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お耳のお遍路さん

お耳のお遍路さん 〜スーパーチャーミング坊主と学ぶ、大人のための仏教ラジオ〜仕事に家事、人間関係。毎日を一生懸命に生きる30〜50代のあなたへ。 この番組は、“スーパーチャーミング坊主”こと新川瑜龍(ゆりゅう)と、代表世話人の杉浦佳浩が、難しく思われがちな「仏教・仏道」をどこよりも身近に、そして楽しくお届けする音声の巡礼旅です。「お遍路」といっても、歩く必要はありません。 耳を傾けるだけで、心が少し軽くなる。明日への活力がちょっと湧いてくる。…

Podcast · By Yuryu Arakawa · Japanese · Official site

Indexed episodes, last 90 days
12
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Sep 24, 2026
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Jul 9, 2026

Latest episodes

  1. Episode · Sep 24, 2026

    #32 番外編 太陽と暮らす夏〜海と畑と、猫のはなし〜 (opens the original)

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    「いや、この暑さはもう大変ですよ」——番外編は、そんなご挨拶から始まる、おふたりのゆるやかな夏の近況トークです。昨日は釣りで死ぬほど日焼けした杉浦さん、毎日炎天下で田んぼの草刈りに汗を流す瑜龍さん。塩分をとってから外に出る夏の知恵、夕方の海でひんやりできる場所、いただきものの夏野菜たっぷりの食卓——朝日が昇ったら起きて、夕日が沈んだら家に帰る。そんな“太陽と暮らす”日々は、もしかしたら、これからみんなが向かっていく先なのかもしれません。 途中、ソファで“粗相”を続ける保護猫との奮闘記から、変わりゆく気候と、大雨で止まってしまう新幹線の話まで。テーマもオチもない、けれど肩の力がふっと抜ける。縁側でお茶を飲むように聞いていただける、番外編です。 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう) :スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ) :お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在

  2. Episode · Sep 17, 2026

    #31 世代を超えて〜受け継ぐ1300年の伝統〜 (opens the original)

    Episode notes

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    今年のテーマは「世代交代」。かつて子どもだった参加者が成人し、22歳の大学生が、亡くなったお父さんの代わりに登ってくる。運営も20代・30代へと引き継がれ、100年、200年先へ。下山後は旅館の縁側でスイカを食べて解散——子どもたちにとって、夏休み最高のプレゼント。そして、1300年も途切れずに続いてきた理由は、「絶対に事故を出さない」という緊張感にありました。伝統を未来へつなぐ、その静かな覚悟の話です。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 世代交代 — 22歳の学生が、亡き父の代わりに登る 01:19 20〜30代へ引き継がれる運営/100年、200年へ 02:45 10回登れば先達に/下山後はスイカで解散 04:02 子どもたちへの、夏休み最高のプレゼント 05:21 なぜ1300年続くのか — 「事故を出さない」緊張感 06:41 過去には道迷いも/徹底した安全管理 07:49 標高1700m、酸素よりも岩場の危険 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう) :スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験

  3. Episode · Sep 10, 2026

    #30 命綱なしの登拝〜危険が教える命の重さ〜 (opens the original)

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    標高800メートルから1700メートルまで、距離はわずか6キロ。でも、ほぼ垂直の崖を、命綱なしで、鎖を素手で登っていく。「手を離した瞬間に落ちる」——その危険のなかで、大人も子どもも“命の重さ”を体で学びます。断崖から体を吊るす「覗き」を、いま誰がやるのか。人生の区切りをつけたい人、会社が厳しい時期の人……。後半は、興味を持った人がどうすれば体験できるのか(先達・申し込み・往復8時間の行程)、そして「なぜ毎年続けるのか」まで。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 6kmを一気に登る/垂直15mの崖を登る 01:36 命綱なし — 危険が教える、命の重さ 02:58 「覗き」の写真 — 200m下を覗き込む 04:29 いま誰が「覗き」をやるのか — 区切りをつけたい人 05:50 絶景と、一般の人の参加方法(先達が必要) 07:08 修験道体験の申し込み/往復8時間の行程 08:27 なぜ毎年続けるのか — 夏の当たり前、自分を見つめ直す 10:13 お遍路は穏やかに、大峰はショック/翌日は筋肉痛 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう) :スタートアッ

  4. Episode · Sep 3, 2026

    #29 10度の水行と、100人の大宴会 (opens the original)

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    護摩(ごま)の火で熱くなった体のまま、次は約10度の冷水へ。ふんどし一枚、肩まで浸かって、お経を唱える間に一人でも立ってしまえば全員やり直し——連帯責任の「水行」の過酷さ。そしてその夜は、100人が集う大宴会。子どもたちが一人ずつ明日への意気込みを語り、北海道から九州まで、100人のうち20人が子ども。「穏やかに育てる」時代に、あえて逆行するような一泊二日。その熱気をお届けします。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 護摩の熱のあと、10度の水行へ 01:30 ふんどし一枚、肩まで/一人でも立てばやり直し 03:54 温泉で温まり、100人の大宴会へ 05:18 子どもの自己紹介/北海道から九州まで、20人の子ども 06:40 7組×15名で登る/体力順に、時間差で 【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教

  5. Episode · Aug 27, 2026

    #28 女人結界と「覗き」〜断崖に吊るされる祈り〜 (opens the original)

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    朝4時半、法螺貝(ほらがい)の音で目が覚める——修験道の一日の始まり。この回では、大峰山ならではの二つの“らしさ”を。ひとつは「女人結界」。女性を排除するためではなく、男性が日々どれほど女性に支えられているかを噛みしめるための修行だという、意外な意味。もうひとつは断崖絶壁の「覗き(のぞき)」。200メートルの崖から体を吊るされ、「お父さん(お母さん)の言うこと聞くか」と問われる。3歳から挑戦するその儀式が、泣いていた子どもを一日で“別人”に変えていきます。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 法螺貝の音で目覚める朝/瑜龍さんも練習中 01:40 女人結界の本当の意味 — 女性を敬うための修行 03:04 断崖の「覗き」— 200mの絶壁に吊るされる 04:29 3歳から挑戦/泣いて登った子が、別人になる 07:22 女性も登れる山もある(隣の稲村ヶ岳) 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう) :スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目

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