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HeyJared

それでもメディアは面白い

コミュニケーションディレクターの赤メガネとWeb3リサーチャーのコムギ、メディアのプロフェッショナル2人が「最新のビジネス」をガチで語り尽くします。この番組は「あらゆるメディアの“うつわ”をこねくりまわす」ことをテーマにお届けします。

Podcast · By Still the media is interesting · Japanese · Official site

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Sep 7, 2026
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Jul 6, 2026

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  1. Episode · Sep 7, 2026

    炎上のあとに残るのは、丁寧さだけ (opens the original)

    Episode notes

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    ▶話した内容 本田由紀氏のX投稿をめぐる騒ぎを入口に「権威とは何か」を考える/9月1日朝の引用リポスト投稿にコミュニティノートが付与された/9月3日J-CAST報道で学会が対応検討と回答し本田氏自身が同学会の会長/東大本部は「人権を尊重し、高い倫理観を持って行動」の原則を提示/9月5日夜に本田氏がA4画像2枚で解説を公開し遺伝的要因の意味を釈明/解説では麻生氏の行為を指す語であり血縁者と代替可能だと説明された/大学ジャーナリスト石渡嶺司氏の記事では朝日新聞の取材は拒否と報道/常見陽平氏の「批判はするが辞めろとは言わない」に同意しキャンセルに反対/古市憲寿氏も言論の問題はまず言論で決着をつけるべきだと書いている/三浦瑠麗氏の「権威を箔付けに使ってきたメディアが問題」にも同意/権威は人の属性ではなく受け手が結ぶ関係だという捉え直しから始める/専門性を認めるのは大学と学会で4マス時代の肩書きは選別コストを束ねる装置/今回の発言は教育社会学のど真ん中で専門性は揺らいでいなかった/同じメディアが取材という説明責任の回路も兼ねていた二重の構造/今回は元投稿も本人の解説もマスメディアを通らず直接読者

  2. Episode · Aug 31, 2026

    書き手の環境は、とっくに変わった (opens the original)

    Episode notes

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    ▶話した内容 プレスラボが編集プロダクション事業を2026年末で終了するというニュース/梅田カズヒコ氏のnoteは閉幕を悲観だけで語らない文章として読む/会社という器の終わりと書き手個人の仕事はまったく別の話として捉える/ライブドア時代はポータルとニュース導線が強く働いていた時代だった/ WIRED.jp からハフポスト期はテキスト流通のピークという実感/スマホとSNSで記事が一気に多く届く循環が成立していた時代だった/PVと広告単価に振り回される負の側面も同時に強くあった時代/記事URLをクリックして読むだけが情報接点ではなくなった構造/推薦・通知・短尺動画で読まれ方の入り口が細かく分散していった/書き手の競争相手は同じ媒体のライターだけではない状況になった/動画配信者・専門家発信・企業アカウントとも同時に競合する時代/AIで文章を一定品質で量産する能力だけは価値を置きにくい/消えるのは書き手でなく2010年代型の仕事のパッケージそのもの/発注・掲載・広告回収の循環だけではキャリアを積みにくい時代/動画の前にも企画・取材・構成・検証という書く仕事がある/音声や動画はテキストの敵でなく

  3. Episode · Jul 27, 2026

    復活のウルトラクイズは、お茶の間に帰ってこられるのか (opens the original)

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    ▶話した内容 アメリカ横断ウルトラクイズが誕生50周年記念で完全復活へ/7月20日にプライベート枠で第一次予選エントリー完了/9月12日土曜、東京都内屋外での第一次予選に挑む予定/早押し・敗者復活・体を張る冒険活劇という子どもの頃の原風景/新司会は櫻井翔に交代、世代交代を印象づける起用/ルートはヨーロッパからアフリカ初上陸を経てアメリカへの3大陸横断/全行程約4万2000km、出題数1000問超、決勝地はニューヨーク/新要素「知識を超えた推理力」を問う設問と罰ゲーム復活/一視聴者・一参加者として、あまり気合を入れすぎない淡い期待感/ここから先はメディアビジネスの視点で番組を見直してみる/年末年始という好立地の枠自体はきちんと確保できている/かつて視聴率40%近くまで行った「お茶の間装置」だった過去/配信・SNS切り抜き消費が当たり前になった今の視聴環境の変質/団塊ジュニア以上の世代には強烈な原体験として刻まれているIP/その下の世代にはほぼ再放送機会がなく接触点自体が乏しい/IPとしての世代間リーチが本質的に狭いのではという疑い/懐かしさで動くのは上の世代だけというリーチの断絶リスク/

  4. Episode · Jul 6, 2026

    4マスから、一人一人がメディアへ、そして円環へ (opens the original)

    Episode notes

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    ▶話した内容 6月26日SOIL渋谷でStoryHub×東急共催イベントに登壇/深津貴之・小林乙哉・渡邉真洋と4人での前半common裏側実演+後半パネル/情報発信の届き方が20年で3段階に変わった見立て/Phase 1 四マスの時代、企業も個人も四マスに乗るしかなかった/作り手・伝え手・受け手の3項で四マスが伝え手を独占/個人発信も投書・投稿・ハガキ・書籍しか道がなかった/円環が全くなかったわけではないが技術的に細く遅く運用が難しかった/Phase 2 インターネットの時代、一人一人がメディアになった/「一人一人がメディアである」が実感を持って成立するようになった段階/作り手×伝え手の兼務のうち伝え手が誰にでも開かれた/GAFAアルゴリズムが新しい編集権を握る副作用/UGC→PGCの変容という円環らしきものは実装可能になった/ただ多くの発信者にとって反応は「発信の副産物」のままだった/Phase 3 AIの時代、発信するだけでは届かない構造/生成AIが答えを先回りし、コンテンツが素通りされることも/田島将太StoryHub CEO 2026-07-03 noteを補助線に活用/アテン

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