジ)」を営む加藤広美さん。グルテンフリーのスパイスカレーが評判の古民家レストランに、よもぎ蒸しのサロン、そして手作りのお洋服。ひとつの古民家にいくつもの顔を持つこの場所は、いま越谷で最も注目を集めるスポットのひとつです。インスタグラムのフォロワーは1.7万人超え。越谷の飲食店では屈指の存在感です。 でも今回、私たちが聞きたかったのはお店の話だけではありません。ついに念願かなってお迎えした加藤さんの、「人生そのもの」です。 越谷に生まれて、中3の春に北海道へ 加藤さんは越谷生まれ、越谷育ち。地元をこよなく愛する彼女ですが、その道のりはまっすぐではありませんでした。 複雑な家庭環境のなかで、自分の居場所を探していた少女時代。そして中学3年の5月、彼女は突然、北海道・石狩の地にいました。──なぜ、越谷の中学生が北海道へ?ここは、ぜひ本編でご本人の口から聞いてください。番組MCふたりが思わず身を乗り出した、波乱の幕開けです。 「キラキ

  5. Episode · Sep 1, 2026

    #275_S6#23のぶさんが語る「たまたまさいたまラヂオの真の使い方」 (opens the original)

    Episode notes

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    パーソナリティの鈴木美緒(みおさん)と山﨑清彦(きよぷん)、ディレクターの信田和也(のぶさん)がお送りする「たまたまさいたまラヂオ」シーズン6。今回はゲストなし、のぶさんの持ち込み企画による特別回です。 で、実は子どもたちの特別企画を間に挟んだのでナンバリングが本編で言ってることと違っております。ご了承ください。 テーマは「たまたまさいたまラヂオの真の使い方」。この番組をずっと聴いてくださっている方も、ゲストとして出演してくださった方も、そしてコミュニティ「たまひろ」のメンバーの皆さんも、たぶん一度は「この番組って結局なんなんだろう?」と思ったことがあるはずです。その問いに、ディレクター自らが正面から答える回になりました。 冒頭はいつもの「みおさんの最近の出来事」から。今回はなんとシンガポールでの研修帰り。昨年秋から続けているマーケティングの学びの一環で、海外視察に飛び込んできたそうです。屋上プールで有名なあのホテルにも上ったとか。そしてお土産に持ち帰ったのが、アルコール度数8%のインドのビール。「軽いけど重い」——この一杯を巡る3人のやりとりが、今回の乾杯を彩ります。みおさんの口から

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