こじれた分だけ夜は長い
閉店準備が進む店内、窓際の席に居座るふたり。テーブルの上には、冷めたコーヒーと迷走した思考。考えすぎちゃう人が、思いっきり考えすぎちゃうポッドキャスト。毎週月曜配信を目指します。「“わかるわぁ”じゃないのよ。共感してほしいわけじゃなくて。」ーーーーーー【メンバー】じん:考えすぎちゃう人あだち:付き合いは良いが、たまに感じ悪い後輩ーーーーーー【おたよりフォーム】感想/リクエスト/ご指摘など、お待ちしております↓https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfSzdpk8wUuWI5wfgUTcVs1Rs0T34C…
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- Sep 14, 2026
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#69 意味のない話から始めよう (opens the original)
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今回の話の中で登場した屋形船、ポッドキャスト内でも話してますが真っピンクだったんですよね。 「あいのり」のラブワゴンと全く同じあのピンク色でした。 差別化のためなのか?元々は屋形船合コン用に作られた船だったのか? 意味のわからないものが目に、耳に入ると咄嗟に人は意味付けをしようとする気がします。 じんさんから突然「意味のない話」をされた人たちはその直後すべからく硬直しているのですが、あれはきっと「意味のない話」からなんとか意味を見出そうと思考する、それによって生まれたコンマ数秒のフリーズなのではないでしょうか。 by あだち ————— 【おたよりフォーム】 感想/リクエスト/ご指摘など、お待ちしております。 https://forms.gle/GVSRbFgVfhit6Q1c8
#68 面白いってなんなん (opens the original)
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夜がこじれ、少し飲み過ぎてお聞き苦しい部分もありすみません。今回はお二人の力を借りて「おもしろい」を分解してみようとする意欲作。 interestingとfunny。常識とズラし。トーンとキャラクター。笑われてるのか笑わせてるのか。男笑いと女笑い。嘘と下ネタ。 色々な所に話は飛びながら、自分自身を知る機会となりました。 やっぱりファニれた分だけ僕は嬉しい。 「ファニ僕」第1話スタートです。 by ひろし ————— 【おたよりフォーム】 感想/リクエスト/ご指摘など、お待ちしております。 https://forms.gle/GVSRbFgVfhit6Q1c8
#67 モラルとマナー (opens the original)
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この日は居酒屋でひろしと集合し、その後、僕の新居で飲みながらの収録でした。 聞き返しましたが、僕はちょうどこの話くらいから徐々に呂律が怪しくなり、酔っ払いが喋ってるなって感じになっています。 そんな状態でモラルとマナーについて語る、挑戦的な会です。お耳を汚してしまったらごめんなさいね。 by あだち ————— 【おたよりフォーム】 感想/リクエスト/ご指摘など、お待ちしております。 https://forms.gle/GVSRbFgVfhit6Q1c8
#66 振る舞いたいか? (opens the original)
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「好きだから」というフレーズは我々が使える最強のパンチラインだと思います。 それに勝るモチベーションなし。それに対抗しうる理由なし。 だからこそ、丁寧に使うのがかっこいい。それ言われたら、周りは黙るしかないですからね。 ウルトラマンが初回から、スペシウム光線を放ちながら登場したら、正義の味方か分からなくて怖いでしょ? 個人的な満足のためにする行動の原動力として「好きだから」は、分かります。でも他者へのアクションは、「好きだから、喜んで欲しくて、お花を差し上げたい」というように、行動と動機の間に目的がある気がするんです。 それも伝えることが、誠実さな気がするんです。 by じん ————— 【おたよりフォーム】 感想/リクエスト/ご指摘など、お待ちしております。 https://forms.gle/GVSRbFgVfhit6Q1c8
#65 新メンバー加入! (opens the original)
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※一部、ひろしによる不適切発言があったため、自主規制音が入っています。 初めて「こじ夜」にゲストとして出させていただいたのは昨年冬のこと。季節は巡り、甲子園に選りすぐりの坊主たちが集まる中、僕もまた夢の舞台に帰ってくることができました。これぞ冬夏連覇。これから新入生として先輩お二人に食らいついていきます!雑用等もやります!しゃす! 今回は「本気」について先輩お二人とお話しする中で、自分が自分をどれだけわかっていないかということがわかってきました。無知の知。僕はムチムチでもあります。 「本気」といえば、中学2年の運動会で長距離走に出場した時、友達と喋りながら一番後ろを走っている僕を見た祖母から「なんで本気で走らないの?」と悲しそうに言われたことがありました。 当時、体力テストのシャトルランで最後まで残った後にクラスの女子から「イノシシみたいな顔してたね」と言われたトラウマの影響もあり、「本気出すのは恥ずかしい」という思春期ど真ん中な思想に取り憑かれていたのです。 祖母の言葉で反省した僕は翌年の長距離走で本気を出して見事優勝するのですが、そもそもこのエピソード自体、祖母とクラスの女子という
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