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こちら福島放送室

こちら福島放送室は、2011年の東日本大震災後に福島県浜通りに移り住んだ東京出身の林曉甫と山根辰洋が、この地域で活動する人との対話を通じ学びを深めていくポッドキャストです。モデレーター: 林曉甫 https://linktr.ee/akiwo / 山根辰洋 https://yamanetatsuhiro.com/

Podcast · By HAYASHI Akio / YAMANE Tatsuhiro · Japanese · Official site

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Sep 7, 2026
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Jul 26, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 7, 2026

    #21-4_「2100年を見据えてバトンを繋ぐ」Hamadoori13の立ち上げと、若者の挑戦を支えるプラットフォームの未来(第4回 / 全4回)【吉田学/いわき市・大熊町】 (opens the original)

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    今回の『福島放送室』は、 一般社団法人Hamadoori13 代表理事の吉田学さんをお迎えした連続対談の最終回(第4回)です。 今回は、地域の枠を超えて人と人をつなぐ「一般社団法人 Hamadoori13」誕生のリアルな舞台裏と、これからの浜通りの未来像に迫ります。人々が戻り始めた地域で、コミュニティの再構築に悩む仲間たちを支えるために始まった「フラットなプラットフォームづくり」から、自発的な取り組みからソフトバンク財団等との連携へと広がった若手起業支援プログラム「 フェニックスプロジェクト 」の立ち上げ秘話までお話しいただきました。 トークの終盤では、10年・15年先にとどまらず「2100年」という100年スケールの未来を見据えて今やるべきこと、次の世代・その次の世代へ良いまちを繋ぐための想いを語っていただきました。4回にわたる吉田学さんシリーズの集大成となるエピソードをぜひお聞きください! 【今回のトークポイント】 「浜通り13」誕生のきっかけ :地域の困りごとを支え合うため、同窓生や仲間に声をかけて作ったフラットな情報・交流プラットフォーム。 若者の挑戦を支える「フェニックスプロ

  2. Episode · Aug 31, 2026

    #21-3_「現場で動いている人が一番偉い」震災直後の過酷な復旧ミッションと、10年後の故郷を見据えた起業への決意(第3回 / 全4回)【吉田学/いわき市・大熊町】 (opens the original)

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    【エピソード概要】 今回の『福島放送室』も、前回に引き続きいわき市からの出張レコーディング。阿部祥太郎くんをパーソナリティに迎え、「 一般社団法人 Hamadoori13 」代表理事の吉田学さんをゲストにお送りする全4回の第3回です。 今回は、学さんが長年勤めた会社員から一転し、自ら起業を決意した「震災直後の知られざるストーリー」に迫ります。アラームが鳴り響く福島第一原発の構内で、防護服に身を包みながら行った命がけの「建物の応急危険度判定」。極限の現場を自ら経験したからこそ見えた、故郷が再生するまでの「10年」という月日と、自らの手で環境を創り出すという覚悟。 そして、「前例のない環境だからこそ、自ら現場で動く若者たちが一番偉い」と語る、外から来て挑戦する人たちへの深いリスペクト。今の学さんの活動の根幹となる、熱い決意のエピソードをお届けします。最終話はいよいよ「Hamadoori13」の立ち上げという、未来編へ続きます! 【今回のトークポイント】 震災直後の極限ミッション :アラームが鳴り響く福島第一原発構内で、たった2人で行った建物の応急危険度判定(赤・黄・青の札貼り)の壮絶な記憶

  3. Episode · Aug 2, 2026

    #21-2_「自分だけが辛いわけじゃない」震災体験と避難の中で育まれた、タフに前を向き続ける強い決意(第2回/全4回)【吉田学/いわき市・大熊町】 (opens the original)

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    【エピソード概要】今回の『福島放送室』は、阿部翔太郎くんがパーソナリティを務め、「一般社団法人 Hamadoori 13」代表理事の吉田学さんをお迎えしてお届けするゲストトークの第2話!前回の少年時代や東京でのエピソードに続き、今回は学さんが地元・大熊町に戻り「東双不動産」で働いていた頃の思い出と、2011年3月11日の東日本大震災当日の壮絶な体験に迫ります。福島第一原発構内で見舞われた激しい揺れ、何度も現場と家族のもとを往復しながら奔走した緊迫の瞬間。そして避難先での社員100人以上の安否確認や、環境が一変してしまった子供たちに向き合う親としての葛藤など、過酷な運命を受け止めながら前を向き続けてきた学さんのタフなメンタリティとリアルな言葉が心に響くエピソードです。 【今回のトークポイント】 震災前にあった豊かな暮らしとローカルな思い出 :大熊・富岡・浪江を横断して楽しんだ日々や、寿司屋から洋食屋へと変わった名物店「ビードロ」など、当時の温かい地域文化。 3.11当日のリアルな原発構内と命がけの行動 :立っていられないほどの激しい揺れと緊迫の現場。家族や仲間の安否確認のため、危険な状況

  4. Episode · Jul 26, 2026

    #21-1_「頑張っている人が、一番等しく輝ける場所に」いわき市・大熊町・浜通り13から発信する、誰もがフラットに挑戦できる温かい繋がり(第1回 / 全4回)【吉田学/いわき市・大熊町】 (opens the original)

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    【エピソード概要】 今回の『福島放送室』は、いつもと趣向を変えていわき市から出張レコーディング!ぎっくり腰をやってしまった山本に代わり、今回は阿部翔太郎くんがパーソナリティを担当します。ゲストにお迎えするのは、阿部くん自身も活動に関わり、普段から頼れる大先輩として慕っている「一般社団法人 Hamadoori 13」代表理事の吉田学さん。 第一話では大熊町での思い出深い少年時代や、地域をつないだスポーツ文化。そして上京時のエピソードなど、学さんの等身大で魅力的な人間味に迫る第1回です。 【今回のトークポイント】 Hamadoori 13が目指すフラットな場所 :頑張っている人たちが等しく輝き、お互いの挑戦を温かく後押しし合えるプラットフォームとしての在り方。 大熊町で育まれた原点 :大野小学校時代から始まった少年時代と、地域の絆を深めたソフトボールや野球などのスポーツ文化。 人との繋がりが生む安心感 :阿部翔太郎くんとの出会いや、学さんのチャーミングで温かいお人柄が伝わる上京時代の思い出話。

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