お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。この旅に一緒に出かけましょう。Welcome to "Innovation at Your Living Room - 01 Radio," a podcast brought to you by 01Booster, where we explore…
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- Sep 23, 2026
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#266【ゼロワンラジオ公開収録】新規事業は「500億・1000億」を狙え ― ソフトバンク上原氏と語る、大きな事業のつくり方 (opens the original)
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ゼロワンラジオでは皆様からのお便りやリクエストを募集しています! 以下のフォームから感想などを是非お送りください! https://s5q8n.share.hsforms.com/2DQDbLME2SW-1gEIXDG_Cxg 今回のゼロワンラジオは、2026年8月7日に開催された「01Booster Conference Summer 2026―大きな事業は本当に創れるのか―」での公開収録セッションをお届けします。 ゲストにソフトバンク株式会社 法人事業統括 東日本営業本部 本部長 兼 AIサイバー防衛室 室長の上原 郁磨氏をお迎えし、事業を立ち上げるまでのプロセスだけでなく、意思決定や組織との向き合い方、挑戦し続ける原動力など、一人の実践者だからこそ語れるリアルに迫ります。 「新規事業はどれくらいの規模感を狙うべきか?」という根源的な問いに対し、上原氏は「3桁億(数100億〜1000億)」というスケールの視座を提示します。会社の売上の約10%を狙う規模感でなければ、組織として本気で挑戦できず、優秀なチームも集められないという現実的な理由を議論。 また、事業の立ち上げにおいて上原氏
#267 1000億クラスの「大型事業」を生み出すには? ― ボトムアップで事業を起こす人・組織の条件 (opens the original)
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ゼロワンラジオでは皆様からのお便りやリクエストを募集しています! 以下のフォームから感想などを是非お送りください! https://s5q8n.share.hsforms.com/2DQDbLME2SW-1gEIXDG_Cxg 今回のゼロワンラジオは、「大型の事業には何が必要なのか?」をテーマにお届けします。 トップダウンで大型事業を立ち上げるケースはどの企業にも存在しますが、現場(ボトムアップ)からの提案で1000億クラスの事業を生み出すためには、いくつかの条件が揃う必要があります。 本エピソードでは、ジョージがこれまでの支援経験から導き出した「大型事業が起きるための条件」を言語化しています。 ① 個人の実績と正当性:既存事業において「仕事ができる(自ら考え動ける)」というトラックレコードがあり、周囲が「あの人なら」と納得する正当性。 ② 事業立ち上げの能力と経験:営業力だけでなく、リーダーシップや周囲を巻き込む力、そして事業開発そのものの経験(または専門教育)。 ③ エース級で固めたチーム:激しい競争を勝ち抜くには、中途半端なアサインではなく、開発・企画・ビジネスそれぞれの領
#265 AIは人間の働き方をどう変えるのか?【後編】— AI時代に生き残るための業務の棚卸しと批判的思考 (opens the original)
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今回のゼロワンラジオは、前回に引き続き「人間の能力を拡張するAIの使い方」の後編をお届けします。 本エピソードでは、AIによる「能力拡張」と「能力縮小(依存)」の違いについて深掘りします。 ・能力が縮小(依存)するAIの使い方:専門知識のない分野で、AIが整えた「それっぽい回答」を検証せずにそのまま採用してしまうこと。 これを繰り返すと、判断力や専門性が低下し、AIへの依存が強まる可能性があります。 ・能力を拡張するAIの使い方:AIに大量の情報を処理・比較させた上で、人間が目的意識(仮説)を持って結果を検証し、最終的な判断を下すこと。 AIによって浮いた時間と認知能力を、「より複雑な問題発見」や「現場との対話・業務設計」などにどう使うかが重要としています。 日々の業務でAI活用に悩むビジネスパーソンや、組織のAIリテラシー向上を推進するマネジメント層に最適な内容です。 ■合田 ジョージ・羽山 友治 著『新規事業の本質』について 8/5に出版された書籍『新規事業の本質』では、新規事業に関する手法や概念のつながりを整理し、読者が「自社の状況に応じて考え・判断するための材料を示すこと」を目
#264 AIは人間の働き方をどう変えるのか?【前編】― AI活用は本当に人間の能力を拡張するのか (opens the original)
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ゼロワンラジオでは皆様からのお便りやリクエストを募集しています! 以下のフォームから感想などを是非お送りください! https://s5q8n.share.hsforms.com/2DQDbLME2SW-1gEIXDG_Cxg 今回のゼロワンラジオは、「人間の能力を拡張するAIの使い方」をテーマにお届けします。 「AIに仕事を奪われるのでは?」という世間の不安に対して、MCの奥田が自身の業務をタスクレベルで分解した実体験と、海外の学術論文の知見を交えて考察します。 奥田が自身の業務分析や研究を踏まえ、AI活用を4つの状態に整理します ・自動化:定型業務(照合や転記など)を機械に任せる。 ・省力化:メールの下書き作成など、時間を短縮する。 ・能力拡張:過去の膨大なデータを分析し、業務の再設計など高度な判断の材料にする。 ・能力縮小(依存):専門性のない分野でAIの回答を盲信し、自ら考える力を失う。 さらに、ジョージと上田を交えて、「議事録の取り方(書くことで思考を深めるか、AIに任せるか)」の違いや、「AIは新人の仕事を代替するのではないか」という議論も展開します。 AIをただの「作業代
#263 社内起業プログラムで「事業開発人材」は育つのか? ― 人材育成を事業創造につなげるために必要なこと (opens the original)
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今回のゼロワンラジオは、リスナーからいただいたお便りをもとに、「社内起業プログラムは本当に新規事業開発人材を育成できるのか?」というテーマでお届けします 。 「プログラムを通じて個人の学びや気づきはあるものの、行動定着には至らず自己満足に終わっているのではないか」という事務局のリアルな苦悩に対し 、ジョージと上田が本質的な回答を提示します。 結論として、プログラムによる人材育成自体は可能であり、参加者が降格することはなく昇格していくケースが多く見られます。評価項目に関しても、学術的な研究に基づき19〜20項目程度の指標がすでに存在しています 。 しかし、「事業開発ができる人材」が育つかどうかは個人の能力だけでなく、会社全体の環境に大きく依存します。一部の優秀な人材だけを教育しても、周囲が反対する環境では事業は生まれません。重要なのは、事業開発に適した人材が参加するためのインセンティブ設計や、挑戦を後押しする人事・評価制度など、個人への教育だけでなく組織環境・文化・制度まで考える必要があることを指摘しています。 本エピソードは、社内起業プログラムの企画・運営に行き詰まりを感じている事務局
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