ちょいムズ本|プロが惚れたこの一冊
ちょいムズ本=読むにはちょっと気合いがいる、だけど中身はピカイチの本。この番組ではそんな「ちょいムズ本」を、プロが本気でナビゲートします。聴き手は、元ハーバード・ビジネス・レビュー編集長で200人以上の経営者にインタビューを重ねてきた岩佐文夫(オンライン読書プログラム「問い読=問いから始めるアウトプット読書ゼミ」共同創業者)。まるで「愛想はないけどいい奴」のような「ちょいムズ本」こそ、人類の叡智の結晶。あなたもこの1冊から読書を始めてみませんか?ハッシュタグ「#ちょいムズ本 」「問い読…
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- Sep 11, 2026
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【黒川公晴】原因探しが問題を解決しない本当の理由『世界はシステムで動く』メドウズ #70 (opens the original)
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「犯人探し」「原因探し」では問題は絶対に解決しない / わかりやすい世界観で整理しすぎると大事なものを取りこぼす/良かれと思って打った手が…ノー残業デーを作ったらサービス残業が増えた /理論を発動すれば制御できるという便器セオリーの傲慢さを捨てる/環境問題の古典がなぜビジネスパーソンに熱狂的に読まれるか 【紹介された本】 ドネラ・H・メドウズ『世界はシステムで動く ―― いま起きていることの本質をつかむ考え方』英治出版 https://amzn.asia/d/00Co6Ooz ▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。 https://go.toidoku.com/choimuzubon ▼ハッシュタグ #ちょいムズ本 ▼Xアカウント https://x.com/toidoku ▼instagramアカウント https://www.instagram.com/toidoku/ ▼ニュースレター https://toidoku.com/1#newsletter
【黒川公晴】人間関係から対立をなくす法『NVC』ローゼンバーグ #69 (opens the original)
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イライラの原因は相手ではなく自分の「ニーズ」が満たされていないから /抽象度の高いニーズまで掘り下げれば他者との対立はなくなる /相手をコントロールしようとするからコミュニケーションは地獄になる/ 「あの時誘ってくれなくて寂しかった」と素直に言えない私たち/実はすごくリアリスティックで実用的な人間関係の指南書 【紹介された本】 マーシャル・B・ローゼンバーグ『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 新版』日本経済新聞出版 https://amzn.asia/d/0glhoWH8 ▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。 https://go.toidoku.com/choimuzubon ▼ハッシュタグ #ちょいムズ本 ▼Xアカウント https://x.com/toidoku ▼instagramアカウント https://www.instagram.com/toidoku/ ▼ニュースレター https://toidoku.com/1#newsletter
【番外編】親が「本を読みなさい」と言っても子どもが本を読まない理由 #68 (opens the original)
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そもそも人はなぜ本を読むのか? / 読まない人もいてまったくかまわない/ メリットや役に立つことを動機にすると読書は続かない / 読んでいる時間そのものがすでに「アウトカム(報酬)」 /なぜ親が本を読みなさいと言っても子どもは読まないのか?/次回ゲストはミネルバ式リーダーシップ研修を日本で展開する、黒川公晴さん 【紹介された本】 マーシャル・B・ローゼンバーグ『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』日本経済新聞出版 https://amzn.asia/d/0j18RdNj ▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。 https://go.toidoku.com/choimuzubon ▼ハッシュタグ #ちょいムズ本 ▼Xアカウント https://x.com/toidoku ▼instagramアカウント https://www.instagram.com/toidoku/ ▼ニュースレター https://toidoku.com/1#newsletter
【古賀史健】権利が「権理」と訳されたら歴史は変わった『たとえば「自由」はリバティか』 #67 (opens the original)
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リバティの本質を表すなら「自主独立」の自主と訳すべきだった/お金に不自由しない状態を自由と呼んでしまう感覚 /「権利」ばかり主張してという日本特有の批判が生まれる構造 / 「生まれながらにして持つ権利」という言葉の危うさ/権利の利が利益の利であるがゆえに /もし「権理」と訳していたら歴史は変わっていた 【紹介された本】 渡辺浩『たとえば「自由」はリバティか──西洋の基礎概念とその翻訳語をめぐる6つの講義』岩波書店 https://amzn.asia/d/00KBbmsT ▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。 https://go.toidoku.com/choimuzubon ▼ハッシュタグ #ちょいムズ本 ▼Xアカウント https://x.com/toidoku ▼instagramアカウント https://www.instagram.com/toidoku/ ▼ニュースレター https://toidoku.com/1#newsletter
【古賀史健】著者が文科省!?敗戦直後につくられた熱すぎる教科書『民主主義』 #66 (opens the original)
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著者名が文部省!中学生向けに作られた「熱すぎる教科書」/敗戦直後に込められた「教育を誤ってきた」というじくじたる反省 / 民主主義は単なる政治のやり方だという勘違い / 政治だけでなく経済や家庭の中にも民主主義は存在しなければならない /官僚が書いたとは思えないほど力強く言い切る名文 【紹介された本】 文部省『民主主義』角川ソフィア文庫 https://amzn.asia/d/02BBLZPc ▼「正解のない問い」を立て、対話するオンライン読書プログラム「問い読」の詳しい説明はこちら。無料体験会、やってます。 https://go.toidoku.com/choimuzubon ▼ハッシュタグ #ちょいムズ本 ▼Xアカウント https://x.com/toidoku ▼instagramアカウント https://www.instagram.com/toidoku/ ▼ニュースレター https://toidoku.com/1#newsletter
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