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かんだんラジオ − 今日も少し、看護を楽しむ −

かんだんラジオ - 今日も少し、看護を楽しむ -◯看護についてゆるく話していくPodcast / ネットラジオ📻◯訪問看護ステーション所長のリュウトと看護大学教員のフナが、看護師の身近なテーマを通して、大変さの中にきっとある看護の楽しさを考えていきます!◯各アプリより最新エピソードを配信中!◯詳細はプロフィールリンクからご覧ください🙌

Podcast · By Kandan Radio. · Japanese · Official site

Indexed episodes, last 90 days
9
Latest publication
Sep 14, 2026
Audience
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Earliest in this view
Jul 6, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 14, 2026

    #13 「何から手をつける?」に迷ったら。臨床の疑問をカタチにする看護研究 (opens the original)

    Episode notes

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    ラダーやキャリアアップの過程で多くの看護師が直面する「看護研究」の壁。 日々の業務に追われるなか、一体どうやってテーマを見つけ、深めていけばいいのか? カフェで見かけた先輩・後輩看護師の悩み相談をきっかけに、病院研究と大学研究の違い、疑問を問いに育てるステップ、そしてAIを活用した効率的な「壁打ち」のヒントを語り合います。 カフェの隣席から聞こえてきた「看護研究どうしよう」に思わず口を挟みたくなった話/病院の「業務改善」と大学の「学術研究」の違いとは?/テーマ選びは「ときめき」が9割! 臨床の違和感から問いを絞り込む技術/ガイドラインやGoogle Scholarを使った効率的な文献探しのコツ/アイデア出しの相棒に! 個人情報を守りながらAIを研究の「壁打ち相手」にする方法/巨人の肩の上に立つということ

  2. Episode · Sep 7, 2026

    #12 テクノロジーを味方に。AI時代に問い直す「人にしかできない看護」の価値 (opens the original)

    Episode notes

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    カルテ作成支援や画像診断など、医療現場にも急速に浸透しつつあるAI。 今回は、業務効率化ツールとしてのAIのリアルな活用法に触れつつ、「AIが進化するほど、なぜか仕事や焦りが増える」という現代のジレンマ、そしてテクノロジーを介さないからこそ価値を持つ看護師の「人間力」や対面ケアの本質について語り合います。 点滴計算や書類作成…現場で感じるAIの凄さと頼もしさ/効率化されたはずなのに「余暇」が増えない現代人の落とし穴/画像診断やせん妄予測が進むなか、最後の判断責任は誰が負うのか?/遠隔医療やウェアラブル時代に求められる「患者のそばにいる」看護師の役割/AI疲れの先に見えてくる、心に直接触れるケアの温もり

  3. Episode · Aug 24, 2026

    #11 目先の給与か、未来のスキルか。裁量労働・兼業から考える「看護師の稼ぎ方とキャリア」 (opens the original)

    Episode notes

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    前回に続き、今回は「個人」の視点から看護師の働き方とお金のリアルを深掘りします。 大学教員の「裁量労働制」の実態から、目先の給料だけに囚われないスキル獲得の戦略、そして昨今広がりを見せる「兼業・副業」や柔軟なキャリアの築き方まで、自分らしい働き方を選択するためのヒントを探ります。 残業代が出ない?大学教員の「裁量労働制」と研究成果のシビアな関係/初任給の高さだけで職場を選んではいけない理由/「看護師免許」ではなく「培った経験」で人材価値を高める/一度立ち止まる勇気…休職制度やリセット期間の活用法/看護師×ライター・教員…「兼業OK」がもたらす新しい可能性と病院側のメリット

  4. Episode · Aug 17, 2026

    #10 医療とビジネスの間で。看護師の年収のリアルと、経営から考える「お金と倫理観」 (opens the original)

    Episode notes

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    「看護とお金の話はタブー」とされがちですが、キャリアや働き方を考える上で避けては通れない重要なテーマ。 今回は、看護師の平均年収や昇給のリアルなデータを見つめ直しつつ、訪問看護ステーションの収益構造や、利益追求と患者本位のケアの間で揺れる「倫理観」の葛藤に踏み込みます。 看護師の平均年収524万円のリアル…基本給はなぜ上がりにくい?/訪問件数と売上のカラクリ/集合住宅への過剰訪問や報酬改定の背景/「利用者が回復して訪問が減る=減収」というジレンマ/社会保障費という公金を預かるプロとしての覚悟とバランス

  5. Episode · Aug 3, 2026

    #9 【後半】理想の看護をカタチに。「ドラクエ」状態で駆け抜けた訪問看護ステーション起業劇 (opens the original)

    Episode notes

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    *音量にご注意ください。収録中に夕立があり、途中で雷音がゴロゴロと聞こえます。 起業の勢いのままスタートを切ったものの、待っていたのは「顧客ゼロ」からのスタート。 今回は、訪問看護ステーション立ち上げ後のリアルな集客・営業活動や、新規開業の「約4割が1年以内に廃業・休止する」と言われる厳しい現実のなかで、いかにして信頼を獲得し事業を軌道に乗せていったのかを語り合います。 新規開業数の約4割が1年以内に消える? 訪問看護経営のリアル/借入ゼロ・スモールスタートで挑んだ初期経営/初めての挨拶回り・ケアマネジャーや医師との信頼関係の築き方/「プレイングマネージャー」としての苦悩と、スタッフ育成の難しさ/プライベートとの境界線を越えて「地域に根ざす」ということの本当の意味 *収録環境がいつもと異なるため、音がやや反響して聞こえます。ご了承ください。

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