はたらく人の保健室
/今日もお仕事、本当にお疲れ様でした。ここまで頑張って、本当にえらい!\『はたらく人の保健室』は、仕事に家庭に、毎日を全力で駆け抜けるあなたが、ふっと肩の力を抜いて「勇気と知識」を持ち帰れる場所です。毎週水曜日・週の折り返し地点。クタクタな帰り道に、保健室の扉をそっと開けてみませんか?メインパーソナリティは、働く人をケアするプロ「THE CARE」創設者の岸畑聖月(CEO│With…
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- Sep 9, 2026
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#33 はたらく人の保健室、妊娠しても“私”は変わらない。働く妊婦のリアルと、心地よい配慮のかたち (opens the original)
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今回は来週から“育児出向”に入るはるちゃんをゲストに迎え、妊娠しながら働く中で感じたことや、職場とのコミュニケーションについて深掘りします。 はるちゃんにとって、妊娠期間中の一番の山場は「妊娠報告」。妊娠したことで過度に気を遣われたり、「仕事をする自分」ではなく「妊婦としての自分」だけを見られてしまうのではないか——。そんな不安から、報告するまでに大きな葛藤があったと振り返ります。 実際に報告してみると、仕事を頑張りたい気持ちも、必要な配慮も尊重してもらえる“ちょうどいい距離感”が安心につながったそう。大切なのは、妊娠したら一律に配慮することではなく、「どう接してほしいか」を本人と一緒に確認することなのかもしれません。 フルリモートや柔軟な休憩、通院に合わせた働き方など、妊娠と仕事を両立するために助かった環境についてもお話しします。 これから妊娠を職場に伝える方はもちろん、妊娠中の同僚や部下を迎える立場の方にもぜひ聴いていただきたい内容です。 【今回のトピック】 働く妊婦のリアル 妊娠報告のタイミングと葛藤 「配慮される側」になって気づいたこと 本人に合わせた心地よい配慮 上司とのコミ
#32 はたらく人の保健室、「女性活躍」にモヤモヤ?みんなが働きやすい職場づくりと、頑張る人の“休み方” (opens the original)
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第32回は、「女性活躍推進」をどう職場に浸透させるか、そして夏休みを駆け抜けた働く親の「疲れ」をどうケアするかについて考える回です。 前半は、人事の方から寄せられた「女性活躍施策を進めたいけれど、男性社員からの反発や、女性社員からもプレッシャーを感じるという声がある」というご相談にお答えします。 大切なのは、「女性活躍」という言葉だけを掲げるのではなく、なぜ会社が取り組むのか、どんな職場を目指しているのかを、自分たちの言葉で伝えること。制度やKPIだけではなく、その背景にある“想い”まで届けることの大切さをお話しします。 後半は、小学生のお子さんを育てる「サマーママーさん」からのお便り。お弁当、宿題、習い事、仕事……夏休み中ずっと家族の予定を回し続け、「正直かなり疲れています」という声に、岸畑先生が答えます。 疲れてから休むのではなく、「休む時間」を先に予定に入れる。有給や外部サービス、家族との分担、働き方の調整なども活用しながら、自分を回復させる時間を“仕組みとしてつくる”という「計画的な休養」についてお伝えしています。 女性活躍や両立支援に取り組む人事の方はもちろん、夏の疲れを引き
#31 はたらく人の保健室、産休・育休はキャリアの停滞じゃない。ライフイベントと仕事の両立を考える (opens the original)
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第31回は、前回に続き、THE CAREのウェルネスプランナーであり助産師の塚本彩乃さんをゲストに迎え、妊娠・出産と「キャリア」について考えます。 前半では、病院で6年間助産師として働いた塚本さんが、なぜ未経験の営業職・ベンチャー企業への転職を選んだのかを深掘り。やりたいことに挑戦するために、もしもの時の「プランB」を持っておくなど、キャリアを選択するときの考え方についてお話しします。 そして、産休を前に取り組んだ「引き継ぎ」についても。自分の仕事を棚卸しし、属人化している業務を減らし、「自分じゃなくてもできる状態」をつくる。産休・育休は単なるキャリアの中断ではなく、仕事やチームのあり方を見直す機会にもなります。 後半では、「いつ産む?いつ復職する?」というライフイベントとキャリアの悩みについて。塚本さんが大切にしたのは、「自分でコントロールできることか」「あとから後悔しないか」という2つの軸。保活や復職準備についても、実体験を交えてお話しします。 仕事も、妊娠・出産も、どちらかを諦めるのではなく、自分にとって大切なものから選択していく。これからライフイベントを迎える方にも、ぜひ聴いて
#30 はたらく人の保健室、助産師が妊婦になって気づいたこと。妊娠・出産を「自分で選ぶ」ということ (opens the original)
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第30回は、THE CAREのウェルネスプランナーであり、現在妊娠中の助産師・塚本彩乃さんをゲストに迎え、妊娠・出産を当事者として経験して感じたことをお話しします。 助産師として多くの妊産婦さんに寄り添ってきた塚本さん。自身の妊娠では、これまでの経験があるからこその不安や責任感、周囲から「おめでとう」と言ってもらうことで実感できた喜びなど、専門職から当事者になって初めて気づいた心と身体の変化を振り返ります。 さらに、無痛分娩や出産施設をどう選んだのか、妊娠中の引っ越しや里帰り出産、産後を見据えて「頼れる大人の手」をどう考えたのかについても深掘り。正解を探すのではなく、「自分は何を大切にしたいのか」という軸から選択していくことの大切さを考えます。 最後は、妊娠をきっかけにした夫婦のコミュニケーションについて。これから妊娠・出産を迎える方はもちろん、パートナーと一緒に家族になる準備をしている方にもぜひ聴いていただきたい内容です。 【今回のトピック】 助産師が妊婦になって気づいたこと 妊娠中の心と身体の変化 無痛分娩・出産施設の選び方 里帰り出産と「頼れる大人の手」 妊娠中の夫婦のコミュニケ
#29 はたらく人の保健室、仕事も人生も”完璧”じゃなくていい。自分らしいキャリアの考え方 (opens the original)
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第29回は、岸畑先生の健康管理や仕事との向き合い方を深掘りしながら、結婚や出産を見据えたキャリアについて考える回です。 前半では、「岸畑先生を深掘ろう」のコーナーで、日々の健康習慣をご紹介。大切にしているのは、毎日100点を目指すことではなく、生活が乱れたら早めに整え直すこと。睡眠や食事を通して、自分のコンディションを整える工夫についてお話しします。 後半は、20代営業職の方から寄せられた「結婚・出産を考えると転職すべきか迷っています」というお便りにお答えします。 キャリアとは仕事だけではなく、結婚や出産、子育ても含めた人生全体のこと。自分は何を大切にしたいのかを整理し、不安だけで立ち止まるのではなく、まずは情報を集め、小さく行動してみることの大切さをお伝えしています。 「仕事か、ライフイベントか」と悩んでいる方はもちろん、将来の働き方を考え始めた方にもぜひ聴いていただきたい内容です。 【今回のトピック】 岸畑先生の健康習慣 睡眠と食事の整え方 結婚・出産とキャリア 転職の考え方 キャリアは人生全体 迷った時の内省と行動 今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。最後は安眠のた
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