ちょっぴり賢くなれる夜|世界史・哲学・宗教・科学の話
明日、ちょっとだけ世界の見え方が変わる。哲学・歴史・宗教・科学を、日常の例でわかりやすく語る夜の知的ラジオです。扱うテーマ:哲学(倫理・幸福・自由)、世界史・日本史、宗教、科学(物理・経済 など)、政治こんな人へ:考えるのが好き/雑学を深く知りたい/明日誰かに話したい小ネタがほしい隔週配信。感想コメント・フォローが励みになります。Instagramhttps://www.instagram.com/idea.platon/
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- Aug 26, 2026
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第31夜 ヘーゲルに惚れたマルクスと、ペテン師と呼んだショーペンハウアーのお話 (opens the original)
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今回のテーマは、ヘーゲルを引き継いだ男・マルクスと、真っ向から否定した男・ショーペンハウアー。 ヘーゲル哲学を、哲学者の2つの視点で見てみましょう! マルクスは経済学者のイメージですが、実はれっきとした哲学者でした。彼がヘーゲルから受け継がなかった、たった一つのものとは? ショーペンハウアーは、ヘーゲルを「ペテン師」と呼び、「カントの正統な後継者は俺だ」と言い切った男。カントが「絶対にわからない」とした物自体に、彼はとんでもない裏口を見つけます。 ヘーゲル回の第3夜です。 <目次> 1. 共産主義を生み出したのはヘーゲル主義だった! 2. ショーペンハウアー vs ヘーゲル! 熾烈な哲学バトル! <キーワード> ヘーゲル、マルクス、ショーペンハウアー、弁証法、青年ヘーゲル派、史的唯物論、唯物史観、階級闘争、下部構造、上部構造、資本主義、共産主義、意志と表象としての世界、盲目的な意志、物自体、現象、カント、フィヒテ、シェリング、世界精神、歴史哲学、ドイツ観念論、ベルリン大学、近代哲学、西洋哲学史、哲学入門、教養 <インスタグラム> 「いいね」ひとつが励みになります。 応援のコメント・メッ
第30夜 ヘーゲル哲学をわかりやすく解説! 「弁証法」の真の意味に迫る! (opens the original)
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今回のテーマは、ヘーゲル哲学の本丸「弁証法」。 ヘーゲルが解き明かした、人類史の正体を、本当の「弁証法」で紐解いていきましょう! <目次> 1. 世界精神が「自由」を体現するってどういうこと? 2. 20万年の人類史を一気見 4. 弁証法の正体──前進そのものが、次の矛盾を生む 5. 世界精神が、馬にまたがっている──ナポレオンと理性の狡知 6. 世界が個人を突き動かす <キーワード> 哲学、ヘーゲル、弁証法、矛盾、止揚、世界精神、歴史哲学講義、理性の狡知、世界史的個人、精神現象学、ドイツ観念論、近代哲学、西洋哲学史、哲学入門、教養 <インスタグラム> 「いいね」ひとつが励みになります。 応援のコメント・メッセージもお待ちしてます! https://www.instagram.com/idea.platon/
第29夜 ヘーゲル哲学をわかりやすく解説! ヘーゲルって何がすごいの? (opens the original)
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今回のテーマは、近代西洋哲学の最終到達点・ヘーゲル。 「テーゼ、アンチテーゼ、アウフヘーベン、ジンテーゼ」。学校で習ったこの弁証法、実はヘーゲルの考えじゃなかった?! なぜヘーゲルは、弁証法を使って世界を説明しようとしたのか。 それは、西洋哲学史最大の論争「合理論 VS 経験論」が残した大問題に、一人果敢に挑戦する熱い男の物語でした。 世界の本当の姿とは何なのか。満を持してのヘーゲル回(前編)です。 <目次> 1. その「アウフヘーベン」、間違ってますよ! 2. 合理論 VS 経験論 3. カントが残した大問題 4. ヘーゲルの逆襲 5. 「世界精神」とは一体何なのか? 6. 次回予告:世界精神が目指すものは「自由」の体現である <キーワード> ヘーゲル、精神現象学、弁証法、アウフヘーベン、止揚、テーゼ、アンチテーゼ、ジンテーゼ、フィヒテ、世界精神、ガイスト、Geist、真理は全体である、自由、歴史哲学、ドイツ観念論、カント、純粋理性批判、感性、悟性、理性、現象、物自体、コペルニクス的転回、合理論、経験論、デカルト、我思うゆえに我あり、ロック、タブラ・ラサ、ヒューム、因果関係、帰納法、
第28夜 アドラー心理学の核心「共同体感覚」を身につけよう! (opens the original)
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今回のテーマは、アドラー心理学の核心「共同体感覚」。 そもそも、なぜアドラーは「強い個人」ではなく「共同体」を人生の答えにしたのか? 「共同体感覚って、そういうことだったのか!」と思えるアドラー回、完結編です。 <目次> 1. 前回のおさらい──幸福の正体は「貢献感」である 2. アドラーの思想はどこから来たのか──ニーチェと「神の死」 3. 神なき世界で、なぜ人を愛するのか 4. アドラーの原点──弱さから始まった心理学 5. 人類の進化──弱いからこそ、ぼくらは協力した 6. 社会と心のズレ──なぜ人は「自分 対 世界」で疲れてしまうのか 7. 赤ん坊のライフスタイル──「世界は自分のために動く」という成功体験 8. 大人になるとは、自分中心から共同体へ重心を移すこと 9. 実践法その1──課題の分離で、支配と依存から離れる 10. 実践法その2──同級生メソッドで、他者を対等な仲間として見る 11. 個人心理学の本当の意味──人間は「分けられない」存在である <キーワード> アドラー心理学、アルフレッド・アドラー、共同体感覚、貢献感、他者貢献、課題の分離、同級生メソッド、嫌われる
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