となりの弁護士放送局
となりの弁護士放送局は、プロスパイア法律事務所(東京弁護士会)により運営されるチャンネルです。ラジオ雑談形式で、法律や弁護士業務に関する話題を、気ままにお話していきます。
- Indexed episodes, last 90 days
- 12
- Latest publication
- Sep 24, 2026
- Audience
- Checking…
- Earliest in this view
- Jul 9, 2026
Latest episodes
もしも宇宙人が亡命してきたら?#49 (opens the original)
Read excerpt
海岸に倒れている宇宙人、あなたはどこに電話しますか? 宇宙開発が進む昨今ですが、もしも宇宙人が地球にやってきたらどうなるのでしょうか。実は今の日本の法律をそのまま当てはめると、宇宙人は「外国人」にも「動物」にも当てはまらず、保護もされなければ裁かれもしないという法的な空白地帯に落ちてしまいます。 なぜ宇宙人を傷つけても罪にならない可能性があるのか、その裏にある現行法の限界と、未知の存在に「法人格」を与える驚きのルールのからくりとは。 今回は弁護士の光股とインターン生が、民法や刑法の仕組みと、宇宙人到来の後に潜む法的リスクを徹底解説します。 下記のnoteでも深堀り解説の記事を書いていますので合わせてご参照ください。 https://note.com/prospire/n/n7919aa86c4b2 ■お便りフォーム https://prospire-law.notion.site/2f023c21bcd58017a664f65bcf615325?pvs=105 お便りはこちらから! ■参考 ・小塚荘一郎=佐藤雅彦編著(2024),『宇宙ビジネスのための宇宙法入門〔第3版〕』,有斐閣 h
海賊船の労働条件、意外とホワイト#48 (opens the original)
Read excerpt
■冒頭で観ていた契約書 https://prospire-law.com/pirate-code/ ■STORYS STAND IKEJIRI — Podcast Studio & 108 Shelves https://www.storys.jp/podcasts/stands 略奪と殺戮を繰り返す無法者であるはずの海賊。しかし彼らの船には、現代の「就業規則」顔負けの厳密な契約書が存在していました。 警察も国家も守ってくれない無法地帯でありながら、船長の独裁を許さない議決権や、ケガに対する精緻な労災補償が定められていました。さらにはギャンブルの禁止や消灯時間まで明記され、驚くほど公平で民主的な労働環境が整っていたのです。 なぜ国法を破る無法者たちが、自らこれほどまでに細かくルールを設けたのか。そして、その根底にある現代の労働法や社会保険にも通じる「からくり」とは。 今回もインターン生二人と弁護士の光股が、1720年ごろの実際の「海賊の掟」をリーガルチェックの手法で徹底レビューし、組織の統治構造と労働条件の裏側を解説します。 下記のnoteでも深堀り解説の記事を書いていますので合わせて
士業の仕事、AIでどうなった?#47 (opens the original)
Read excerpt
部下の弁護士がAIに取って代わられる? 「まだまだ人間の専門知識が必要」と言われがちな弁護士や弁理士業界ですが、たった半年で「4000万円分の仕事が消えた」「SaaSツールが不要になった」など、生成AIによる劇的な変化が起きて話題になっています。 なぜ「仕事がなくなる」という予想が現実になってしまったのか、その裏にあるAIエージェントの進化と、専門職同士の生き残り競争のからくりとは。 今回は弁護士と弁理士の二人がインターン生を交え、過去の動画を振り返りながら、生成AIが士業の現場にもたらしたリアルな変化と今後の生存戦略を徹底解説します。 下記のnoteでも深堀り解説の記事を書いていますので合わせてご参照ください。 https://note.com/prospire/n/n6fd2d5e67995 ■お便りフォーム https://prospire-law.notion.site/2f023c21bcd58017a664f65bcf615325?pvs=105 お便りはこちらから! ■書籍:士業の生成AI入門 https://amzn.asia/d/0cWojPDe ■その他の媒体 とな
無人タクシーに轢かれたら、誰が謝るのか?#46 (opens the original)
Read excerpt
運転席に誰もいないタクシーに轢かれたら、誰が謝りに来る? SF映画の話と思われがちな「完全自動運転」ですが、世界ではすでにロボットタクシーが日常の足になりつつあり、日本でも法整備や実証実験が急ピッチで進んでいます。 しかし、制度や技術が走り出す一方で、「無人の車に乗るのは怖い」と利用に消極的な声も少なくありません。 もし無人の車が事故を起こした場合、財布も感情もないAIに責任を問うことはできません。メーカーか、運行事業者か、それとも遠隔監視者か……現行法は誰も想定していなかったこの事態をどう裁こうとしているのか。 今回も弁護士とインターン生が、自動運転に関する法律の仕組みと、事故発生時に誰が責任を負うのかという法的ルール、さらにはAIと命の選択にまつわる倫理的課題まで徹底解説します。 下記のnoteでも深堀り解説の記事を書いていますので合わせてご参照ください。 https://note.com/prospire/n/n0fbe751c7ddd ■その他の媒体 となりの弁護士放送局は、各種媒体でも配信中 【YouTube】 https://www.youtube.com/@tonaben
マイケル13歳。日本なら、夜何時まで歌えたのか#45 (opens the original)
Read excerpt
あのマイケル・ジャクソンも幼少期は過酷な労働を強いられていた? テレビ番組では出演時間が厳しく制限されているイメージのある子役ですが、赤ちゃんモデルや子どもYouTuberなど、近年多様な形で活躍する子どもたちが次々と登場し話題になっています。 なぜ法律で守られているはずの未成年が大人と同じように活動できるのか、その裏にある「労働者」とみなされない複雑なルールのからくりとは。 今回は弁護士とインターン生が、子役を取り巻く労働法の仕組みと、法律の保護から外れてしまう際に潜む法的リスクを徹底解説します。 下記のnoteでも深堀り解説の記事を書いていますので合わせてご参照ください。 https://note.com/prospire/n/n34690a017ed9 ■参考 ・水町勇一郎(2023),『詳解 労働法 第3版』,東京大学出版会 https://www.utp.or.jp/book/b10033288.html ・梅田康宏、中川達也(2016),『第2版 よくわかるテレビ番組制作の法律相談 肖像権、著作権から、道交法、SNS、BPO、各種手続きまで』,日本加除出版出版社 https
Publishing over time
Last 90 days. Choose a month to open its work.
Recurring subjects
Named in the text we hold. One piece can cover several.
Audience
No verified audience measurement yet.
About this data
Counts cover the work we have indexed. Tone needs enough text and a confident classification. Excerpts and episode notes are not full articles or transcripts.
Identity or attribution wrong? Suggest a correction.