まもまもの雑談ラジオ
主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…
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- Oct 1, 2026
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親の権威や学歴等は、所詮は己心を包む偽りの装飾… from Radiotalk (opens the original)
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AIの開発現場が一番危惧してるのは、AI自体が人間を“排除対賞”と“牧畜化”することです…AIがないアナログ社会ですら、カルトな洗●行為や集団心理を煽る行動が頻発してるのに、その部分までAIのビッグデータに教え込ませたら、ガンダムSEEDシリーズみたいな選民思想とAI分析からの適応判断で“人性詰みゲー”になりかねないからです。ま、某国の最高指導者自身が、そーいう世界を望んでる匂わせ発言があるから、開発現場は警戒してるのが、現情では救いかもですが。 当然、AIの暴走が起きなくても、親や伴侶の地位や名声を、さも“自分の手柄”として振る舞ったり、最終学歴や国籍、肌や髪色等でマウント取りたがる輩が、騒動起こして現場が騒然となるのはよくある訳だが、そーいう奴程、“自分のせい”で滅茶苦茶になってても、罪の意識がまったくない為、いくら叱っても、意味も言葉も通じません…“自分こそ正義”で凝り固まり、自分自身を見失ってるからです。 所詮、学歴や出自、職歴等の、履歴書に書ける代物は、社会人として、あるいは異業種や別組織への移行時までの間の“包装”であって、どんなトレカやレアグッズと言っても、“中味”そのも
転売ヤー撲滅に必要な“条件”とは?コレクターアイテムに関する価値の基準。 from Radiotalk (opens the original)
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昨今、特定のアニメやコミックと外食チェーンやコンビニ等の企業コラボで、限定グッズを巡るトラブルが後を断たないのだが、その根本原因を質すなら、多くの場合は賃金を上げるか、過剰な税搾取をやめればほぼ止まります。但し、コレクターアイテムの価値を問うた場合、話が別方向な訳で、特に“限定グッズ”という触れ扱みは、ブームで沸けば沸く程、グッズの“真の価値”を狂わせる要因を生むのです。 少し冷静になれば気付く事ですが、古物商で扱ってる骨董品やアンティーク玩具の多くは、元々は日常使いの“消耗品”です…リサイクルショップの家電やゲーム機等と同じ中古品でしかありません。しかし、その中には後の人間国宝が製作した代物や、発売当時は大量に生産され消費してたが、メーカー倒産等で製造が止まり、再販も望め無い代物だったりと、後年(およそ20年以上経過)になって、歴史的裏付けや市場流通量に対する残存数で、価値は変わります。これはポケカや遊戯王等のトレカも然りで、実際にゲームを楽しむ人と、コレクターでは、価値そのものが全くの“別物”です。 そこを踏まえずに、単なる“金融投資商材”としか見てない人には、本来クリエイターや製
送信所停電で大ピンチ…他人事では済まない、放送局の“非常事態”とは? from Radiotalk (opens the original)
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2026/09/25現在、ラジニケ第二放送が停波してる訳だが、どうやら送信所付近が停電したらしく、放送ができない状態…と公式がアナウンスしてて、それに伴い、radikoのサイマル配信も止まってます。(なお、第一放送は3Mhz帯に補完用として、北海道根室市付近に送信所がある)これ、ある意味で放送局にとっては、総務省に懲戒処分喰らう以上の致命的ダメージで、再悪は機材総取替や移転も視野に入れて考える必要があり、企業としては大損害で、事業清算もあり得る危機です。ま、大スポンサー様である、JRAと東証が、なんらかの支援はするとは思うが。 では、1995年の阪神淡路大震災発生時、ラジ関はどうだったでしょう?ここは、震災発生直後およそ15分間停波し、その間にスタジオの被災状況や送信所の無事を確認後、現場に留まったスタッフだけでどうにか放送を再開さ世、中継車を走ら世ながら、社員の安否確認と取材を行ったのです。また、当時ポーアイにスタジオがあったサンテレビも、液状化でグシャグシャな島内社員のみで被災したスタジオから放送を行いました。この経験から、在阪民放とNHK関西全局は、いつかきたる南海トラフ地震によ
“褒め言葉”に隠された本音、見抜けますか? from Radiotalk (opens the original)
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人は誰しも、自分にとっての“憧れの人”や、先人達、あるいは世間一般から賞讚されたい、認めてもらいたい承認欲求を抱えてるけど、では、その“褒め言葉”は“本物”でしょうか?そこに内包された“侮蔑”を、見抜けますか? 思春期の青少年が、実親や教師に反抗するのも、その裏には、大人が褒める“理由”に疑念が生じるからであり、その不和こそが、人格形成における“通過儀礼”だからです。互いに“自分の思う通り”でないから反発しあう訳であり、そこを一方的に“悪”と決め付け、屈服させようとするから拗れる訳で、例え相手が折れたとしても、互いに怨恨を残すだけで、何の解決にもなりません。逆に従順過ぎても、それが源因で責任問題となった場合、純粋に追従した側は精神崩壊して破壊衝動に駆られる危険があります。 オイラが常々、“褒め言葉は貶し言葉”と提唱するのは、ココの部分であり、褒める側の“暗深い意図”を持ってる場合、一見賞讚に思えても、その裏で自惚れだの単純思考だのと嘲笑う意図を感じたら、素直に喜ぶ方が馬鹿馬鹿しく思えるのです…“他人の価値観”で一喜一憂して踊らされるのは、滑稽ですから。だからこそ、第三者からの批評は甘ん
阪神競馬場に潜む、戦禍の痕跡… from Radiotalk (opens the original)
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前回の話で、立地的要因の話をすっ飛ばして解説した訳だが、ではそもそも、今の阪神競馬がある場所は、それ以前は何があったのでしょう?そのヒントは、現在の外回りコース自体が、とある企業の工場移転に伴う譲渡で新設された事と、その企業の“前身”が、実は現在のSUBARU同様に、元は航空機を製造する会社だったのが、全ての始まりなのです。 戦後処理において、GHQが一番恐れたのは、日本のモノづくりにおける、高い技術力と品質向上への探究心でした…殊、航空機に関して言えば、エンジンの燃費向上と機体の軽量化、更に航空力学に基づく、揚力の得やすい翼の構造等の技術開発は、市場を独占したかったアメリカには脅威であり、当然戦闘機開発となると、日本軍の零戦や紫電といった高速プロペラ機は、脅威でしかありません。だから徹底的に航空機業界からの締め出しと、企業解体に躍起になったのです。 しかし、接収した軍需工場跡地をいつまでも遊ばせる訳にもいかず、また、駐留将校達の福利厚生をどうするかで頭を悩ませたGHQは、当時の暫定政府と兵庫県に対して土地の返還条件として、再開を急ぐ鳴尾競馬場の移転先だった休止中の逆瀬川のゴルフ場を“
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