Skip to content
HeyJared

まなびの余白

コーチングを真ん中に据えた個人事業主として活動している二人が、日々の学びや論文を読んで感じたこと、湧いてきた問いについて話していくラジオです。学んだ内容の行間や背景に想いを馳せてみたり、実体験と結びつけて感想を話してみたり、余白を大切にしていきます。【話している人】さおり(佐伯早織) GYM ACADEMIAについて】https://note.com/coaching_gym

Podcast · By COACHING GYM ACADEMIA · Japanese · Official site

Indexed episodes, last 90 days
8
Latest publication
Sep 12, 2026
Audience
Checking…
Earliest in this view
Jul 13, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 12, 2026

    #42【番外編】コーチが日本心理学会に行ってみたよ【後編】 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    今回も番外編! ふっきー&さおりで、日本心理学会第90回大会に参加してきた感想を語る会の後編です。 心理学系の大きな学会って、どんな雰囲気? 実際に足を運んでみると、膨大な数の研究発表やポスターに圧倒されつつ、「研究するとはどういうことか」を改めて考える3日間になりました。 後編では、研究者によって異なる研究への向き合い方や、学会が研究発表だけでなく「人とつながる場」でもあると感じたことについて。 「国際共同研究のすすめ」シンポジウムを聞いて感じた、自分は何を専門にしていて、何ができる人なのか?という問いや、実務家としてこれからどんな研究者になっていきたいのかについても話しました。 そして最後には、今回さおりが4歳と1歳を連れて学会に行き、利用した託児室についてもお話ししています。

  2. Episode · Sep 12, 2026

    #41【番外編】コーチが日本心理学会に行ってみたよ【前編】 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    今回は番外編!ふっきー&さおりで、日本心理学会第90回大会に参加してきた感想を語ります。 心理学系の大きな学会って、どんな雰囲気? 実際に足を運んでみると、膨大な数の研究発表やポスターに圧倒されつつ、「研究するとはどういうことか」を改めて考える3日間になりました。 前編では、日本心理学会に参加したきっかけや会場の雰囲気、ポスター発表を見て感じたこと、基礎研究と実践の違いで感じたことなどを紹介。 さらに、査読をテーマにしたシンポジウムを聞いてきた話から、研究では問い・先行研究・独自性・研究デザインがいかに重要なのかについても話しています。 コーチのような実践者が研究することには、どんな意味があるのか? まだ答えの出ていない問いも含めて、学会に行ったからこそ見えてきたことを語りました。

  3. Episode · Sep 11, 2026

    #40_大切な人を失ったとき、私たちは何を失っているのか?(グリーフケア)【後編】 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    今回の問いは、「大切な人を失ったとき、私たちは何を失っているのか?」 グリーフケアの授業を受け、配偶者を亡くした中年期のグリーフについてレポートを書いたふっきーさんの学びをきっかけにしつつ、 映画『ファーストキス』や『本心』、平野啓一郎さんの『私とは何か』にも話を広げながら、大切な人を失うことは、その人自身だけでなく、「その人との関係の中にいた自分」の一部を失うことでもあるのではないか、と考えていきました。 身近な人との関係や、自分自身を形づくっているものに思いを巡らせながら、ぜひ聞いてみてください 🎙️🌱

  4. Episode · Sep 7, 2026

    #39_大切な人を失ったとき、私たちは何を失っているのか?(グリーフケア)【前編】 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    今回の問いは、「大切な人を失ったとき、私たちは何を失っているのか?」 グリーフケアの授業を受け、配偶者を亡くした中年期のグリーフについてレポートを書いたふっきーさんの学びをきっかけにしつつ、 映画『ファーストキス』や『本心』、平野啓一郎さんの『私とは何か』にも話を広げながら、大切な人を失うことは、その人自身だけでなく、「その人との関係の中にいた自分」の一部を失うことでもあるのではないか、と考えていきました。 身近な人との関係や、自分自身を形づくっているものに思いを巡らせながら、ぜひ聞いてみてください 🎙️🌱

  5. Episode · Aug 24, 2026

    #38_しんどいとき、 私たちは世界をどう見ているのか?(認知行動療法)【後編】 (opens the original)

    Episode notes

    Read excerpt

    今回の問いは、「しんどいとき、私たちは世界をどう見ているのか?」 カウンセリング特講の授業を受け、「うつに対する認知行動療法」についてレポートを書いたふっきーさんの学びをきっかけに、しんどいときに浮かんでくる考えや、自分自身・周囲の世界の見え方について語り合いました。 「母親なんだから、このくらいできなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」など、気づかないうちに浮かんでくる“自動思考”や、物事の捉え方に偏りが生じる“認知のゆがみ”についても紹介。 同じ出来事でも、どのように捉えるかによって、感じ方やその後の行動は変わっていくのかもしれません。 後半では、周産期のメンタルヘルス支援における認知行動療法にも触れながら、CBTの考え方を本格的な治療だけでなく、日常の対話やセルフケアに活かしていく可能性についても考えました。 しんどいとき、自分の目には何が見えていて、何が見えにくくなっているのか。 そして、自分の考えを少し離れたところから眺めてみることで、見える世界は変わるのか。 皆さん自身の「しんどいとき」を思い浮かべながら、ぜひ聞いてみてください 🎙️🌱

Publishing over time

Last 90 days. Choose a month to open its work.

Recurring subjects

Named in the text we hold. One piece can cover several.

Not enough subject data for this period yet.

Audience

No verified audience measurement yet.

About this data

Counts cover the work we have indexed. Tone needs enough text and a confident classification. Excerpts and episode notes are not full articles or transcripts.

Identity or attribution wrong? Suggest a correction.

See coverage about まなびの余白