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てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ

医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。■コーナー企画①「人生いりょいりょ」主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? など、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」をインタビュー。■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」MEdit…

Podcast · By MEditLab 順天堂大学STEAM教育研究会 · Japanese · Official site

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12
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Sep 20, 2026
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Jul 4, 2026

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  1. Episode · Sep 20, 2026

    #025 アキレス腱はなぜアキレス腱なのか? そもそも私たちはなぜ「名づけ」るのか?【人生いりょいりょ】 (opens the original)

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    MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第25回放送は、医療に関わるさまざまな人の人生に迫る「人生いりょいりょ」をお届けします。 今回もゲストは、順天堂大学医学部医史学研究室の澤井直先生。前回は、京都大学文学部で科学史を学んだ澤井先生が、なぜ順天堂大学の解剖学教室へ入り、解剖実習を担当することになったのか。その珍しすぎるキャリアを伺いました。 今回の入口は、誰もが一度は聞いたことのある身体の名前――「アキレス腱」です。 そもそも、なぜアキレス腱は「アキレス腱」と呼ばれているのでしょうか? ギリシャ神話の英雄アキレスには、「母親が不死の身体にするため、赤ん坊のアキレスの踵をつかんで冥界の川ステュクスに浸したため、踵だけが弱点として残った」という有名な物語があります。ところが澤井先生が、16世紀以降の医学書をモーラ的にさかのぼって調べてみると、現在広く知られている説明とは異なる「アキレスと腱」をめぐる物語が浮かび上がってきました。 ラテン語、フランス語、ドイツ語、オランダ語、イタリア語、スペイン語……。古い医学書を追いかけながら、一つの解剖学用語がいつ、どこで、どのように生ま

  2. Episode · Sep 11, 2026

    #024 文学部から解剖学の世界へ 珍しすぎるキャリアの背後には「論理(学)」が潜んでいた【人生いりょいりょ】 (opens the original)

    Episode notes

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    MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第24回放送は、医療に関わるさまざまな人の人生に迫る「人生いりょいりょ」をお届けします。 今回のゲストは、順天堂大学医学部・医史学研究室、医学教育研究室の准教授を務める澤井直さん。 「医史学」とは、医学の歴史を研究する学問です。独立した医史学研究室が医学部に置かれているのは、現在の日本では順天堂大学だけ。そんなちょっと珍しい研究室にいる澤井さんの経歴は、さらに異色です。 富山県の高校から京都大学文学部へ進学し、科学哲学・科学史を専攻。卒業論文では「17世紀西欧の発生学」、大学院では18世紀の発生学史、さらに比較解剖学史へと研究を広げ、その後、順天堂大学の解剖学教室へ。 文学部から、なぜ解剖学の世界へ? その珍しすぎるキャリアの背後をたどっていくと、意外なキーワードとして浮かび上がってくるのが「論理(学)」です。 澤井さんは高校時代、数学者を目指していました。当時、京都大学教授だった数学者・森重文さんが、日本人として3人目となるフィールズ賞を受賞。そのニュースを見て数学者に憧れたものの、高校最初の数学のテストで100点を取れなかったこ

  3. Episode · Sep 4, 2026

    #023 誰にでも訪れるミドル・エイジ・クライシス 同級生の病理医と手外科医がド真剣に語り合う【人生いりょいりょ (opens the original)

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    MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第23回放送は、医療に関わるさまざまな人の人生に迫る「人生いりょいりょ」をお届けします。 3回にわたってお話を伺ってきた、順天堂大学医学部附属浦安病院・手外科センター長の市原理司さん。最終回となる今回は、市原さんと、順天堂大学医学部時代の同級生である、おしゃべり病理医・小倉加奈子が「50代の医師」をテーマにド真剣に語り合います。 気がつけば医師になって24年。若いころには朝まで手術をすることもできたけれど、50歳を迎えれば、体力も視力も少しずつ変わっていく。後輩が育ち、自分が現場の最前線に立たなくても仕事が回るようになる一方で、「では、この先、自分はどこで、どうやって生きていくのか」という問いが浮かんできます。 そこで市原さんが見つけた一つの答えは、「治す」だけでなく「寄りそう」ことでした。 ほかの病院で手術を受けても思うように回復せず、何年も悩み続けてきた患者さん。100%の回復が難しいとき、手術の技術だけでは埋められない部分に、50代になった医師だからこそできることがある。患者さんの話を聞き、時間をかけて信頼関係をつくり、「完全

  4. Episode · Aug 29, 2026

    #022 漫画『テノゲカ』の作りかた 監修者の市原理司さんに創作秘話をインタビュー【人生いりょいりょ】 (opens the original)

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    MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第22回放送は、医療に関わるさまざまな人の人生に迫る「人生いりょいりょ」をお届けします。 今回もゲストは、順天堂大学医学部附属浦安病院で手外科センター長を務める、手外科医の市原理司さん。おしゃべり病理医・小倉加奈子とは、順天堂大学医学部時代の同級生です。 前回は、父親の事故をきっかけに取り組んだ再生医療研究、マイクロサージャリーとの出会い、フランス・ストラスブール大学への留学など、市原さんの「人生いりょいりょ」なキャリアをたっぷりと伺いました。 第2回となる今回は、市原さんが医療監修を務めた漫画『テノゲカ』を大特集! 『テノゲカ』は、手を専門に治療する「手外科医」を主人公にした医療漫画です。主人公は、フランス生まれの天才手外科医・手塚一心。そして物語の舞台となるのが「王嵐堂大学病院」です。 この「王嵐堂」、実は順天堂がモデル! 市原さんが勤務する順天堂大学医学部附属浦安病院をはじめ、実際の医療現場や市原さん自身の経験が、名前や設定を変えながら作品の随所に入り込んでいます。 では、現実の医療はどのように「漫画」へと変換されていくのでし

  5. Episode · Aug 21, 2026

    #021 異色のキャリアにして手外科のエキスパート 再生医療研究、フランス留学、漫画監修など【人生いりょいりょ】 (opens the original)

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    MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第21回放送は、医療に関わるさまざまな人の人生に迫る「人生いりょいりょ」をお届けします。 今回のゲストは、順天堂大学医学部附属浦安病院で手外科センター長を務める、手外科医の市原理司さん。おしゃべり病理医・小倉加奈子とは、順天堂大学医学部時代の同級生です。 手外科のエキスパートとして国内外で活躍する市原さんですが、そのキャリアは一直線ではありません。 整形外科医として歩み始めて間もない時期に、京都大学で再生医療の研究へ。きっかけの一つとなったのは、医学部入学前に父親が交通事故で頸髄損傷を負ったことでした。 頸髄再生への関心から、やがて末梢神経や人工神経の研究へ。その過程でマイクロサージャリーと出会い、現在の「手外科」へとつながっていきます。 さらに、研究者として歩み続ける可能性もあったなかで臨床へ戻り、今度は手外科の本場の一つ、フランス・ストラスブール大学へ留学。年間5000例もの手術を行う現場で、日本とは異なる手術の考え方や技術を吸収していきました。 おしゃべりの内容は、 ・手外科医のエキスパート・市原理司さん、登場!!!!! ・父

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