まほぶラジオ
マスター北村と過ごす、静かなコーヒーブレイクタイム。知る人ぞ知る「隠れ家喫茶きたむら」からお送りするトークラジオです。人生を変えるかもしれないテーマを元に、いつもの常連さんと共に、温かいコーヒー飲みながらお話をしていきます。毎回ちょっとしたトークテーマから、何を感じ、何を思い、何を学んだのか、あーでもこーでもないと、おもしろおかしく、でもちょっぴりためになる内容でお送りし、「あなたらしい未来を対話を通じてデザインする」ラジオプログラム。
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- Sep 25, 2026
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- Jul 10, 2026
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第57話みんなの物語「出張まほブラ旅行記inまほろば奈良編」 (opens the original)
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奈良といえば、鹿? 大仏? 今回はもう少し南へ。 まほぶラジオ初登場、奈良在住の「まるちゃん」に案内してもらい、大神神社、石舞台古墳、キトラ古墳、今井町など、明日香・橿原エリアを巡ります。 奈良から何度も百人町へ来てくれたまるちゃん。 今度は僕らが、その地元へ。 「大神」を読めない今西。 行った古墳の名前をもう忘れている一同。 そして一夜漬けで地元を猛勉強してきたまるちゃん(笑)。 そんな珍道中の先で見えてきたのは、 古いものが残っているのではなく、残そうとしてきた人がいる。 ということでした。 鹿と大仏だけじゃない奈良。 日本の“はじめて”が詰まった「まほろば」を、僕らと一緒に歩いてみませんか? 👇 文字で読みたい方はこちら 👇 まほろばの活動はこちら https://lit.link/mahoroba_office
第83回まほぶラジオ「もやもや相談」佐野編2 (opens the original)
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飛行機は遅れるし、乗る日によって料金も変わる。 それなのに、なぜか「そういうものだ」と受け入れられる。 電車が少し遅れただけでイライラするのに、この違いって何なんだろう? 今回の相談者は佐野さん。 仕事で飛行機に乗るようになり、空港ではスマホを見ず、のんびり本を読むようになったそうです。 早く着くために選んだ飛行機が、いつの間にか、自分の時間の使い方まで変えていた。 そんな体験から、話は社会のルールや「礼」、さらにはまほろばのサービスのあり方へと広がっていきます。 そして最後に、もやもやの正体を聞いてみると……。 「分からん!」 あれだけ話したのに!?笑 でも、もう少し話していると、佐野さんの口から出てきたのは、 「俺、これ言いたい!」 そうか。今回はイライラじゃなくて、みんなに聞いてほしかったのかもしれない。 もやもやしていても、答えが出なくてもいい。 誰かと話しているうちに、自分でも気づかなかった気持ちが見えてくることがある。 飛行機の話から、思いがけない自分の発見へ。 あーでもない、こーでもないと語り合う、今回もまほぶラジオらしい35分です。 あなたにも、誰かに「ちょっと聞いて!
第82回まほぶラジオ「もやもや相談」今西編2 (opens the original)
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優先順位が決められない。やりたいことが多すぎて、どれから手をつけていいかわからない——そんな今西の相談に、ノーベル物理学者ファインマンが答えます。 「重要かどうかは、やる前にはわからない。小さく実験して、次を選べばいい」。 けれど話は、そこで終わりませんでした。 「俺、ファインマンかもしれない」と笑う今西と、「俺には、それができない」と漏らす佐野。 ホッシーも次第に自分の本音を口にし始めます。 誰かに託したいのか、託せないまま終わっていくのか、それとも——ガウディのように、終わらないまま生き続けるのか。 答えは出ません。 でも、モヤモヤを言葉にできたことには、確かな価値がありました。 喫茶店のような静かな空間で交わされる、3人の本音の対話。ぜひ聴いてみてください。 👇 文字で読みたい方はこちら(Note) https://note.com/mahoroba_office/n/nc243e94c39a9 👇 まほろばの活動・参加はこちら https://lit.link/mahoroba_office
第81回まほぶラジオ「もやもや相談」ホッシー編2 (opens the original)
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お風呂で漫画を読むのが習慣の本日の相談者、ホッシー。 紙か、電子か。決めきれない心のゆらぎから始まった今夜の「もやもや相談」は、思わぬ方向へと転がっていきます。 「作者を舐めてる」 そう漏らしたのは、クリエイターを激しくリスペクトするパーソナリティの佐野さん。 倍速視聴、ながら見、溢れる情報。便利さの裏で、私たちは何かを置き去りにしていないか――。 目が真っ赤になるほど何かに没頭した経験。 漫画の神様が語る「物語が命を持つ場所」。 そして「お風呂のついでに漫画」から「漫画のためにお風呂」への静かな反転。 紙か電子かという小さな相談は、いつしか、私たちがどう対象と向き合うかという、大きな問いに変わっていました。 隠れ喫茶・きたむらから、今夜も冷たいコーヒーと共にお送りします。 👇 文字で読みたい方はこちら(Note) https://note.com/mahoroba_office/n/n72a60d6bc767 👇 まほろばの活動・参加はこちら https://lit.link/mahoroba_office
第4回AIなんて怖くない「AIの未来2」 (opens the original)
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30分のつもりが、55分。。。 今西が「相棒」と呼ぶAIを前に、佐野とホッシーは最後まで一定の距離を崩さなかった――第4回「AIなんて怖くない」は、そんな三人の温度差がそのまま面白さになった回でした。 「その相棒が消えても、泣かないと思います」 「お前に何がわかるんだ、ってなる」 「AIには裏がある気がする。人の方は素直に信じられる」 同じAIを見ているのに、三者三様の答え。番組の途中、今西がぽつりと漏らした「鏡みたいなもんだと思いますもんね」という一言が、この回のすべてを言い当てていました。 AIとの距離は、道具か秘書か相棒か友達か、という分類の話じゃない。自分が何を信じ、何を大切にしてきた人間なのかを映す鏡なんだと思います。 ドラえもんは友達か、それとも身体を持ったAIか。ペットの死には泣けても、消えたデータには泣けないのはなぜか。98%の失敗を告げられても2%を選ぶ、その非合理さこそが人間の魅力なのか――30分の企画が55分に膨らんだのは、この番組がまだ答えの出ていない問いを、三人がそれぞれの持ち場から本気で投げ合っていたからだと思います。 次回第5回は、AIがどこまで人の人格を
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