ほんのねラジオ(旧かくたす編集部ラジオ)
ほんのねラジオ。この番組は、元アスリートのカフカと編集者のさぼってんが、日々の気づきや違和感を、本音で語り合う対話番組です。ご質問はこちらへ↓https://forms.gle/V1RM4oJSUCqEfcbr8
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- Sep 23, 2026
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#21 「大げさ」に語る私たちと「本当のこと」 (opens the original)
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今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「 大げさな言葉と本当のこと 」をテーマに語り合います。 ・「大げさ」に語る心理とマーケティングの境界線。 SNSの強い言葉や本の帯、商品の謳い文句など、人に気づいてもらいアテンションを得るために言葉を「盛る」必要性と、個人としてそこに抱く微妙な違和感。 ・ランナー界隈にみる「1つの要因」を大げさに語る構造。 「このトレーニングのおかげ」と1点突破で語られがちだが、実際は日々の生活やリカバリーなど多様な変数が噛み合っている。分かりやすさを求める心理と、強い言葉に触れて自分の中で期待を増幅させてしまう人間らしさ。 ・無意識の「熱量」が言葉を大きくさせる。 企み(意図的な演出)ではなく、その瞬間の強い感情や感動によって、誰もが純粋に無意識のうちに言葉を大げさに語ってしまうという側面。 ・「言葉の化粧」と、実感とのあいだにあるズレ。 さぼってんが感じる「言葉に化粧をする」ことへの抵抗感。心の中で感じているリアルな感覚と、それを表現する言葉との間にある「形が合わないハマらなさ」の正体。 ・「大げさ」の問いの先に見えた「本当のこと」。 長年「な
#20 人を誘うときに必要な力とは?オンライン全盛期に「リアルで会う」価値。 (opens the original)
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今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「 人を誘うときに必要な力 」をテーマに語り合います。 ・さぼってんが抱く「人を誘うことへの苦手意識」と「制限」の力。社交的ではなく声をかけるのが苦手な編集者が、一時帰国という「限られた時間」に背中を押され、勇気を出してカフカや友人を誘い出した実体験。 ・相手の負担を想像してしまう葛藤と、誘うための「3つの軸」。「相手の時間を奪ってしまうのではないか」と先回りして考えてしまう心理。それを超えて一歩を踏み出すための、タイミング、メリット、関係性のバランスと「閾値(しきい値)」の超え方。 ・オンライン全盛の今だからこそ高まる「リアルで会うこと」の価値。ほぼリモートで不自由なく仕事が回る日常において、あえてリアルのイベントに飛び込むカフカ。画面越しでは慣れっこになって失われがちな、互感で相手の「実在感」を確かめる大切さ。 ・「目的のない時間」と雑談から生まれる、見えない景色。LINEやチャットの文字には決して乗らない、実際に会った時に初めてこぼれ落ちる「どうでもいい話」や家族・友人の「見えない事情」の豊かさ。 ・身体の「同期性(シンクロニシ
#19 自分軸の足し算と引き算。好きな作品に映る、私たちの隠れた価値観とは。 (opens the original)
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今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「自分軸と大切にしたい価値観」をテーマに語り合います。 さぼってんが大切にする「人への敬意」とモヤモヤのサイン。良いことがあった時よりも、心がモヤモヤした時こそ自分の価値観が浮き彫りになるという気づき。 相手をおもんぱかって心地よい対応をしたいと願いつつも、決して相手に「迎合」するわけではないというフラットなスタンス。 「想像を超えた事情」を信じる編集者のまなざし。 笑顔の裏や、一見ミスに見える行動の背景には、自分には見えない事情が必ずある。不特定多数ではなく、今目の前にいる少人数の相手に誠意を尽くし、その「見えない可能性」を大切にする人間関係の築き方。 カフカが対話で大切にする「言葉の背景を聞く」姿勢。 自分とは異なる人生や心、魂、体を持った他者が、なぜその言葉を発したのかという「背景や理由」を深く知りたい。陸上という狭い世界で生きてきた自負があるからこそ、他者の魂のあり方に純粋な興味を抱く対話へのこだわり。 「足し算」のカフカと「引き算」のさぼってん。 増やすことに喜びを感じ、さらに増やさねばと資格取得に挑み続けるカフカと、自分の
#18 新しい環境に必要なのは目標設定よりも観察? (opens the original)
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今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「 新しい環境への適応 」をテーマに語り合います。 ・カフカの新しいスタート。 新しい家、職場、通勤路へと環境がガラリと変わり、入社4日目の新鮮な緊張感の中にいるカフカ。海が近くなったことで生まれた、夜の散歩などの心境の変化。 ・さぼってんの豊富な「適応履歴」と、馴染むための第一歩。 転職4社、海外移住、複数回の引っ越しを経験してきたさぼってん。新しい国や環境に入ったとき、まず最初に取り組むのは「生活のベースを回すこと」という極めて実用的なアプローチ。 ・情報量のギャップと観察。 これまでいた環境とは異なり、遥かに多くの人々が行き交うオフィス環境に身を置いたカフカ。その膨大な情報量に圧倒されつつも、まずは場のルールや人間関係を掴むために「ひたすら観察する」日々のリアル。 ・共同体に馴染むための「観察フェーズ」の重要性。 同期とAI壁打ちをする中で、最速で成果を出そうと高い目標を立てがちだったカフカが気づいた、「まずは目立ちすぎず、様子を見る期間」の必要性。その場に流れる暗黙のルールやキーパーソンを見極めることの賢明さ。 ・今しか感じら
#17 人生の納得感を積みあげる—自分軸と書く習慣(ゲスト:一番ケ瀬ようこさん) (opens the original)
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今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人に、ゲストの一番ケ瀬 瑶子(いちばがせ ようこ)さんを迎え、「自分軸と書く習慣」をテーマに語り合います。 ・「安全そうなレール」からの脱却とアイデンティティの再構築。 進路や就職を周囲の正解に合わせて選んできたようこさんが、育休というキャリアの断絶を機に「自分が何をしたいか分からない」自分に直面し、手帳に書き出すことで主体性を取り戻していったプロセス。 ・「自分軸」の再定義:それは固定された「棒」ではない。 自分軸とは、自分の中に一本の動かない芯があることではなく、自分の価値観や感情を判断基準にして物事を選び取っている「状態」そのものを指すという、しなやかな捉え方。 ・アスリートの引退と「装備」としての資格。 引退後の空虚感を埋めるために、次々と資格(装備)を身につけることで自分を強く見せようとしていたカフカの葛藤。書くことを後回しにして行動し続けた結果、かえって「乾き」を感じてしまった実体験。 ・「わがまま」と「自分軸」を分ける境界線。 単に自分の好きなように振る舞うことではなく、たとえ他人に合わせる選択であっても、それを自分を主語にし
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